武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中 -16ページ目

武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。



こんな感じです→ http://masataka.info/1ZYtlsE 



Yelp(イェルプ)を知っておりますか。世界最大のローカルビジネスの口コミサイトです。このYelpは、2014年に日本に上陸して、その後勢いをつけています。



このYelpに関しては、Googleが買収を計画したのですが買収は不成立になりました。その後、アップルがYelpの機能をiOSに組み込みました。iPhoneで検索するとアップル独自の【マップ】で動いています。



Siriに話しかけるとYelpの情報を参考に表示されます。コンビニやガソリンスタンドなどを検索するとYelpが答えを出すということです。Androidの場合であれば、GoogleMapだと思いますが、iPhoneの場合の基本的な地図はマップとなります。



Yelpの特徴のひとつとして、スマホからスタートしているのでスマホとの相性は抜群です。日本でいうと食べログなどもありますが、パソコンからスタートしているのでスマホでは見えづらい、使いづらいなど意見があるようです。



さらに、Yelpに掲載されるクチコミはYelp独自のアルゴリズムで動いており、ステマと思われるクチコミは掲載されないよう仕組み化されているようです。基本的にすべて自動で行われております。Googleのアルゴリズムと同じだと考えても良いと思います。



ビジネスオーナーは自らが登録することができます。海外では、屋台でもYelpに掲載出来ているということです。クチコミサイトというと飲食店に思われるかも知れませんが、「はんこ屋さん21」でも登録が可能ですので、登録できる業種は広くなっております。



SiriはiPhone内の検索エンジンです。Spotlight(スポットライト)でも、このマップが検索対象になります。

Yelpにも、検索対策が必要になるでしょう。検索では一度でも、上位に表示されてしまうと余程のスパムをしなければ、順位は下がることはないのではと思っております。



まだ、多くの人が対策をしていないので、いまが最大のチャンスです! ただ、登録しているだけでは上位にくることはありません。現在取り組んでいるのは、チェックインクーポンを配布しています。クチコミを強制すると違反になってしまいますので、不動の地位を確保するには、アクセスしてもらいクチコミを投稿してもらうことが必要になってきます。



登録されていない方は、いますぐYelpに登録をしてくださいね。早いもの勝ちですよ!


http://www.sapporo-seo.info/entry/160113

Googleは以前、ウェブマスター向けガイドで「1ページのリンクを100までにおさえましょう」と記述しておりました。その後「1ページのリンクを妥当な数に抑えます。」と変更になっております。現在ではリンク数については記述がありません!



無駄なリンクは出さない。アンカーテキストは作為的なリンクは出さない。など数について記述がなくなりました。



いままでのGoogleの発表から判断していくとリンク数はある程度は抑えておかなくてはいけないと判断してよいでしょう。リンクは内部リンクと外部リンクがあります。内部リンクは自サイトのリンクで、外部リンクは他のサイトにリンクを出すことです。



このサイトであれば、下記の通りです。
内部リンク http://www.sapporo-seo.info/entry/160110

外部リンク http://mutomasataka.com/

となります。



このリンク数について、私は非常に注意しながらコントロールしています。もっとも注意しているのは外部リンクです。外部リンクをあまりにも多く出しすぎると外部に伝わるリンクパワーがダウンしてしまいます。



たとえば、自サイトのパワーが100だとします。そこで外部リンクが100本あれば、相手に伝わるパワーは1になります。10本であれば、10のパワーが伝わることになります。1本であれば、100のパワーになります。



なので、少数のリンクで効果を出すように実施しています。内部リンクは複数出しても問題はありません。複数に出すことと複雑に出すことで自サイトの評価は上がっていくようになります。



これらのことは昔から言われていることであり、今でも十分に要素として比重が高い部分だと思っています。昨今はコンテンツSEOとも言われていますが、コンテンツも大変重要な部分でもあります。コンテンツは十分に注意して、内容や質をいつも上を目指す必要があります。



次に重要なのは、アクセスとなります。アクセスの質もチェックしておかなければなりません。ダイレクト、サーチ、ソーシャルメディアから平均的にアクセスを呼び込まなければならなくなっています。



総合すると今のSEOは、すべてにおいてバランスがとても重要で、かつ不可欠になってきています。外部リンクとアクセスの質は一度調べてみてはいかがてしょうか。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160112




ふくろうとのふれあい、写真撮影を楽しめるのがふくろうカフェです。ふくろうをよしよしできますよ~。
ふくろうカフェ HOOTは、札幌市豊平区豊平3条11丁目 国道36線沿いです。

http://www.hoot-sapporo.com


◆チャンネルの登録はこちら http://bit.ly/16TgslH

◆著書
儲かるブログの書き方講座⇒http://amzn.to/1dkSv18
YouTubeでビジネスを加速する方⇒http://amzn.to/1oRD4kJ
検索エンジン上位表示 SEO完全ガイド⇒http://amzn.to/1eHN7RB

◆オフィシャルサイト http://mutomasataka.com/

システムは1時間でワンドリンク制となっています。 ふくろうを腕乗せも可能です。一緒に撮影もできます。 エサやり体験やフライト体験も可能(有料)です。
フクロウは肉食の猛禽類です。肉食なのでスタッフさんの注意事項をよ~く聞いてからふくろうに近づいてみよう。

http://www.b-mall.ne.jp/t/0103/357304/

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◆オフィシャルサイト http://mutomasataka.com/




私の個人的な展望です。今の日本経済は確実に伸びることになると思っております。景気対策が次第に全体に広がっていくことでしょう。根拠は政府の指標も伸びを示しています。



日本は世界で一番の資産国です。ナンバー1なのですよ。よく聞く日本の借金は1000兆円といわれますよね。あれは、日本政府の借金であり、我々国民の借金ではないことを知っておいてくださいね。



マスコミや一部の議員は、誤解を招くことを声を大きくしてスピーチします。誤解とは、実際に1000兆の借金はありが、国民の負債ではないということと、負債の反対にあるのは、資産なのです。その資産のことは一切触れることがありません。では、資産はいくらあるかというと金融資産として約500兆円あります。



この説明は、今までまったくされてきませんでした。最近は、すこしづつこの話が世の中に出てきました。とてもよいことだと思います。



会社を運営している方ならよくわかると思います。借方と貸方です。では、日本の一番儲かっている会社といえば。トヨタ自動車ですよね。世界でもトップクラスに入るトヨタは30兆円の借金があります。これは、アイルランドの国家予算と同等程度になります。



借金がすべての悪ではないということです。トヨタも研究開発費に多額の投資をしていますし、新しい技術開発をして新車を売りだしています。なので必要な借金も必ずあるのです。



マスコミがいう、借金というか負債の1000兆円は間違ってはいなのですが、一部だけを切り取りした報道をすることで、もう日本は増税しかないというような風潮は決してあってはいけないと私は強く思っております。



今でも、世界NO.1の日本ですのでまったく悲観することもなく、財政再建をするのであれば、もっと公共投資で活性化をすることが税収も上がりもっと安定した、世界が羨む国になっていくことでしょう。



http://www.sapporo-seo.info/entry/160102


頭は「本の読み方」で磨かれる 著者:茂木健一郎



茂木さんは、脳科学者として多くの著書やテレビでも多くみることができます。私が読ませていただいて、気になった部分などを取り上げていこうと思います。



情熱は脳の最強エンジン・・・オタクについて話ておりました。オタクは周りの人が驚くらい時間やお金、エネルギーといったリソースをつぎ込むのだ。しかしそれは、だれの役にも立たないことが多い。その情熱を注げることがもっとも大切なのだと。



読書のあり方を覆すようなことも書いてありました。



1冊の本を無理やり完読する必要はあまりないという点です。たとえ、同じ本を読んだとしてもその時の自分のステージや環境で、感じ方がまったく変わるという私も、実際に体験していることが書いてありました。



私の読書は、気になった点や気になった文章には赤ペンが入ったり、青ペンが入ったりするので中古で販売するという気が最初からありません。気になった部分にはペンが入ります。もう一度読みたくなって読んでみるとまったく違う箇所にペンが入ります。



言い方をかえれば、すでに吸収していたり、その点はもう解消されてしまっていたのではないかと思います。だから、違う箇所にペンが入るのではないかと以前から思っていたことが、この本で解消になって、なんかスッキリとした感じです。



多読や速読でも十分である。もし、気に入った本であれば、興味が湧き完読もしぜんと加速する。だから、買ったけど少しだけ読んで、つまらないと思えば一旦、本を閉じてしまっても良いのではないかと言われています。



インターネットがあることで、何か分からなければすぐに検索をすると答えはすぐに見つかる。ただ、それでは本当の自分のリソースにはなっていかないし、また検索すると良いのだからと・・・



まるで、私が思っていることが丸見えのようで怖いという心境になってしまった。でも、この本を読んで同じことで悩んでいた人もいたのだということがわかって本当に良かったと思う本です。



最後に、「重要な決断をする時には歩く」何かに集中して仕事をしている時よりも、なにも考えていないような時、たとえばお風呂に入っている時や朝起きた瞬間など、ぼんやりしている時間は一見無駄な時間のように考える人も多いかもしれませんが、実は大間違いで、そんなぼんやりしている時こそ、脳は大切な仕事をしているそうです。



私も、実はベットの横にはメモ帳がいつも常備されており、アイディアやヒントが浮かんできたらメモをとるようにしています。執筆中もよく歩きまわっていたのもうなずけます。



茂木さんの【頭は「本の読み方」で磨かれる】中では、多くの本が紹介されているので、その本もすでに手持にありますので、次回はそれらの本になるかも知れません。



http://www.sapporo-seo.info/entry/151227