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こんな話があります。
神様が、人間に宝物を与えようとしましたが、
人間があまりにも悶着ばかり起こすので
最も大切な宝物を隠したというのです。
その大切な宝物とは、つまり「神性」であり、
心をかえりみる人だけが探すことができるようにと
神性を心の奥底にしまったということなのです。
人間は、本来みな、半々両面を持っています。
一人の人間は、いろいろな面をみな持っていますが、
そこから、
ある部分を引き出したら、愛するようになり
ある部分を引き出したら、憎むようになります。
半々の中から
自分が感謝することを取り出さなければなりません。
感謝を取り出せば、自分が幸せで、平穏で、
清く、明るく、温かくなることができます。
幸せはとても近いところにあります。
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