ダンナの家族からのお勧めだったのだけど、彼らが行ったアラスカやカリブ海にあまり興味がないワタシ達は、大好きなヨーロッパを選んだ。
バルセロナから地中海、アドリア海を通ってヴェニスまでの2週間。
ワタシ達はいつも計画が遅いので、ロサンゼルスからバルセロナ直行便が取れず、アムステルダム経由をすることに。
KLMのチェックインカウンターは、日本に帰るときと同じの、見慣れた国際線ターミナル。
日本に帰るときと全然ちがうのは、並んでいる人の大きさ。 聞いてはいたけど、オランダ人って、デ・カ・イ!
うちのダンナもアメリカ人にしてもかなり背が高い(188cmぐらい?)けど、オランダ人は女性でもそのくらいの人がいっぱい。
機内の座席もそれに合わせて大きいのを期待したけど、こちらは普通。 ちょっとがっかり。
フライト中そんなに寝れなかったけど、それほど疲れも感じず、アムステルダム・スキポール空港に到着。
次のバルセロナ行きのフライトは5時間後。 電車で20分ほどで行ける、アムステルダムに行くことにした。
アムステルダムは初めてで、右も左もわからないけど、運河沿いを歩いてみることに。
日曜日のお昼前だったので街はとっても静か。 昨晩飲んだくれた後があちこちにあって、ちょっと汚い。
でも運河沿いの町並みって、ヴェニスもブルージュもそうだけどやっぱりステキ。
適当に歩いていたら、ちょっと怪しげな地域に着いた。 と思ったら、あの有名な飾り窓が!!
真昼間なので、ほとんど空だったけど、お姉さんとは言いがたい、少し年配の女性が数名いて、ちょっと物悲しくなった。
お腹がすいてきたので 「クレープ」 とあるお店に入ることに。 どこにでもありそうなカフェ。
食べている途中、他のお客さんがお店の女の子にオランダ語で注文していると、その女の子が、「英語で話してもらえます?」 と英語で答えていた。 その子は間違いなくオランダ人。 なのに英語じゃなきゃだめって???
なんか不思議なカフェを後にして、スキポールに戻ることに。
アムステルダムからバルセロナは2時間ちょっとだけど、前の便であんまり寝てなかったので、爆睡。 気が付いたら到着してた。
<クルーズの旅 1日目 No.2 バルセロナ に続く>
