Meow Meow Lullabye -33ページ目

Meow Meow Lullabye

夫婦と猫2匹のロサンゼルス郊外での暮らし

今日はオン(お仕事中)の有名人の話♪

ロサンゼルスに住んでいてその気になれば結構オンの彼らを見ることは簡単です。

一番簡単なのが、映画のプレミアに足を運ぶこと。インターネットでチェックすれば毎週どこかの映画館で新作映画のプレミアが行われています。これに参加するのはもちろん難しいですが、バリケードの後ろからレッドカーペットを見ることは簡単に出来ます。

以前ハリウッドのチャイニーズ・シアターの徒歩圏内に住んでいた頃はたまに見に行ってました。

その中でも有名人てんこ盛りのレッドカーペットだったのが、「バニラスカイ」のプレミア。何年も前だし駄作だったので覚えていない方も多いと思いますが、トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス出演の映画です。


Meow Meow Lullabye-Vanilla Sky

トムちんまだ若いね!!おかしな性格が暴露される直前ぐらいでしょうか?

当時トムとペネロペが付き合っている時代でしたので二人は腕を組みながら歩いていました。トムの白すぎる歯に大量のカメラフラッシュがあたって眩しい眩しい(笑) ハイヒールを履いたちっちゃくて可愛いペネロペよりほんの少し大きかったトム。その日もシークレットシューズ履いていたのか??

それに比べて大きかったのがキャメロン・ディアズ。人間とは思えないスタイルの良さでした。彼女はとても感じが良くて有名なのですが、この日もファンやマスコミの人にいっぱいサービスしていました。

共演者でサイエントロジー仲間のジェイソン・リーは同じくサイエントロジー仲間のミュージシャン、ベックと一緒に来てました。ジェイソンは、この数年前ショッピングモールの駐車場で見た時はものすご~くかっこよかったんだけど、その日はかっこよさが落ちてました。ベックは女の子みたいで可愛いかった。(これって褒めてないね)

キャサリン・ベル(ものすごく美人さん!!)やジェナ・エルフマン夫婦などのサイエントロジー仲間も来ていました。

キャメロン・クロウ監督のこれの前回の作品「Almost Famous(あの頃ペニー・レインと)」の主演の男の子、パトリック・フュジットもいました。ああ、あの子ね、ってぐらいの印象。どうでもいいけど、この邦題どうにかならないですかね?

なによりもこの日ワタシの目を奪ったのは、ダイアン・レイン。も・の・す・ご・く綺麗!!確か横には旦那さんで今離婚申請中のジョシュ・ブローリンがいたはずなんだけど、ぜーんぜん記憶に無い、というか視界に入ってこない。この日に見た有名人の女性のほとんどが彼女よりかなり若かったはずですが、彼女がダントツに綺麗でした。気づいたんですが、彼女、肌が綺麗なんですね。白人には珍しいツルンとしたお肌。羨ましいです。

他にも誰かいたはずだけど、あんまり前のことで記憶が・・・。今回は白人俳優がほとんどでしたが、黒人俳優てんこ盛りだったプレミアについてはまた今度。


昨日お友達夫婦と4人でランチを食べに行きました。

ランチはいつものタイ料理。アメリカではタイ料理がとてもポピュラーで、アメリカナイズされた料理から本格的に辛い料理までたくさんのレストランがあります。

今日行ったのはタイタウンにある本格的に辛い方のレストラン。普通ぐらいの辛さでオーダーしても結構の辛さです。でもすっごく美味しかった~。

その後に行ったのが、ワタシのお気に入りのフレンチ・カフェ「Little Next Door」。



Meow Meow Lullabye-Little Next Door 2

すっごく可愛いカフェ・レストランです。つかの間のパリ気分を味わえるの。

ワタシとダンナはホット・ココ、友達夫婦はカフェオレ。うーん、シアワセ♡ スウィーツすごく美味しいから迷ったんだけど、今回はお腹いっぱいなのでパス。

ワタシはここでお茶しかしたことがないのですが、友達曰く料理も美味しいらしい。今度は絶対ご飯を食べに来よう!!


Meow Meow Lullabye-Little Next Door 3

そしてこれがここのマークになっている黒猫。これがケーキの上やお持ち帰り用バッグなど色んなところについててすんごく可愛い!!あー、昨日行ったばっかりなのにまた行きたくなったよー。


またまたテレビで見た映画ネタです。

昨夜テレビで「雨に唄えば」をやっていたので観てしまいました。


Meow Meow Lullabye-Singing in the Rain


ワタシ実はこの名作を数年前まで観たことなかったんですよ。有名な歌やジーン・ケリーの踊りは知っていましたが、きちんと最初から最後まで観たことがなかったんですね。

数年前のクリスマス前に古めの映画館が名作を上映していて、ゲスト・スピーカーとしてジーン・ケリーの最後の奥様が来るということで行って来ました。ロサンゼルス生活には不満もたくさんありますが、このようなイベントが頻繁にあるのがこの街のいいところでしょう。

感想は・・・・・、すっごく感動しました。ジーン・ケリーが雨の中で歌いながら踊るあの有名なシーンでは鳥肌が。映画を観て鳥肌が立つなんてめったにないことですよね。映画館で観たかいがありました。

映画が終わった後にジーン・ケリーの未亡人が登場したのですが、意外に若くてびっくりでした。たぶん50代後半か60歳ぐらいの方でしょう。ショートヘアで素敵な人でした。上でも書いた有名なシーンは、ジーン・ケリーが高熱があるにもかかわらず休み休み撮影されたとのエピソードも語ってくれました。

ところで邦題の「雨に唄えば」ってイイ題名ですよね。昔の映画の邦題って素敵なのが多いなと思います。「風と共に去りぬ」とか「アパートの鍵貸します」とか。

新しい映画ももちろん楽しいですが、古い名作をもっと楽しんでいきたいな。