Once (ダブリンの街角で)
以前にこの映画のことは書きましたが(コチラ) 、音楽がなければこの映画は成り立ちません。ある評論家は「新しいカタチのミュージカル映画」と言っていましたが、その通りだと思います。ちょっとフォークっぽいサウンドで二人のコーラスがとても美しいです。
Next Stop Wonderland (ワンダーランド駅で)
このサウンドトラックはとってもステキです。映画の舞台がボストンですが、使われている音楽はボサノヴァ。一見ミスマッチのような感じがするけど、古い町並みが美しいボストンの風景にしっくりきています。
Trainspotting (トレインスポッティング)
ダニー・ボイル監督とユアン・マクレガーと一躍有名にしたこの映画が大好きですが、使われている音楽も、Blur、Primal Scream、Underworld、New OrderとBrit Pop好きにはたまらない選曲です。
Angus
ググっても出てこなかったからもしかしたら映画は日本未公開なのかもしれません。映画自体はあまり出来が良くないらしいので、実はワタシも観ていません。でもサウンドトラックは持っています。Ash、Green Day、Weezerなど、90年代のオルタナ・ロックのいいバンドの曲が使われています。
When Harry Met Sally (恋人たちの予感)
これも映画については先日書きましたが(コチラ) 、ジャズのステキなサウンドトラックです。
Sweet and Lowdown (ギター弾きの恋)
ギターを弾くショーン・ペンが口がきけないサマンサ・モートンと恋に落ちるとってもステキな映画。素朴なジャズが全編に流れています。そういえばウッディ・アレンの作品っていつも良いジャズを使っていますね。他の作品のサウンドトラックもチェックしてみようっと。