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Meow Meow Lullabye

夫婦と猫2匹のロサンゼルス郊外での暮らし

今週ダンナは1週間オフなので、普段出来ない平日ランチに出かけました。行き先はうちの近くにあるCoral Tree Cafe。


Meow Meow Lullabye-Coral Tree Cafe

カフェのランチとしてはちょっと高めなんだけど、使っている素材がすべてオーガニックのためかすごく美味しいです。


Meow Meow Lullabye-Coral Tree Cafe 2

天井が高く広々としていてとても落ち着きます♪ダンナはステーキ・パニーニ、ワタシはカプリーゼ・パニーニ。お腹が空いていたので写真取るのを忘れました。

このカフェについてググってたら、先週セリーナ・ゴメスがここにランチを食べに来たとでてきました。セリーナはあまり日本では知られていないかもしれませんが、アメリカでは若い子たちに人気の歌手で、あのジャスティン・ビーバーの元カノとして有名です。

やっぱりこの辺に住んでいるのね。というのも、去年まだセリーナとジャスティンが付き合っている頃、うちの前にあるスーパーでダンナがこの二人を見かけたんですよ。まだお酒が飲めない年齢の二人は可愛らしくソーダとかお菓子を買っていたそう。でも彼らがレジを済ませてお店を出ようとしたとき、ものすごい人数の若い子たちが追っかけていったらしいです。スーパースターも大変ですね。

ちなみに前にテレビで見たジャスティンのインタビューで、「一番好きなところは?」と聞かれて、「日本!カルチャーも人たちもみんな好き♡」と答えてました。ワタシのなかのジャスティンの株が1点上がりました。っていうか今まで株無かったけど。

あっ、Coral Tree Cafeの話のつもりがセリーナ&ジャスティンの話になってしまった。Coral Tree Cafe、とても美味しいのでお近くに来た際はぜひお試しを~。



ロサンゼルス在住が長いので、「映画スターとか有名人見かける??」という質問をされることがあります。特にダンナの母親は東海岸の小さな街に住んでいるので、電話で話すたびに「最近誰か見た??」と聞かれます。

レストランやお店でオフの有名人を見かけることはそんなに頻繁にはありませんが、ダンナの仕事柄オン(お仕事中)の彼らは結構見ます。今日はオフで見かけたことがある何人かを上げてみますね。

シュワ:
アクションスターであり、元カリフォルニア州知事のシュワちゃん。アメリカに来て初めて見た有名人がこの人。もうかれこれ20年近く前のことですが、クリスマス直後のすんごい混んでるモールで見ました。3人ぐらいボディーガード連れてたから目立つ目立つ。十戒のモーゼ状態で人がサーっと脇によけてました。でも思ってたより背があまり大きくなかったな。せいぜい180cmちょっとって感じ?でもやっぱりムキムキしてましたよ。

レオナルド・ディカプリオ:
ロデオドライブの某イタリアンブランドのお店で。お客さんは彼とワタシ達(ワタシと日本から遊びに来ていた両親)のみ。6~7年前のことでレオは多分20代後半ぐらいだったと思いますが、学生にしか見えないぐらい若かったです。お店の人に「彼よく来るの?」と聞いたら、「たまにね。すごくナイスな奴だよ。」とのお答えが。レオがだれだか全然わかってないワタシの父は、レオが立っている横にお目当てのものがあったらしく、「ちょっとすいませんね」的な仕草をして横に入り込んだもんだから、レオが「Oh, Sorry」とよけてました。レオにごめんねと言わせた父って・・。

クリント・イーストウッド:
うちの近くのオーガニックを扱っているスーパーで。レジに背がやたら高いお爺さんがいると思ったらイーストウッドでした。まじで背が高くて多分190cmぐらいあるんじゃ?ってことは若いころはもっと大きかったってことですかね。若い黒人の女の子が彼にサインを求めてました。若い黒人の女の子にサインを求められる白人のお爺さんって彼ぐらいでしょうね。

と、大物3人を上げてみました。他にもまだまだいますが、それについてはまた今度♪


日曜日の夜。ダンナも出かけているし、まったりと一人でテレビを見ていた。ワタシの好きなチャンネル「LOGO」で数年前に観たイイ映画がやっていたのでまた見てしまいました。

それがこのI Love You Phillip Morris。


Meow Meow Lullabye-I Love You Phillip Morris

ジム・キャリーとユアン・マクレガーのゲイ映画と聞いて絶対見逃せないと映画館に観に行ったんですよね~。タイトル聞いた時はてっきりタバコの話だと思いましたが全然違いました。

ジム・キャリー扮する詐欺師のスティーヴが刑務所でシャイなユアン・マクレガー扮するフィリップ・モリスと出会い恋に堕ちる。数年後ふたりとも釈放されて一緒に暮らし始めるのだが、詐欺師を止められないスティーヴがまた刑務所に送られる。しかしその度にスティーヴはあらゆる手を使って脱獄しフィリップの元に帰ろうとする。

実話が基になっている映画だそうで、あまりのあり得なさに度肝を抜かれましたよ。もちろんジム・キャリーは詐欺師役がハマリ役だったけど、ユアン・マクレガーのシャイなゲイ青年役は素晴らしかった。走り方や泣き方など爪の先までオネエ系のゲイそのもの。すっごくカワイイです。映画自体もか・な・り面白かったです。1時間半たっぷり楽しませて頂きました。

ちなみにテレビチャンネル「LOGO」はゲイ向けのチャンネルで、意外とつまらないものを放映していることが多いのですが、たまにこのような良いモノをやっているのでやめられません。