デイヴ・グロールはバンド、フー・ファイターズのリード・ボーカルでニルヴァーナのメンバーであったことは有名ですが、今回ドキュメンタリー映画Sound Cityというのを自ら監督となり撮った。
この「Sound City」とはロサンゼルス郊外の有名なサウンド・スタジオの名前で、ニルヴァーナのNever Mindをはじめとする数々の有名アルバムがレコーディングされた歴史のあるスタジオ。だがこのスタジオが閉鎖されることを知ったデイヴがこの有名なスタジオの記録と自分との思い出を映画として残すことにしたといいます。
そして昨夜、この映画Sound Cityを記念してTV番組とタイアップし、ハリウッド大通りを閉鎖して野外ライブが行われました。
出演はフー・ファイターズ、リック・スプリングスティーン、ジョン・フォガティ、チープ・トリックのリック・ニールセン、フィアーのりー・ヴィング、そしてニルヴァーナのクリス・ノヴォセリック。まあなんと30代後半以降の方々が好きそうなラインナップ。
ダンナの仕事場がステージの真横だったので、屋上からコンサートを拝見しました。
ステージの向こう側:右がショッピングセンターのHollywood & Highland。左が先日アカデミー賞が行われたDolby Theatre。
ステージの真ん中(ロゴの上に立っている人)はリック・スプリングスティーン。少し後ろでブルーのギターを持っているのがデイヴ・グロール。(ちっちゃくて見難いですよね。画像を大きく貼る方法はあるのでしょうか??知っている方教えて!!)
写真には撮れませんでしたが、観客が1ブロック先までビッシリでした!
そういえばワタシ、フー・ファイターズの一番最初のツアーを見に行きました(歳がバレる・・・)。でもなーんにも覚えてないのはなんでだろう??周りの人達が「やっぱり、ニルヴァーナに比べるとちょっとね。」なんて感想言ってたのは覚えている。彼らがこんなにビッグになるとは誰も想像しなかったことなのかな?同年代(いやワタシが少し下だけど。大して変わらないって??)の彼らにはこれからも頑張って欲しいです!!