バレンタインデーの直前に恋人のクレメンタインと喧嘩したジョエル。仲直りをしようとしたが、クレメンタインはジョエルのことを全く知らない様子。その後彼女が記憶除去の手術をしたことを知ったジョエルは、クレメンタインを忘れるために自分も記憶除去の手術を受けるが・・・。
おとなしくつまらないジョエル役をジム・キャリー、自由奔放なクレメンタイン役をケイト・ウィンスレット、という二人ともいつもと全く違う役を演じた異色コンビの一風変わったラブ・ストーリー。
トム・ウィルキンソン、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、マーク・ラッファロと脇を固めているのもイイ役者ばかりです。
時間が前後してすすんでいくため、ちょっと混乱しそうになりますが、最後まで観るとすべて納得。
ある人と恋に落ちたら、どんなにやり直しても違う状況でもまた恋に落ちてしまうもの。人を好きになるのって誰にも止められないものですよね。
最後にジョエルがクレメンタインに言うセリフが大好きです。どんなことしたって好きなんだからしょうがない。ダメになってもやってみるしかないよね。
