危機の地球、あなたが希望です! | 空から降りてきたメッセンジャー

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愛する大切なあなたへ・・・
動植物、大自然、地球、宇宙からのメッセージ
~すべてのものの痛みが癒されますよう願いを込めて~

危機の地球、あなたが希望です!


◆2011年の自然災害には特別な意味がある


日照り、洪水、猛暑、暴雪、地震、津波、火山噴火、
年を重ねるごとに、ひどくなる異常気象と天災地変には意味があります。
重病を患う母なる地球の苦痛の呻きです。
人間の環境破壊に対する警告のメッセージなのです。

地球は生きている生命体です。
意識を持った生命体である地球は、もう忍耐の限界を感じて、
全面的な浄化作用を始める決心をしました。

去年までの自然災害が「警告」の意味合いであったならば、
今年(2011年)からは「全面的な浄化作用」であるといえます。
全世界的な食糧危機とともに、
地震、津波、火山噴火などの天災地変が巨大な規模で迫っています。


◆予定された災難を緩和する方法


予定された全地球的な規模の災難を、
全く発生させないようにすることは難しい事です。
しかし、その強さを緩和させることはできます。
それは、地球人類が今すぐ目覚めなければなりません。
物質的な豊かさのみを追い求めた生き方を見直さなければなりません。
自分と自分の家族のことしか考えられない意識を、
今や地球規模に拡大しなければなりません。
地球のすべての生命体は、
地球という家に一緒に住む家族であることを悟らなければなりません。
地球家族を人間のための消耗品として扱ってきた利己心を反省して、
愛を回復しなければなりません。
その愛を行動として現わさなければなりません。


◆地球を救う実践4ステップ


ステップ1:母なる地球と交感する
母なる地球に声をかけてみてください。
その痛みを共に感じながら、労りの声をかけてください。
愛していますとささやいてみてください。
人類の多くがこのように母なる地球と交感するなら、愛の心が伝わるなら、
状況はかなり変わり、予定された危機を緩和することができるでしょう。

ステップ2:母なる地球の愛を分かち合う
人間の生命を左右する空気、水、土、風、穀物や果実などは、
皆母なる地球が代価なしに与えてくれているのです。
その愛に報いる方法は、生活の中で小さな分かち合いを実践することです。
地球とその家族のために使い捨て用品を使わない、
菜食をするなど実践してみてください。
隣人たちと健全な食べ物を分かち合ってみてください。。

ステップ3:母なる地球の分身を育てる
もう一つ、母なる地球と交感するのに良い方法は、
直接生命を育てることです。
植物は皆母なる地球の分身で、その分身を育てることによって、
地球と実質的に一つになることができます。都市でもできます。
屋上や小さな土地、植木鉢を利用して農作物を育ててみてください。

ステップ4:愛のエコビレッジを成して生きる
今の危機は、個人的な努力だけで乗り越えていくことは大変です。
土さえ見えない都市に住みながら乗り越えることはもっと難しいことです。
自然へ、農村へ帰らなければなりません。
自分一人帰農するのではなく、「エコビレッジ」を成して生きることが重要です。
エコビレッジの中で愛に満ちた生き方をしなければなりません。


◆希望の未来が私たちを待っている


宇宙の神秘は、苦痛の中から偉大な生命が生まれるということです。
産婦が陣痛という激しい産苦を払って新しい生命を迎えるように、
地球も今の苦痛の中から宇宙へと翔いていくことでしょう。
1ランク進化した星に生まれ変わるようになるでしょう。

そのような地球の進化は、地球に住む私たちにとって、
共に進化することができる良い機会です。
地球の飛翔と共に、
私たちの中にある宇宙の種が美しい花を咲かせるようになるでしょう。

私たちは本来星から来た「魂たち」です。
経験を通じて学ぶために、地球という学校に入学しました。
長い歳月の間、苦痛という動因によって、進化に進化を繰り返す途中、
今や美しい花を咲かせる時に至りました。
今の危機をうまく乗り越えれば、希望の世界が開かれるでしょう。




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希望のメッセンジャーグループ 
http://www.hopecast.org