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Meow Meow Lullabye

夫婦と猫2匹のロサンゼルス郊外での暮らし


Meow Meow Lullabye-Before Midnight

首を長くして待っていたシリーズ第3弾。観に行って来ました。

演っている映画館が少ないせいもあり、満席。なぜかゲイが多い。ワタシの隣はレズビアンだったし。杖をついたおじいちゃんとおばあちゃんのカップルの姿も。仲良さそうでステキ。

パリに住むジェシーとセリーヌは招待を受けて双子の娘を連れてギリシャで夏のバカンスを過ごす。彼らと一緒に夏休みを過ごしたジェシーと前妻の息子ハンクを空港まで送っていった後、ジェシーはアメリカで暮らしている息子と過ごす時間が少ないことに苛立っている。そんなジェシーの様子にセリーヌはやりきれない気持ちになり、大げんかになる。

最初の20分ぐらいあまりにもステキなバカンスっぽくて、この映画らしくなくてちょっと不安に。だけど後からある意味そう演じている2人であることがわかる。そう、映画に出てるような完璧なバカンスなんて映画の中だけってことを教えてくれる。

前2作同様、シチュエーションはロマンチックだけど、あくまで現実的な内容の作品。唯一非現実的なのはギリシャのあまりにも美しい風景のみ。

ジェシーとセリーヌが会話を続けてその末大げんかする以外、ホントに何も起こらない。ひたすら歩いて話す。その会話が自然で、現実的で、ウィットに飛んでいる。ワタシの一番好きなタイプの映画。期待を裏切らない出来でした。


すごいものを見つけた。1997年にニューヨークで行われたRadioheadのコンサートのバックステージ・ゲストリスト。


Meow Meow Lullabye-radiohead Guest List


ザ90年代!ワタシの音楽の青春時代。

ワタシの好きなミュージシャンが皆んないるじゃん!!BlurにNada SurfにU2にOasisにブラピ??すごすぎ。もしここに入れるなら、ワタシ何でもします。マジで。

Meow Meow Lullabye-Six Feet Under

好きなTV番組はたくさんありますが、その中でもかなりハマったものの一つがこのSix Feet Under。

ロサンゼルス郊外のパサディナで葬儀屋を経営するネイト・フィッシャーが交通事故で亡くなる。二人の息子、ネイトJrとデイヴィッドがこのファミリー・ビジネスを引き継ぐことに。

この一家が一見堅苦しそうにみえるけど、なんとも一癖も二癖もある人たちばかり。お母さんは男好き、長男ネイトJrは葬儀屋ビジネスを仕方なくやることになり不満だらけ、次男のデイヴィッドはゲイ、高校生の妹のクレアはありがちな反抗的は10代の女の子。これに彼女だの、彼氏だの、ビジネス・パートナーだのが絡んでいつも揉め事が耐えない。

シリアスとコミカルを絶妙な具合で混ぜあわせてTVシリーズにしたのが、「アメリカン・ビューティー」でオスカーを受賞しているアラン・ボール。彼は人間の奥底に潜んでいる性質を描くのが、非常に上手いです。

ワタシがこの番組にハマったのは、内容がものすごく面白いのもありますが、主人公のネイトJrを演じたピーター・クラウスが気に入ったのがあります。

はっきり言って嫌なやつなネイトJrですが、あまり好みなルックスじゃないんだけどまあイケメンだし、なんといっても彼の声がイイんですよ。低いけど低すぎなくて落ち着いていてセクスィです。

この最終回は必見です。このシリーズを見ていなかったダンナが、この最終回だけ見て、「すごいイイ最終回。」と言ってました。でも結局まだこの番組を見たことがないダンナ。今度無理やり見せようかな・・・。