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中庸とは、真ん中の位置をいう。
つねに、真ん中の位置から
あちらこちらをすべて見ることができ
行くことができなければなりません。
ストレスをよく受ける人は
心の位置が左側に傾いているのです。
物事を偏った視点から見ているので
褒めることをせずに、
マイナス的な話、批判的な話ばかりするのです。
そのような人は、同じことをしても
いつもストレスを多く受けるようになります。
反対に、心の位置が右側に傾いている人は、
ストレスがないので
改善しようという意欲がありません。
そのような人は、いつも現状維持を好み
そのままで満足なのです。
自分の心の位置をどこに置くのかによって
左に傾くこともあれば
右に傾くこともあるのですが、
どちらも望ましいことではありません。
批判的な話ばかりをするのではなく
褒めるばかりでなく
適当に混ざっている真ん中、
そして少し肯定的な方向でなければなりません。
中庸であって、少しプラス的な状態でなければならず
そうなれば、ストレスを受けることはありません。
どちらかに目が遠くなってはいけません。
どちらも見ることができ
万事を肯定的にとらえることが好ましいのです。
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