我が家には1年くらい前からテレビがないので、
最近のドラマには全く疎くなってはいますが・・・
韓国ドラマには珍しい新鮮なドラマを発見しました~!
こちら「49日」です~
(c) SBS
49日と言えば普通、「四十九日法要」とか
亡くなった方があの世に旅立つまでの期間のことを思い浮かべますね。
このドラマの49日もそのような意味が込められていると思います。
不慮の事故に遭って、死の間際に立つのですが、
スケジューラー(あの世の使者)が現れて、生き残る方法を教えてくれる。
(このスケジューラーがなかなか良い役柄してます^^)
それが、49日以内に
自分のために真実の愛の涙を流す3人を探すこと。
何としても生きたい女性が、生きる喜びを失った女性に憑依をして、
その女性を通して、真実の涙を探すようになります。
憑依された女性は、憑依されることにより
今までの自分ではない新しい自分を発見し、
生きる喜びを見出すようになるというお話です。
このドラマが伝えようとするメッセージは、
死に直面して初めて「生命の尊さ」、「生きる喜び」などに気づいていくということです。
私たちも今こうして、生きていますが、
いざというときのために何か準備していますか?
いつ死んでも悔いのない生き方をしていますか?
死とはいったい何だろう?
じゃあ、生きるとは?
死んだらどうなるの?
なんだか考えれば考えるほど、解けない疑問がわいてきます。
生まれることも、死ぬことも自分の意思ではどうにもならない
天のスケジュールによってきめられているのです。
私たちはそれを知りません。
だから、いつどこでどんな死を迎えてもいいように
準備をしておく必要があるかなと思います。
私もまだではありますが、
早めに遺言書を書いて準備しておこうと思います。
・財産はないので、遺品などは適当に処分してもらう。
・臓器移植提供もしようかなと思うので、事前に登録を済ませておくか、遺書に書いておく。
・火葬の後、お墓は作らず、自然に還してもらう。
海や山など直接自然に還す(いわゆる散骨)を考えていますが、
日本は結構厳しそうですね。
自然葬というものもあるようですが、結局お金がかかりますし~。
日本じゃだめなら、海外に行くしかないのでしょうか?
生まれたときも何も持たずに生まれてきたのだから
死ぬ時も身軽に帰りたいですね。
某ポータルサイトで、
「どうせ死ぬなら、楽しくたくさん遊べばいいじゃん?」という質問がありましたが、
どう思いますか?
それに対して
「人生どれだけ遊んだかが重要ではなく、
どんな経験をどれだけしたかが重要であって、
ただたくさん遊んだだけでは意味がない」と回答している方がいらっしゃいました。
それと、こんな回答もありました。
「ビートたけしさんの言葉で、
思わず、うなずいてしまいました。
このようなドラマを通して
死について、生きるということについて
考えてみる良い機会になればと思います。