またまた映画館で、そして今度は主演の一人、デビー・レイノルズが来るということで、昨日行って来ました。
映画館で観るのが2回目になりましたが、どのダンスのシーンにも相変わらず感動!!
そして映画が終わり、デビー・レイノルズの登場!映画ではまだ18歳になったばっかりのあどけない可愛いデビーですが、今年81歳!!真っ白なスーツ姿のちいさなおばあちゃんでした。

デビー: 「まあ、平日の夜に。学校あるんじゃないの?」
インタビュアー: 「今日はお越しいただいてありがとうございます。」
デビー: 「こちらこそ。まだ生きててよかったわ。」
と、とってもお茶目。インタビュアーが1つ質問すると、次の質問が全然できないぐらい延々と喋ってました。
とても信じられなかったのが、彼女はこの映画にキャスティングされるまで、ダンスを習ったことがなかったということ。撮影までの3ヶ月間練習したらしいですが、とてもそう見えないぐらい上手いですよね。
インタビュアーが口挟む間もなく、色んなエピソードを交えながら、思い出話をオモシロおかしく語ってました。
「ベティー・デイビスはとても良くしてくれた。何も知らない私に色々教えてくれた。」
「なんとか(名前忘れました)監督はホントに私のことが気に入らなかったらしく、イジワルだった。スタッフがかばってくれたほどだったの。」
「(マリリン)モンローは殺されたのよ。これはホントの話。」
「かなり貧乏に育ったけど、それはとても良かったと思う。未だにちゃんと値札を見て買い物するし。(娘の)キャリー(フィッシャー)はなんでも買いまくってるけど。」
こんなに言っちゃっていいのかってぐらい喋りまくってました。
Q&Aで年配の男性が、「私はあなたとハイスクールで同級生でしたよ。」と言うと、「あら、あなたまだ生きてるのね。」と返して会場を沸かせてました。
最初っから最後まで途切れることなく話してて、すっごく元気なおばあちゃんでした。


