かゆうま! -2ページ目

('、`*川の秘密、ζ(゚ー゚*ζの夢

作者:ID:tbD1ZNh3O


以下お題。

ペニサス……丸見えよ?
('、`*川 「3穴攻めって・・・尿道まで!?それはちょっと無理が・・・や、やめっ!きゃあああああ」
↑使えなかった、ごめん) 
両性具有


('、`*川「ふー……」


 今日も、鬱陶しいくらいの日照り具合。

 だったら外へ出るなって、太陽に怒られそうな事を考えながら、私は浮き輪に乗って流されていた。

 太陽に引きこもって欲しいくらいに暑いけど、実際に引きこもってもらっては困る。


「てりゃー!」


('、`;川「きゃあっ!」


ζ(゚ー゚*ζ「へへっ、どうだ、ペニサスっ!」


('、`;川「デレ……」


 水の中からガノトトスばりの勢いで飛び出してきた、

 この反則可愛い女の子をプールに誘う口実が無くなってしまうから。



ζ(゚ー゚*ζ「ペニサス、せっかくプールに来たのに、どうして流れてばっかりなのよ?」


 デレが首を傾げて訊いてくる。

 可愛いなぁ、と思うたびに、私は自分が飽くまで女として生きていることと、

 私の秘密を彼女にぶち込むことを考えてしまう。


('、`*川「ふっ……私は大人のお姉さんだから、子供みたくばちゃばちゃ泳ぐのは好きじゃないの」


 でも、それはデレを傷つけてしまう。


ζ(゚ー゚*ζ「何言ってるの? スク水に加えてAカップのどこが大人のお姉さんなの?」


('、`#川「……」


ζ(゚ー゚;ζ「あ」


('、`#川「デレは良いよなぁ! どうせこのおっぱいでわた……男どもを魅了してきたんだろう!
     ほれほれ! ええのんか、ええのんか!」


ζ(///*ζ「や、やめてよぉ! ペニサスったら、もうっ!」


 だから、こうして怒ったフリをして、気持ちに気付かれないようにデレを触る。

 あれ? 最低?



 もみもみもみもみ。

 片手で適当に揉んでるように見えて、その指先には私の全身全霊が込められている。

 乳房を押し込めるように揉むかと見せかけ、さり気なく親指で乳首を潰すように刺激してやる。

 よっしゃ、勃ってる。やはり私の手には神が宿っているらしい。


ζ(///*ζ「も、もう……止めてったらぁ!」


('、`*川「はっはっはっ! 聞こえんなぁ!」


 デレは、私に触られる時は大抵じゃれているかのように振る舞う。

 周りに人が居ることも多いし、何より私とデレは「友達」だ。


ζ(///*ζ「んっ、くっ……ば、ばかぁ! やめてったらやめて! えっち!」


('、`*川「何を人聞きの悪い。私はけしからんおっぱいを躾ているだけよ」


ζ(///*ζ「んぅ……そ、それがえっちだってゆーの! 良いからやめて!」


('、`*川「把握した」


ζ(゚ー゚;ζ「えっ」


 デレの言葉に、イクスなんとかマークが増えてきたら、それは危険な境界だ。多分。

 越えたらどうなるのか、考えたくもない。


('、`*川「どうか しましたか」


ζ(゚ー゚;ζ「いえ とりあえず べつのプールへ いきませんか」


('、`*川「いい ですね」


 なるべく、何事も無かったかのように振る舞わなくてはならない。

 それが、デレとの関係を保つための鉄則。ここでもし、

 「おいオメーなんで乳首勃ってんだよー」

 とか言い出そうものなら、デレを怒らす程度では済まないだろう。


ζ(゚ー゚*ζ「みずうみプール行こう? あそこは広いばっかでつまんないから人少ないし」


('、`*川「そうですね のんびり したいです」


ζ(゚ー゚;ζ「いつまで続くの? それ」


('、`*川「貴女が死ぬまでよ」


ζ(゚ー゚;ζ「ブーム君の口調もう終わってるし」


('、`*川「みずうみプールは、深さ1.3m、広さ264㎡の広々としたプールです。だってさ」


ζ(゚ー゚*ζ「いぇーい!」


 しまった、立て看板に気を取られてデレを見てなかった。

 プールに飛び込むデレ……可愛かっただろうなぁ……。


('、`;川「人の話はちゃんと聞きなさいよー……」


ζ(゚ー゚*ζ「人のおっぱい勝手に揉んだ罰だよっ!」


 そう言ってデレは、クロールでプールを進んでいく。


('、`*川「……しっかしまぁ、よくこのプールも取り潰されないね」


 みずうみプールは閑散としていて、ほとんど貸し切り状態だった。

 ここまで人がいないと、逆に凄惨さすら感じる。


('、`;川「以前ここで、死亡事故があったとか……」


 そう思うと鳥肌が立つ。身震いすると、寒気からか尿意が襲ってきた。


('、`*川「デレ! 私ちょっとトイレに行ってくる!」


 そのまま駆け出そうとした矢先、後ろからデレの声がした。


Ω「待って、私も行く!」


 そう言って泳ぎだそうとするデレに、慌てて声をかける。


('、`;川「いや、それならそっちのトイレに行こう! 多分そっちの方が近い!」

 プールサイドをほどほどのスピードで走りながら、トイレに向かう。


ζ(゚ー゚*ζ「いやー、ほんとに空いてるね!」

 トイレ前で合流したデレは、もう一度プールを振り返ってそう言った。

 彼女は特にどうという気は無いのだろうが、私には何だか意味深に思えた。


('、`*川「ちょっと待て」


ζ(゚ー゚*ζ「ん?」


('、`*川「状況を整理しよう。ここはトイレの個室、本来人間は一人ずつ分かれて入るはずだ」


ζ(゚ー゚*ζ「そうだね」


('、`*川「だが、どうしたことだ。この個室には人が二人いるぞ」


ζ(゚ー゚*ζ「そういう事もあるって! ひょっとしたら、いつもがおかしかったのかも知れないよ?」


('、`*川「む……確かに、一理あるな」


ζ(゚ー゚*ζ「そ。だから、難しく考えないで用足そう?」


('、`*川「そうだな、そうする……訳ねぇだろっ! ばかっ!」


 ようやくこの異常な状況が飲み込めてきた。

 私はトイレに来た。私は個室に入った。デレが付いて来た。


ζ(゚ー゚;ζ「な、何? どうしたの? ひょっとして、股のそれ、見ちゃまずかった?」


('、`;川「そこじゃねーよ! だいたい……」


ζ(///*ζ「気付いてなかったかも知れないけど、ペニサス……丸見えだよ?」


('、`*川



 私と両親しか知らない秘密の部分が、スク水の端からポロリとこぼれていた。


('、`*川「……見た?」


ζ(///*ζ「……じっくりと」


 なるほど、テイルエンド。


('、`*川「……ごめん。色々と」


 だけど、デレが私に言ってくれた言葉は、私の頭には全く浮かばなかったものだった。


ζ(///*ζ「……何で謝るの? 私……すごく嬉しいよ?」


('、`;川「……へ?」


ζ(///*ζ「ペニサスのそれ、おっきくなってる。私と一緒にいたから?」


 デレの視線が、私の秘密に注がれる。


('、`*川「まぁ……そうだよ」


ζ(゚ー゚*ζ「ふふ……ねぇペニサス、自分が男だったら良かった、って思ったことある?」


('、`*川「難しいね。私が男だったら、私とデレが話すことすらなかったかも知れない。
     そう思うと、私は女の自分が好きかも」


ζ(゚ー゚*ζ「へぇ……」



ζ(///*ζ「でも、私はペニサスが男の子だったら良かったな。
      ……私ね、ペニサスにおっぱい弄くられるの大好きなんだ。
      でも、ペニサスは女の子だから、そんなの受け入れて貰えないと思ってた」


('、`*川「デレ……」


 私の苦悩が、バサバサと否定され斬り捨てられる。
 私がデレを傷つけまいとする事で、結果デレを傷つけていたみたいだ。


ζ(^ー^*ζ「だから、私……すっごく嬉しいよ!」


 シュルリと、紐の解ける音がした。今までビクビクしながら触っていたデレのおっぱいが、
 一糸纏わぬ姿で私の前で、呼吸と共に揺れていた。
 穢れを知らない、桃色の乳首。こんなに愛らしい物を、私は今まで辱めていたんだ。
 それだけで、私を戸惑わせるには充分なのに、デレはまだ私に言った。
 デレは便座に腰掛けると、顔を真っ赤にしてもじもじしながら言う。


ζ(///*ζ「ねぇ、ペニサス……私、ペニサスにおしっこかけられたい……」



('、`;川「ええっえっええええぇ!!?」


ζ(゚ー゚;ζ「ご、ごごごめん! そこまで引かれるとは思わなかった!」


 引いたつもりはないが、事実私はタイルに反響するほどの大声を出していた。
 しかし私はただ、驚いただけだ。私にも、以前そっちの気があった事があるのだ。
 あたふた慌てるデレを見ていると、あの日の妄想が甦る。
 小便と精液に汚されたデレ。ティッシュへ逝く精子達に別れを告げた夜。


('、`*川「……精子達よ、今度は本物だ」


ζ(///*ζ「え?」


('、`*川「汚してあげるわ、デレ。そこになおりなさい」


 わたくし、準備完了。


ζ(゚ー゚*ζ「あ……は、はい!」


 舌をちょこっと出して、デレ、準備完了。


('、`*川「どこから汚して欲しいんだい?」


ζ(///*ζ「か、顔に……お願いします!」


 目標捕捉。放水しますうひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ



 勃ったまま用を足すには少しコツがいる。(スノースマイルのリズムで)
 まず、一つの問題として、出が悪い。ちょろちょろ。
 だがそれも、我に宿りし神の力を以てすれば、なんてことはない。
 二つ目、枝分かれする。便器を相手にするには、これだと命中しにくい。
 なら、肉便器相手ならどうかな?


('、`*川「最っ高だよぉ――っ!!」


 トラブルがあって、漏れそうな所を我慢していた小便は、薄黄色い軌跡を描いて
 デレの額から口のあたりに縦長に打ちつけられた。


ζ(///*ζ「はぁんっ!」


 尿は、あちこちに跳ねて、デレの体を流れていく。
 汗をかいたようにも見えて、扇情的だった。デレの顔が恍惚に染まっていく。
 自然と口角が歪む。美しい少女を、自分の最も汚い液体で汚す。
 これに興奮せずに、何に興奮するのやら。あ、顔射ですか。



 そこで一旦、放尿をやめる。


ζ(///*ζ「……?」

('、`*川「ほら……欲しいんでしょ? 舌出してないで」


 亀頭をデレの舌に触れさせると、彼女は全てを理解したように口を開いた。
 先っぽだけくわえ込んで、ちゅうちゅうと吸い出す。
 私はまたにやけながら、放水を始める。


ζ(///*ζ「んっ……」


 喉をこくん、こくんと動かし、私の尿を一生懸命に飲んでいる。
 もっといじめたくなってしまうのを許してくれ、デレ。


ζ(///*ζ「っ!」


 デレの肌は柔らかい。私はおっぱいの重さを確かめるように下から持ち上げてから、
 左手も持ってきて、手全体でおっぱいを揉みながら、利き手の右はデレの好きな揉みかたをしてやる。


ζ(///*ζ「んんっ、ふぅっ!」


 放尿を終え、デレの口から離れたペニスにまとわりつくような熱い鼻息がかかる。
 こっちには想像もつかないような味の液体を飲み干した後にすぐ、息も荒ぐ乳首への愛撫。
 私ならあまりやられたくないのだが、デレはどう思うのだろうか。


ζ(///*ζ「んんっ……くぅぅ――!」

 

考える余裕なんてないようです。



('、`*川「今更だけどさ、デレって有り得ないくらい淫乱だね」


ζ(///*ζ「んんうぅ!」


 デレは切ない声を上げて、顔を真っ赤にしながら、必死に首を振って反論する。


('、`*川「違わないわよ。生とはいえ乳首を触られてるだけで物も言えなくなるなんて。
     スカトロ趣味だし……なんでそんなに……あ、私が開発したのか」


 私は下手にカワイコぶって、クスクス笑ってみた。
 ……これが、虚しいという感情か。なかなか辛いな。


('、`*川(さて……)


 そろそろ体が温まってきたところだ。デレもいい加減にしないと
 おっぱいだけで達してしまいそうだ。それは少しばかり可哀想だ。
 だから私は、そろそろ本格的に性行為を始めてやろうと思う。


('、`#川「砂漠帰ってこい! エクシード!」


 アタシは目覚めた。エクシード(笑)


ζ(゚ー゚;ζ「ぺ、ペニサス……? どうしたの?」


('、`#川「うおおおおぉぉぉ!!」


 デレが戸惑っているが、エクシードしたので気にしない。
 便座に腰掛けたままのデレは、ワンピース型の水着を上だけはだけて、
 その高慢そうなおっぱいを見せつけている。


('、`#川「……」


 デレの脚を上に持ち上げて、暇な右手で彼女を覆い隠すものを全て剥ぎ取った。


ζ(///*ζ「あ……」


 外気に晒されたデレのあそこは、仄かに湯気をあげて、私を誘うかのようにひくついていた。
 ビラビラが小さな割れ目から強い主張をしている。まだ経験は浅いらしく、その色は淡く紅かった。
 これからこの可愛いまんこをおいしく頂けると思うと、よだれが止まらない。


ζ(゚ー゚;ζ「ねぇペニサス、この体勢はちょっと危な……」


 デレの制止を振り切り、彼女の脚を開くと、その先に見える美しい花に顔を埋める。


('、`*川「はぁはぁはぁはぁ」


 そして、犬のように舌を長くして、デレの若い秘部に挿入する。


∑ζ(///*ζ「ひああぁぁっ!?」


 はねる、あばれる、みだれづき、したでなめる。それぞれ威力も付加効果も違うから面白い。
 したでなめるしか能のないベロリンガは、決して卑猥ではない。
 テクニックを持ち合わせない愛撫など、糠に釘だ。


ζ(///*ζ「はっ……ん、んぅぅっ!」


 身をよじらせて、襲いかかる快感の波に耐えようとするデレ。
 でも、両性具有の私にとって、性感スポットの発見など序の口だ。狙った場所を的確に攻めていく。


ζ(///*ζ「あっ、あんっ、あっ……んくぅっ!」


 デレの喘ぎ声が、だんだん大きいものへと変わっていく。


ζ(///*ζ「あ、あああぁ……っふああぁぁっん!!」


 そろそろだろう、と思った矢先に、デレは大きく身を弓なりに曲げて震わせた。


 その時の表情と言えば、いつものデレからしたら想像のつかないものだった。
 敢えて言葉にしてみると、デレは耳まで真っ赤になって、驚きと恍惚の入り混じった顔。
 目は黒目が小さく見えるほど大きく見開かれて、でも口は半開きで。
 どうやらデレは、達したらしかった。

 そのまま気絶するくらいだ。多分間違いない。


('、`*川「……」


 だらしなく半口を開けて息をつくデレを見ていて、私は何だか罪悪感を感じていた。
 デレに対して、本当は彼女が望まないことをしてしまったのではないか。


('、`*川「……そうだ」


 この期に及んでまだこんな事を考えつく私が憎たらしかった。
 それでも私は、水浸しのデレの水着を手にとって、丁寧に彼女に着せてあげた。
 トイレから出て、デレをみずうみプールに浸す。頭から水を掛けて彼女を洗ったら、
 適当に揺さぶってデレを起こす。


('、`*川(……これで良いんだ。デレの気持ちさえ分かれば)


 しばらくして、デレが目を開いた。


ζ(゚ー゚*ζ「ん……」


('、`*川「やあ めがさめた ようだね」


ζ(゚ー゚;ζ「あ、あれ? 私……」


 デレは戸惑いながら、辺りを見回している。


('、`*川「おどろいたよ プールのなかで たったまま ねちゃうんですから」


ζ(゚ー゚;ζ「じゃあ、今のは……夢だったの?」


 予想した通りの答えを返してくるデレ。


('、`;川「うん、まぁそうでしょうね」


ζ(゚ー゚;ζ「そんなぁー……じゃあ、ペニサスのアレも」


 そこまで言ってデレの言葉は止まった。彼女の視線が私の秘密に注がれている。

 なるほど、テイルリターンズ。


ζ(゚ー゚*ζ「……ねぇペニサス」


('、`*川「……何?」


ζ(゚ー゚*ζ「よく、正夢になるって言うけど……私、それってちょっと違うと思う」


('、`*川「……デレ?」


ζ(゚ー゚*ζ「正夢に「なる」んじゃなくて、自分の力で「する」の。
      ねぇペニサス、話は変わるけど、一緒にトイレに行こう?」


('、`*川「……うん、あんたの話はこれっぽっちも聞いてなかったけど、良いわよ」


 それを聞くと、デレは心底嬉しそうな、愛らしい笑顔を見せた。


ζ(^ー^*ζ「やった! じゃあ行こう、ペニサス!」


 私も、今度こそ勇気を出してみようかな。

 プールから上がって、体にまとわりついた水を垂らしながら、私はそんな事を思っていた。

作者のあとがき


デレのえっちさを前面に出そうとしたら、俺の性癖が前面に出てきたようです。ごめんなさい。