算命学で本来の私を輝かせ、私を生きる (神戸・芦屋)

算命学で本来の私を輝かせ、私を生きる (神戸・芦屋)

生まれもった宿命を陰陽五行で解き明かす算命学で、魂が喜ぶ生き方メソッドを導き出し、

ヒプノセラピーで潜在意識に刻まれた想い癖や感情を解放し本当の私で生きる為のナビゲート

算命学のこと、自分らしく生きるヒントを中心に書いています

算命学で、名誉の星というと、車騎星・牽牛星がそれです。

特に、牽牛星はよく名誉運があると言われます。だけど名誉運があるといっても、勿論、何もしなくても名誉を授かるわけではありません

 

牽牛星は元々、プライドと名誉を重んじる星ですから、牽牛星らしく規律やルールを守り、責任や役目意識をしっかり果たした結果、名誉に縁がでてくるのです

 

会社・組織という集団の中で、集団の大義に沿って,与えられた役目を果たしていけば、昇進や昇格などの名誉に繋がるという事もあるし、個人で仕事をするでも、自分の役目や責任を意識して、それをひたすら果たしていけば、周りに評価されて、名が売れたり評判が上がるという形で名誉を得る事もあります

 

じゃあ、牽牛星や車騎星を持たない人は、名誉に縁がないのか?というと、そうではないです

 

そもそも、これらの星をもたない人は、名誉などにこだわらない印象がありますが、それが自然なのです。逆に名誉の星を持たない人が、名誉に固執したり、拘ったりすると、おかしなことになります・・だって、持っていないのだから

 

もたない星は、その星が象徴するものに拘らないのが自然だし、逆にそこに執着する必要もないので、名誉の星がない人は、名誉なんて別に興味ないわ、別に名誉などもらったって・・という感覚が普通なんですね

 

ならそれがなければ、自分の人生では全く名誉に縁がないのかというと、後天運で縁がでてくる事があります

 

例えば、今回直木賞を見事受賞された朝倉かすみさんは、宿命に車騎星も牽牛星もありません

だけど現在、正に名誉を表す牽牛星が大運で巡っていました

 

勿論、大運で牽牛星が巡っていれば、名誉を意識したり、実際に名誉に縁がでてくる可能性があるに違いないのですが、単にそういう流れだからだけなく、それまでに自身の持ってうまれた能力や才能(宿命)を活かしてこその結果と言えるし、またこの方は現在守護神が巡っていて、評価されたというのも大きいかと

 

 

だから、大きく評価される時は、後天運という流れによるだけでなく、そもそも自分の宿命を活かされているケースも多いです(勿論例外もありますが・・)

 

朝倉かすみさんも、40代で作家デビュー、60代で名誉ある賞を受賞・・と年齢だけみれば、遅咲きと評される事もあるでしょうが、それまでにご本人が生まれもった宿命をきちんと生かしながら、積み重ねてこられた事(例えば、この方は宿命上の適職通りの道を選ばれています)が、名誉運があるところで、世間の評価と共に大きく実を結んだと言えます

(少し前にも、同著者による【平場の月】が映画化されました)

 

私には名誉なんて無縁よ・・て方も、まずは自分の生まれた持った能力・才能を活かす事が、大事です

 

人生の流れの中で、名誉と縁がでてくる時に、ご自身が取り組んできた事が評価される事があるかもしれませんから

 

早咲きがいいとか、遅咲きは残念なんていうのは、一切なくて、

早くたって遅くたっていい、生涯を通して、自分という花、自分だけの花を咲かせる事が肝心

自分の宿命をきちんと活かしていれば、花開くところで花開くもの

 

たとえ、それが名誉とは関係なくても

 

<現在の空き枠> 現在、7/24 以降で、セッションが可能です

 

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