久しぶりの休日に、釣りをして来ました。


僕は生まれが海に近い場所で、幼少期から釣りに馴染み、少年期には熱狂、青年期にちょっぴり小康状態を保った後、今は病的にはまっております。


最近のジャンルはもっぱら船からの釣りで。


昨日は、いま旬を迎えている真鯛にチャレンジ。


場所は三浦半島剣崎沖。


ここらあたりの真鯛、僕には鬼門だったのです。

過去に30回ほどトライしたのですが1度も釣れたことがなかったのです。


劇的な開眼は一昨年でした。

マダイに造詣の深いある人と出会い、根底から考え方が変わりました。

そのステップ1が、まず竿でした。




市販品ではなく、完全なカスタムロッド。

そう、世界に1本しかない、自分だけの竿。

しかもこれを作ってくれたマスターは、知る人ぞ知るマダイ釣り世界のカリスマの一人で。

もう完璧なのです。


そんなアイテムに助けられ、また竿を通して知り合えた無二の友たちから教わったシステマチックなロジックのおかげで、昨日自己記録を更新してきました。





ちょっと写真がボケてしまってます。

上:真鯛(メス)53cm 2.7kg

下:真鯛(オス)58cm 3.5kg


真鯛の自己ベストを連続更新と相成りました^^


今の時期は、釣り界でいう所の「のっこみ」。

飽抱卵、飽抱精状態。

所謂「真子」「白子」がパンパンです。


オス1尾でも食べきれないほどの量。

刺身に白子の天ぷら、こぶ〆、兜煮、塩焼き。

変わり物では、皮の湯引き、湯掻き胃袋のポン酢和え、鱗のから揚げ等々。

今晩から、マダイ尽くしを堪能します。


天然のマダイです。

釣り人だけの特権、と言ってしまうのは乱暴ですね。


さて、メスの方ですが、こちらは僕のビジネスの役に立てようと思って。

公私でお世話になっている、某スーパーゼネの元役員さんへクール宅急便でおくりました。

先ほど電話がありもう着いたのだとか!?

日本のロジスティックというか宅配システムというか、本当にすごい!


元役員さんの感想ですか?


それは当然…

役:「お前、なんじゃこりゃ!どこで買ったんだ?」

僕:「釣ったんですよ、私が♪」

役:「嘘言うな!こんな立派なものが簡単に釣れるものか!」

僕:「船宿のHPにも載ってますって^^;天然モノですから価値ありますよ!」

役:「そうか…、ありがたい!…、で、どう食えば一番うまいんだ?」

僕:「(うんぬんかんぬん…)」


釣り師にとって魚を釣ることの次に嬉しいこと、それはやはり人様に喜んでもらえること。

獲物の価値を知ってもらえて、讃えてもらえなどした日にはもう…

「おいしかった!」の一言も殺し文句ですね^^


仕事と通じてませんか?


元役員さんからは御礼返しの一杯をおごってもらえそうです。

この方本当に負けず嫌いというか律儀というか^^;


今までもたくさん助けてもらいましたが、今後も可愛がってもらえそうです。

僕も見習い、礼を逸することのないよう気を引き締めねば…


と、思えた趣味的な休日でした^^



今日はこれから送別会です。


業務提携している会社さんの事務員さんです。

提携先と言っても私の古巣なので、その事務員の女性とはとても懇意でして。


非常に利発な人で残念な気がします。


一度はその会社に税務調査員が抜き打ち訪問してきたのですが、彼女が彼らを入口で撃退(?)したのだとかにひひ


在職中にたくさんの刺激を受け、彼女自身も簿記の勉強を始めました。

地元茨城の高校を卒業したあと都内で色んな業種の事務職を経験しながらも、周囲に恵まれなかったり、勤務先が倒産したりと、ちょっとしんどい場面もあったりと。


今の会社へは私がまだ在籍中に来たのですが、当時週1回私が開催していた勉強会(と言っても4人のささやかなものですが^^;)で触発されたのだとか。

スキルアップの大切さと有益さに目覚めたようです。

で、簿記だったのですね、彼女には。


任せられた仕事はきっちり、綺麗好きで掃除もばっちり。

電話応対も評判よかったですね。


特別な感情ですか恋の矢!?

完全否定はできませんが、異性意識よりハートブレイク、なんとなく尊敬、信頼できる人材って感じでしょうか?


ウチの会社にスカウトしたくなる、数少ない一人ですね。


これからの人生に幸あれ☆

ファンドバブルも下火に…


業界でよく耳にします。

ナノマイクロ級業者である私には、大きな潮流を語る何もありません。


しかし、おや?っと思う変化が見え始めているのは本当のことですね。


ウチの営業が取って来た、新宿小滝橋通り沿いの某物件の利回りなんです。

所謂表面利回りが10%強。


ほんの数か月前まで、我社に来る都内(主に主要5区)収益物件情報は、おおよそ5%強前後かしら?


7%なんか出てたりすると「お!いい数字だねぇ~、なんか問題があんでしょ!?」

と、まぁ普通にこんな会話があったものです。


それが10%を超えています。

ちょっと築古なのとテナントの素情に不安要素はありますが、今までの感覚からはとても魅力なのです。


若干調べたところ、所有者さんは某薬剤系(誤変換なら「暴ヤクザ行けい!」?…失礼^^;)なのですが、差押登記もあったり。

売り急ぎです。


売り足を速めるための価格設定なのでしょう。

必然的に利回りのレートが上がった(上げた)模様です。


「都内もキャップレートどんどん上がっていくはずだよ。」

「…再販業者の買取基準も10%くらいで見た方がいいみたいだよ。」

ファンド系業者の友人の指摘が当たりました。


なるほど、こういう形で表面化してくるわけなんですね。


野村證券の不祥事が株式市場にも影響を及ぼすのだとか?(昨夜のWBSから)

サブプライム問題で決算が赤字計上の金融機関もあったり。


そうそう、以前取引のあったファンド系会社が先日民事再生申請したのですが、整理案件が回ってきました。(ブローカー持込なので、正確ではありませんが。)

入っていたのですよ、私が仲介した物件が@_@


ちょいと複雑な気が。

牛さんの反芻みたいで^^;

(分りにくい表現でごめんなさい)