「一日を人生最後の日と思って過ごしなさい」
- 天国にいるスティーブ・ジョブスからのメッセージ -
私はスティーブ・ジョブスです。
あなたの胸に夢を投げかけるために来ました。
私が特別な人のように見えますか?
私は極めて平凡な才能を持って生まれました。
内面の声に正直になりなさい。
あなたが、それを成そうとし、そしてそれを成すなら、
あなたも特別な人です。
巨大なシステムの附属品に過ぎないと考えますか?
胸ときめく生き方、自分に対する希望を自らが探さなければなりません。
人間は偉大であり、その偉大な人間はまさにあなたです。
あなたの人生に革新を起こしなさい。
私は未婚の母から生まれ、すぐに養子に出されました。
大学に入学しましたが、たった6カ月で中退しました。
友達と安い倉庫でアップルを創業したのです。
成功と挫折を経験し… そしてまた立ち上がり…
一度健康を害した後は、
生死について考えるようになりました。
忘れていた価値、
私以外の世の中に対する考え方に整理がつきました。
特に家族の意味についてよく考えました。
死が近づいていることを感じるようになってからは、恐怖でした。
自分にどうすることもできない深淵が近づいていることが分かりました。
死に対する考えを振り落とそうと努力しましたが、
うまくいきませんでした。
生涯初めて深く挫折感を感じました。
今は地球での人生を振り返って
私の作ったシステムが回ることを観望しています。
地球での私の人生
悔いのない人生
地球での私の人生は、ひとしきり楽しくて熾烈な遊びでした。
「自分がいつか死ぬことを覚えておくことは、
人生の重大な決断を助けてくれる最も重要な武器だ」
- 2005年スタンフォード大学卒業式の祝辞から -
一日を人生最後の日と思って過ごしなさい、という
彼の生前の言葉が、胸にじんと響きました。
地球で素敵な人生を歩もうと
この時期、この地球へきた勇敢な魂のあなた
あなた内面の声は今どんなことを話そうとしていますか?
個人の偉大さが消失した時代に
人間の可能性と偉大さを見せてくれた
スティーブ・ジョブスさんに感謝します。
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この内容は希望のメッセンジャーグループが
地球での使命を果し次の生を準備している
スティーブ・ジョブスと交わした対話を土台にしました。
スティーブ・ジョブスとの対話の続きは、
http://www.hopecast.org
でどうぞ。