2009/3/10(火) 午後 10:35


社員アンケート~好きな外食ベスト10

1.Tom Hap、Ghe Hap(海老とかにの蒸し物)VND20~35万
2.Pizza(ピザ)VND12万
3.Ngo Luoc(ゆでとうもろこし)VND4~5千
4.Mien Tron(いためたビーフン)VND18千
5.Hoa Qua Dam (スムージー)VND8千
6.Lau (鍋)VND30万
7.Banh My (バインミー) VND1万
8.Tu Hai Nuong (ムール貝のココナッツ煮)VND3万/個
9.Pho Chien Phong (焼きフォー)VND3万
10.Ken Trang Tien (アイスクリーム) VND6千

家庭料理と違って、出てくる出てくる!
たくさんありすぎて、選べないとの声も。
外食の話題で盛り上がるのはこちらも女性陣。

20代前半の社員・バイトちゃん達からはおやつの類や比較的安価なもの、
男性陣はお昼に食べるようなもの、
収入が高い某総務美人はさすが、お高いものを挙げる。
外食=財布+生活と直結しているのが良くわかる。

昨日のアンケートVNの家庭料理がシンプルなのは、
外食文化の存在が大きいのかもしれない。

確かに旅行雑誌などでも料理/レストランのコンテンツは豊富。
そして比較的安価。
VN 月収5万円 上記外食100~200円/食
JP 月収20万円  相対200~400円/食

結論
1、外食が安価
2、外食するという文化
3、その他(専業主婦でない、調理設備乏しい、グルメでないなど)
以上が、家庭料理のレパートリーが少ない要因でしょうか。

2009/3/17(火) 午後 9:48
わけあって ハノイ ~コンサル会社勤務、2※才のぼやき~-hotpot


ショッピングセンター内のレストラン。
ここではレストランが1st floorに、服飾や化粧品のテナントに混じりながら、
ここでも無秩序かと思うように、点在する。

思わず写真にとってしまったのは、タイで流行りらしい回転HOTPOT。
以前タイの調査を行っていた際に知りえたのだが、
タイではOISHIグループという外食会社がずいぶん人気だそう。
社長は日本通で、よく食の研究に来日するのだとか。
OISHIもご想像通り「おいしい」が由来。
外食のチェーン店展開をし、飲料や冷凍食品でも幅を利かせているよう。
東京通を極めてリトルトーキョーを建設するとかしないとか。

最近のヒットが、回転寿司からヒントを得たと思われる回転HOTPOT。
個々人の前には小さな鍋があり、回転寿司さながら回ってくる色々なを具材をオウンチョイス。
自分好みの具が詰まった鍋を、自分専用の鍋で、友と語らいながら、
あるいは1人で楽しめてしまうという、日本人の鍋の概念を覆すお鍋の新提案。
大勢で行くなら普通の鍋のほうが良いと思うのは日本人発想から抜け出せていない証拠。
回転HOTPOTに行くことが、憩いというか、ある意味ステータスになっている模様。
OISHIグループのマーケティングは、飲料でも話題になったが、さすがである。

隣国ベトナム。
まさかと思いきや、発見したのがこの回転HOTPOTである。
”OISHI”はどこにも見られなかったので、同社の系列ではないと思うのだがこの賑わい!
成功しているといえるのではないか。

そのようなお鍋の新提案を易々と受け入れてしまうのは、大和魂、若干の抵抗を覚えるものの
ここは「仕事」と称して足を運んで見なければならない。レポート乞うご期待!

2009/3/18(水) 午後 9:55


わけあって ハノイ ~コンサル会社勤務、2※才のぼやき~-菓子パン

4,500ドン。約30円。

あんこのようなものが挟まっている。
甘納豆をつぶしたような乾燥度のあんこ、ね。

下についている紙がはがれない。
パンと見事に融合。

フランス領だったので、
お菓子やパンが美味しいといわれますが・・・
現地モロモロのものとの比較では美味しいのかも知れません。