今回は見て嬉しかった有名人編。
イーサン・ホーク:
サンフランシスコに住んでいた頃に、本を出版したイーサンが朗読&サイン会でダウンタウンの本屋に来ました。当時のイーサンはまだ激ヤセする前でとっても可愛いかったのですが、さすがはサンフランシスコ。引き伸ばした彼の写真を持ったゲイのお兄ちゃんがたくさん来てました。ちなみに本はとーってもつまらなかったです。サインしてもらったけど、今どこにあるのかも不明。数回の引っ越しの間にどこかに行ってしまった模様。
ジェンファー・アニストン:
今年の1月にダンナが働いている番組にゲストとして来るというので行って来ました。彼女、日本での人気がどの程度かは知りませんが、こちらアメリカでは絶大で、舞台裏はものすごい人でした。とても40代半ばには見えないくらい若い!!顔小さ!!舞台裏では基本的に有名人をそっとしておくのが原則ですが、撮影が終わり周りの人もまばらになった頃、若い女の子二人が「ハーイ、ジェン!!」と手を振ると、「ハーイ!!」と手を振り返して感じ良さそうでした。婚約者のジャスティンなんとかも一緒にいました。今度こそシアワセになってね、ジェン!
ショニー・デップ:
こちらも番組のゲストの時。彼も人気絶大です。友達も一緒に裏に入れてもらいました。女の人でごった返してましたが、ダンナの野郎友達まで来てました。「だってジョニー・デップだよ?」とのこと。ごもっとも。男性にも大人気です。番組のゲストとしてはか・な・り面白くない彼でしたが、笑顔で皆んなに手を振ったりしてご機嫌でした。
ジュリー・デルピー:
ビバリーヒルズの近くの日本食レストランで友達と夕食をとっていた時、小さな3歳ぐらいの女の子がちょこちょことワタシ達のテーブルにやってきてニコニコしていたら、お母さんらしき人がこちらに探しに来ました。そのお母さんがジュリー・デルピーでした。趣味がイイんだかよくわからない変わった柄のセーターを着て、思ったより痩せていない彼女は全然女優さんに見えませんでした。
ちなみにうちのダンナは彼女を何回かDVDレンタル店で見かけたことがあり、「Before Sunset」での彼女の歌が素敵だったので、「コンサートとかしないの?」と尋ねると、「ヨーロッパではツアーしたけど、こっち(アメリカ)までバンドを連れくるのは大変だから・・・。」と言っていたらしいです。彼女の歌、本当に素敵なのでぜひライブやって欲しいな。
ワタシの大大大好きなこの2作品。
このポスターからすごくベタなロマンティックな映画を想像したら大間違い。とっても洒落ててある意味非現実的なシチュエーションで現実的な二人が主人公な話です。
主人公の二人と同年代のワタシは、1作目のBefore Sunriseを観た時、二人の会話やお互い惹かれ合っていく様にと~っても共感したのを覚えています。映画の最後はこの二人がいったいどうなったのかわからないまま終わります。
その9年後、2作目が公開。2作目って大抵1作目よりかなり出来が良くないので、正直観るのがちょっと怖かったです(笑)。でもでも、期待以上のステキな作品でホッとしました。彼らもワタシも9年歳を取り、考え方や人生が変わりましたが、等身大の主人公の二人にまたまた共感したりしながら観ました。
不思議なもので、このBefore Sunsetを観た後は前作よりもこっちの作品が気に入りました。たぶん、自分も歳をとったために共感できる点がBefore Sunsetの方が多くあるからだと思います。
1作目のBefore Sunriseが1995年、2作目のBefore Sunsetが2004年公開。その9年後は今年の2013年。そう、3作目のBefore Midnightが公開します!前作同様、リチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー三人の共同執筆作品。今回は舞台がギリシャだそうで、前評判はとても良いのでスゴク楽しみ!!
このポスターからすごくベタなロマンティックな映画を想像したら大間違い。とっても洒落ててある意味非現実的なシチュエーションで現実的な二人が主人公な話です。
主人公の二人と同年代のワタシは、1作目のBefore Sunriseを観た時、二人の会話やお互い惹かれ合っていく様にと~っても共感したのを覚えています。映画の最後はこの二人がいったいどうなったのかわからないまま終わります。
その9年後、2作目が公開。2作目って大抵1作目よりかなり出来が良くないので、正直観るのがちょっと怖かったです(笑)。でもでも、期待以上のステキな作品でホッとしました。彼らもワタシも9年歳を取り、考え方や人生が変わりましたが、等身大の主人公の二人にまたまた共感したりしながら観ました。
不思議なもので、このBefore Sunsetを観た後は前作よりもこっちの作品が気に入りました。たぶん、自分も歳をとったために共感できる点がBefore Sunsetの方が多くあるからだと思います。
1作目のBefore Sunriseが1995年、2作目のBefore Sunsetが2004年公開。その9年後は今年の2013年。そう、3作目のBefore Midnightが公開します!前作同様、リチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー三人の共同執筆作品。今回は舞台がギリシャだそうで、前評判はとても良いのでスゴク楽しみ!!
ワタシの好きな映画の殿堂入りの中でも特に大好きな作品の一つがこの「Once」。
ダブリンの街角でストリート・ミュージシャンの彼がチェコ移民の彼女と出会い、音楽と通して心を通わせる。
初めてこの作品を映画館で見た時の印象は忘れられません。シンプルかつ心に響くストーリー、リアリスティックな会話、そしてこの映画の一番重要な部分を占める音楽。すべてが上手くブレンドされて、上手く言葉では表せないけどものすごく感動しました。
サウンドトラックを次の日に買いに行き、次の週にまた映画館に見に行ったくらい気に入りました。
主演の二人は俳優ではなく本当のミュージシャン。グレン・ハンサードはアイルランドではとても有名なバンド「The Frames」のヴォーカルですが、以前はアメリカではほぼ無名で、この映画の成功を機にアメリカでは何度もコンサートのために来米しています。
ワタシは二人がロサンゼルスでコンサートをするときは毎回行きました。映画での音楽も素晴らしいけど、生の演奏は比べ物にならないくらい良いです。一度屋外の会場でのコンサートの時、グレン・ハンサードがマイク無しで1曲歌ったのですが、すごい声量で後ろまでしっかり聞こえました。
この屋外コンサートでは、たまたまロサンゼルスに来ていたこの映画の監督で、元「The Frames」のメンバー、ジョン・カーニーが登場しました。コンサートの後、会場の出口近くにいた彼に「もう何回Onceを観たかわかんないくらい好きな映画です!」と言ったら、「ボク、他にも作品あるんだよ。」と切り返されました。すんません・・・。知っております。が、この映画は何回観てもイイのです・・。
何回観ても最後の最後のシーンで必ず涙がホロリとしてしまします。今日もまた観ようかな・・・・。
ダブリンの街角でストリート・ミュージシャンの彼がチェコ移民の彼女と出会い、音楽と通して心を通わせる。
初めてこの作品を映画館で見た時の印象は忘れられません。シンプルかつ心に響くストーリー、リアリスティックな会話、そしてこの映画の一番重要な部分を占める音楽。すべてが上手くブレンドされて、上手く言葉では表せないけどものすごく感動しました。
サウンドトラックを次の日に買いに行き、次の週にまた映画館に見に行ったくらい気に入りました。
主演の二人は俳優ではなく本当のミュージシャン。グレン・ハンサードはアイルランドではとても有名なバンド「The Frames」のヴォーカルですが、以前はアメリカではほぼ無名で、この映画の成功を機にアメリカでは何度もコンサートのために来米しています。
ワタシは二人がロサンゼルスでコンサートをするときは毎回行きました。映画での音楽も素晴らしいけど、生の演奏は比べ物にならないくらい良いです。一度屋外の会場でのコンサートの時、グレン・ハンサードがマイク無しで1曲歌ったのですが、すごい声量で後ろまでしっかり聞こえました。
この屋外コンサートでは、たまたまロサンゼルスに来ていたこの映画の監督で、元「The Frames」のメンバー、ジョン・カーニーが登場しました。コンサートの後、会場の出口近くにいた彼に「もう何回Onceを観たかわかんないくらい好きな映画です!」と言ったら、「ボク、他にも作品あるんだよ。」と切り返されました。すんません・・・。知っております。が、この映画は何回観てもイイのです・・。
何回観ても最後の最後のシーンで必ず涙がホロリとしてしまします。今日もまた観ようかな・・・・。