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武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。



WEBサイトを作るまえに考えるべきこと


・独自ドメインをしっかりと考えましょう。
独自ドメインはサイトの住所や電話番号といってもいいでしょう。住所や電話番号がコロコロと変わってしまっては、お客様に対しての信頼を得ることはできませんよね。アクセス先としては重要なことなのです。しかし自分の好きな綴りやイメージでドメインを決めるのは、損をしている可能性が大きいのです。



私の場合でいうと、WEBサイトとして定義しているのは「mutomasataka.com」です。ブログは「www.sapporo-seo.info」となっています。他にも相当数のドメインを保有して運用しています(笑)。Googleの関係で整理をしましたが、毎日ドメイン更新をしているくらいです。





「mutomasataka.com」と「www.sapporo-seo.info」で勘が良い方ならわかるかも知れませんが、ドメイン名が検索して欲しい綴りになっています。「武藤正隆」と「札幌・SEO」で検索した場合に上位来て欲しいキーワードとしています。Googleはたとえローマ字でも日本語として認識してくれるようになっています。



たとえ、多少ローマ字の綴りが間違っていたとしても「もしかして」という◯◯ではと教えてくれます。ということは、Googleはドメインからも検索ワードを探っているということです。それなら、独自ドメインはしっかりと考えて取得するということが必要であり、サイトを作る場合に重要だと言わざるをいえません。





注意しなければならないのが、ドメインの長さです。あまりにも長いのは閲覧者にとっては面倒です。以前にそんな記事も書いていますので、復習のつもりでみていただければと思います。



http://www.sapporo-seo.info/entry/151226



.com や .net などどれがいいですかという質問もよくあります。私の感覚からいうと.jpが、ほんの少し有利かもしれないという程度だと思っています。ブログの.infoはあまりよく感じていません(笑)。.com や .net をよく使います。どれを利用するかは、現状はあまり関係がないというのが私の考えです。





スマホファーストという話を再三しておりますが、ドメインも実は関係があります。スマホで直接URLを入れる場合にハイフンを入れるようなドメインはよっぽどのことがない限り、使うことを避けています。



スマホでハイフンを入れる場合は、文字の切替をしなければなりません。正直面倒ですよね。面倒なことをなるべくさせないことは重要なことなので、なるべくなら避けた方が良いでしょう。





ドメインは取得しただけでは利用することはできません。ドメインをどこで使うかを選ばなくてはなりません。



明日は、サーバーについてお話ししたいと思います。



http://www.sapporo-seo.info/entry/160125




インターネットは今までのメディアを含めて様々なことを変えていっています。テレビを変え、ラジオを変え、今では本も簡単に読めてしまう時代です。なぜ、ここまで変わったのでしょう。答えは比較的簡単な理由だと思います。


答えは、費用対効果と合わせて、効果測定が簡単だからではないでしょうか。何人見たのか、どうやって見ているのか、どんな言葉で探し当てたのか。

簡単にわかることです。テレビでは、視聴率という目安がありますが、あくまで目安なんです。インターネットの場合は、ほぼ正確にどのくらいの人がサイトを見たのかわかります。

もっというとサイトからどれだけの人が、商品やサービスを購入したのかも目安ではなく、狂いなくわかります。


無料ブログに付属されているアクセス解析は目安といっていいかもしれません。最低でもGoogleアナリティクスは必要です。もっと詳しく知る方法も複数存在します。

ブログやソーシャルで発信している人で、趣味として楽しんでいる人も多くいるでしょう。インターネットは最低限のルールを守って発信するのは自由ですからね。

しかし、ネットを生業にしている人は悠長なことはいってられません。インターネットを使って成果や目的を達成しなければなりません。

目的をはっきりとさせて取り組まなければならないのです。


費用対効果です。チラシの場合は正確さに欠けてしまいます。1万枚バラまいて、成約率は低いのは当然の結果といえるでしょう。必要もない人にも配布しています。

ただ、チラシの場合でも効果測定は可能です。少しの工夫をするだけです。その日に入れるチラシに目印をつけることやチラシだけの問合せメールや電話番号を設置することでCTA(コールトゥアクション)がわかることになります。

しかし実際はそのような細かく決めている方は、決して多くはありません。ネットの世界いると、なぜ効果測定をしないのだろうと思ってしまいます。実に勿体無いことをしていると思います。

成約率がわかれば、あとは分母を増やすことを推し進めるだけですからね。

1%の成約率が確定できるのなら、100人集まれば、1人が決まるはずです。10人決めたいのであれば、1000人集めると10人が決定することになります。


分母を増やすことを次の課題にすると、希望の成約数が確保できることになります。それに伴って、しっかりとした商品やサービスが必要なことはいうまでもありません。

http://www.sapporo-seo.info/entry/160122






サイバーエージェントのサイトに「プッシュさん」というサービスが登場しました。

https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=11529



どんなアプリにかわるサービス提供したという発表がありました。これは、なかなか画期的なサービスとなることは間違えありません。



サービス名からわかるようにスマホにプッシュ送信されます。スマホアプリでは一般的ではありますが、アプリには月額料などが高く、使いたくても利用を躊躇していた方もいると思います。



それが解消されて、1日一回はプッシュされることで活用の幅は大きくなります。



現在はAndroidのみが対象ですが、Chromeにも対応になっていくようです。iPhoneの話はまったくありません・・・(T_T)



ですが、「GrowthPush」を利用するとiPhoneでも可能です。100台までは月額料金もかかりません。サイバーエージェントと共同でリリースしたので、どの程度まで料金が抑えられるかが注目のサービスになってくると思います。

現在、両方のサービスで動作確認と検証をしておりますので、その報告も後日できると思います。



プッシュ送信は、アプリを作ってそこで送信するか。LINE@のようにする他ありませんでしたが、プッシュくんやGrowth Pushでどこまでできるのかはとても注目のツールといえます。

後は、利用料金ですね。



1年後になれば、フリーのソフトも多くリリースされていくことでしょう。月額3,000円程度まで、下がると大変助かります。先にも書いてありますが、プッシュくんはAndroidだけでスタートして、その後はPCChromeでも送信ができるようになっていくようです。

いずれにしても、プッシュ送信はメルマガに変わりゆく存在になる可能性は大変高く、期待がもてるサービスが登場したと思います。

http://www.sapporo-seo.info/entry/160121






スティーブジョブズの言葉は色々と教えられます。



記憶した点を結びつけることで新しい線ができ、それが面となり新しい創造ができる。なので、記憶することがなければ決してオリジナルにはなりません。



オリジナルでなければ、モノマネになってしまい、モノマネは本人よりは優れることはないのです。モノマネだけで語っている人もいます。それは本物とは遠く離れた存在であり、ゴールドだと思っていたらメッキだった。ということもしばしばです。



どんなに取り繕ってもメッキはいつか剥がれてしまう。自分自身が生み出していないから、しかたがないのです。新しいものを創造するには、いままでの経験と勘が必要になってきます。複数の点をもつことこそが創造できる人たちなのではないかと思っています。



新しいことにチャレンジすることは誰もが不安を感じ、駄目なのではないかという気持ちが大きくなります。ここで重要なのは、失敗の定義なのではないでしょうか。新しいサービスを世の中に提供した、とても喜んでくれるお客様が3人しかいなかった。これは失敗でしょうか。



失敗ではありませんよね。サービスは成功といってもいいはずです。しかし、マーケティングは大失敗といえます。



ではどうするか。



問題点が明確になれば、あとは解決する方法が必ずあるはずです。先に進むのも楽しくなるはずです。そして最後まで諦めない気持ちがあるか。



どんなに小さなオリジナルでもかまいません。オリジナルで創造できれば、積み重ねていけばナンバーワンになれるでしょう。最終的には、コツコツと毎日の積み重ねが大切。



将来なんて誰も予想ができませんから、どんなことでも吸収できる状態を作っておくのかが重要なんだと思うのです。



いまはできないと思っていても、記憶の点と記憶の点を結びつけて、線にして面になれば出来るに変化します。



どれだけ記憶にあるかが勝負となってくるわけなんです。いままでの記憶を全てを覚えているはずもなく、断片的にそういえば、確かあったはずと必死に探すわけです。



テレビでもあるボケ防止に昨日の夕飯を覚えていないと脳が衰えていくなどともいいますが、私の場合は夕飯の献立ははどうでもいいのです。脳にも記憶の容量があるので、昨日の献立を覚えるためのメモリーを使いたくないのです。もっと他に覚えることが多くありますからね。



それ程多くないメモリーなので、EvernoteやCloudに入れちゃえって、次から次へと放り込みます。断捨離なんてもってのほかです。しかしいまはガラクタかもしれませんが、それがひとたび繋がれば良いアイディアに繋がると思っています。



ドンドン蓄積されるEvernoteやCloudが、私の脳になってくれているのだと思うのです。なんでもかんでも、適当に入れてしまうとどこに入れたかわからなくなってしまうので、ダクをつけるていれることを忘れずに!



点から線へ、線から面へです。それが創造とは結びつけることだと実感しています。

http://www.sapporo-seo.info/entry/160120




ウーバー(UBER)を紹介しました。アメリカで流行っている日本流に言うと白タクです。審査が通れば、運転手になれ仕事ができるサービスです。高級車に限るようですけど。


車に対してとても愛着があり、貸すなんて考えられないという方もいるとは思います。一方でサンデードライバーのように土日しか利用しない方もいます。月曜から金曜までは全く使わない方もいます。であれば、月曜から金曜まで人に貸して有効に使ってもらうということです。


自宅の駐車場を貸すというサービスが【 軒先パーキング 】です。自宅というだけでなく、会社の駐車場やマンションの駐車場など空いていれば貸せるというサービスです。空いている数時間でも利用は可能のようです。
スキマ時間を貸すということですね。使っていない時間であれば大いに活用しようということですね。


Airbnb(エアビーアンドビー)という宿泊貸し出しサイトで、2007年にアメリカでスタートしたサービスです。
空間シェアやバケーションレンタルともいわれており、家主が使わない時期を家具などもそのままで、レンタルすることをいいます。


2016年から民泊が規制緩和になる予定です。不動産業出身者としては、この規制緩和に興味があります。貸出できる物件が数部屋あるのでチャレンジしてみたいと思っています。札幌も繁忙期にはホテルが少なくなります。
たとえば、嵐のコンサートの時はホテルの料金が3倍くらいになったところもありました。こんな時だけでも、民泊が有効に活用できるのではないかと思ってます。


軒先パーキングは日本からスタートしました。UberとAirbnbはアメリカからスタートしています。最近の動向としてスマホを重視して作られおり、モバイルファーストになっています。


物がなかった時代から物余りの時代に入り、所有という物の持ち方ではなくシェアという有効に使えるものは使おうという時代に突入したのではないでしょうか。ネットでも共有やシェアという言葉は多く使われるようになりました。
ここでのキーワードは、スマホとシェアです。パソコンからスタートしたサービスは今、過渡期にあり乗り遅れると大きな損失になっていくでしょう。現に、カカクコムやじゃらんなどは出遅れの感が否めません。


サイト制作の考え方も変えていかなくては、ならなくなったようになっています。スマホ対応ではなく、WEB対応ということになってくるでしょう。
スマホファースト自体が古い言葉になることはそう遠くはなさそうです。

http://www.sapporo-seo.info/entry/160119



いきなり、こんな言葉が始まる。

【ティッピング・ポイント】あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のこと。



手にとった時、これは面白そうと瞬間的に思ったのです。



2000年に単行本として刊行されていたのを2007年に文庫化されて、2015年には11刷りとロングセラーになっております。

もう、15年前の原文です。やっとインターネットが一般人に開放されて間もない時期です。ソーシャルメディア時代にも十分活用できる内容でした。





マーケティングでいうとイノベーター理論のイノベーターとアーリーアダプターを別角度で表しているように感じましたが、その内容はとても興味深く読み応えがあった1冊となります。また、ひとつ賢くなった感じがしております(笑)。



本書では、あれっと思ったことを引用させてもらいます。

たとえば、あくびの場合はどうか? あくびは驚くほど影響力のある行為である。 わたしは今、立て続けに「あくび」という言葉を2回使ったが、と書きながらこのセンテンスでさらに2回「あくび」という言葉を使っている。
読者はそれを読むことで、数分後にはかなりの人が実際にあくびをもよおすだろう。私自身この本を書きながら2度「あくび」をした。
この引用は、冒頭にあるのですが、実際に読んでいた私も「あくび」をもよおした。これにはやられたと思った。本に書いてあることが、実際に自分も体験することで「本物」とても面白いと思ってしまう。つかみはバッチリというわけです。





すべてを書いていくと途方も無い。文章量になるので特に気なった部分と、または勉強になった点だけを書いていこうと思います。数回に分けるかも知れません(笑)。



コネクターという表現がありました。コネクターとは、媒介する人を言っております。情報元の質がどの時代も求められているということでした。ネットの世界でいうと、コンテンツの質とでもいえますかね。ある商品やサービスについて、すごく深い情報をもっている人というとわかりやすいかも知れませんね。

いまの言葉でいうと「オタク」ともいえるでしょうかね。



次に、メイヴン(伝える人・発信する人)です。

商品やサービスの価格情報だけをしている人ではなく、より良い物をより安く購入する方法を集めて、とことん追求している人です。 たとえば、パソコンを欲しいと思ったら、ヨドバシかビックカメラかなど、その人にあった購入方法を示してくれる方です。ANAマイルであればヨドバシ、JALならビックカメラです。



価格が一緒であれば、その人背景も考えて教えてくれる人です。本当のメイヴンは押し売りは絶対にしないそうです。それはそうですよね。利害関係がありませんからね。





本書の前半では、コネクターとメイヴンになるためにはと、その事例なども詳しく書かれております。

文庫サイズなので持ち運びも楽なので、気になった方は読んでみてはいかがてしょうか。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160110


もっとも早くから導入しているが、ネット最大手のアマゾンです。新品はもとより、中古本も合わせて販売していたり、こんな本が一緒に買われていますよ! などみたことありますよね。
他には商品レビューなどはもっとも購入に営業するレコメンデーションとなります。ついついみちゃうでしょう(笑)。まんまと誘いに乗ってしまいます。


ネットの基本は自動化にして仕組みを作り上げていくことです。それを実現するには、いままでのデータをもとに作り上げていくので、信頼性があり効果もとても高いのが特徴です。
検索エンジンのシステムと同じである、アルゴリズムを使って自動で表示されています。どんな商品に興味があるのか、いつもなにを閲覧しているのかを蓄積していき、興味を示すかです。


リアル店舗においては自動化は難しいのが現状ですけど、わかっていながら買ってしまう仕掛けがあります。
スーパーの野菜売り場に浅漬けの素があるのを見たことはありませんか。お肉の横に焼き肉のタレがあるなどもそうです。昔から手法で「クロスマーチャンダイジング」と言われています。同じような感じで、レジ前にガムが並んでいたりしますよね。



自分の行動を考えみるとよく買うのが、サラミです(笑)。あれば大体買っているような気がします。わかっちゃいるけどやめられない。って感じです。

サイトではよく見かける、レコメンデーションですが、簡単にいうとお客様の声です。クチコミもそうですね。ただし、見る側の意識が高くなければクチコミがどんなによくても自分には合わないこともしばしばです。

誰がレビューしたのかを少しだけ確認すると自分に合うか合わないかがはっきりする場合も多いと思います。


レビューやクチコミは、トリップアドバイザーやYelpでもそうですね。サイト管理者がしっかりと検閲をしてもらえると買う側、使う側も安心して利用できますよね。

ステマなどの防止は本当に助かります。良いレビューばかりであれば注意することが必要かもしれませんね。人が多く買ったり、見たりしているものはばらつきがあって当然ですから。


検索エンジンも自然な流れを意識していかなければ、決してよい対策とは言えないのです。バランスと自然(ナチュラル)は、今後ますます重要なポイントになっていくでしょう。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160118


モバイルの時代といわれて対策をしている企業は、大企業は7割以上がモバイル対策を実施しています。中小企業以下の場合は、まだまだその対策が進んでいません。とても残念な結果になっています。

そもそも、ネットからの集客などまったく反響がないので費用もそれほどかけれないのが実情ではないでしょうか。検索エンジンで上位表示されると「ほったらかし集客」が可能です。



「ほったらかし集客」は何もしなくても、集客ができます。勝手にお客様から仕事の依頼で電話がなります。凄いんですよ、その数が・・・ もう、お客様いらないからなんとかして~といわれる時期があります。

クライアント様も本気では言ってないのですが、問合せの対応だけで本来の業務に支障がある程のようです。今年は、繁忙期だけ電話番のアルバイトをお願いするようです。



ネットのもっとも良い点は、大半の結果が数字で答えがわかることです。お客様の行動やアクションがはっきりするのです。つまり、アクセス解析です。

アクセス解析は、本当に正直です。面白くない記事やためにならない記事は、見向きもされません。そんな記事では、離脱率が高くなり検索エンジンでも上位表示されることはありません。



しかし、それはアクセス解析を丹念にみていくと、どこが理由かもわかってきます。原因がわかれば対策は簡単ですよね。その原因を改善していくことです。その結果は数字が示してくれます。改善を重ねていくとコツもわかります。

アクセス解析の見方を知っているだけで効果は数十倍になることでしょう。ただ闇雲に記事を増やしてもまったく意味がないといえるでしょう。



「ほったらかし集客」では、以前に書いた記事から検索されて閲覧されます。場合によっては数年前に書いた記事が上位表示されてお客様を連れてきます。その記事自体は以前に書いた記事なので「ほったらかし集客」となるわけです。

ですが、なにもせずに集客ができているわけではありません。その「ほったらかし集客」をするために、多くの方に参考になり役に立つ記事作りは継続的に続けていかなくてはなりません。



やり続ける覚悟が必要なのです。(これパックてます(笑)。)



ただ、そのコツをつかむのも自分なのです。簡単な方法は、ブログのアクセス解析で1位にある検索されている言葉を検索窓に入れて、何位にいるか調べてください。1位にいれば、継続的にお客様がやってくる「ほったらかし集客」になります。

ただ、その検索ワードがビジネスに繋がるキーワードであればの話になります。たとえ趣味や遊びのキーワードであっても、やり方や方法は同じなのです。



ぜひチャレンジしてみてくださいね。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160116




先日購入した。自動で動くターンテーブルを使って撮影してみました。なかなかいい感じで撮影できたと思います。色々と工夫しなければならない点が幾つかあります。

まずは、光です。できれば、照明を工夫することでキラキラ感を出すことで見栄えがよくなるのでは思ってます。印鑑ケースに光が反射するところがポイントですね。





動画はここ数年注目され続けていますよね。ビジネスに利用するならもう動画は必要なツールになっています。文字を読むというよりは動画で説明していくという流れになってきています。アメリカのコンサルタント系は、ほとんど動画を活用しています。

動画はながらでも聞くことができます。文章の場合はそういうわけにはいきません。画面を見ながらスクロールして見なければなりません。





動画の活用は、様々な方法があります。商品説明はもちろんのこと、サービス案内や業務説明など考えるだけでも凄い数が浮かんできます。言葉で説明するには、構成や言葉を選んだりとなかなかハードルが高いといえます。

しかし動画にするといつもお客様に説明するように1分の動画であっても文字にするだけで文章量にすると数千字分となります。





いざ自分で考えて、文字打ちするよりコンテンツ作りという点でも、圧倒的に時間の短縮が可能です。【YouTubeでビジネスを加速する方法】でも説明しておりますが、お客様に回答する際にメールに文字をうつのではなく、カメラに向かって回答をすることで1/3に時間短縮になったそうです。

動画の活用は使い方は、幅広くあります。





今回、紹介したターンテーブルも活用方法のひとつです。動画は本来動いていなければ視聴者が面白くありませんよね。動かない印鑑や花などをテーブル載せてまわしてしまえば、動くじゃん! って発想です。

テレビショッピングを見て購入しました。そのテーブルも最後に、私が購入した物をAmazonで紹介しています。





今回の動画はテストなので、あまり凝った撮影ではありませんでした。次回はカメラを2台にしょうと思っています。1台は全体を撮るイメージで、1台はぐっと寄った画角で撮影したと思っています。2カメにして編集をかけて、より動きのあるいい動画になるのでは思っています。



動画を使いたいけど動きがない商品を紹介したい場合は、このターンテーブルを使って動画を撮ってみてはどうですか。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160115


2015年の年末から、テキスト形式のメルマガを思い切ってHTML形式に変更したのです。これがなかなか残念な結果になっておりまして、正直がっかりしております。なぜ、HTML形式にしたのかというとモバイルファーストを重視して決断しました。受け取り側の環境で見れない場合とそもそも弾かれてしまう場合もあります。

決断した理由は測定です。どれだけメルマガを書いていても、開封されないと意味がありません。開封されてから、クリック率とコンバージョン率を測定が簡単にできることです。





では、開封率の平均は20%前後と言われています。前回のメルマガは、22.93%で平均より若干上回ったことは少しホッとしています。次に、クリック率は平均で2~3%と言われています。クリック率は3.07%で、メルマガ解除率は0.32%とすべてにおいて平均より上回ったことになりました。コンバージョン率は測れませんでした。

配信時間が休日で夜の配信になってしまったので、結果はダメダメではないかと予想していたのですが、なんとか目的は達成しました。





メルマガ配信の開封率が高い、ゴールデンタイムや配信日も存在しますが、まだ検証中なので数回の実施後にお知らせしたいと思っています。もし、興味があればメルマガに登録しておいてくださいね。かなりの不定期なので、忘れた頃に配信されると思いますけどね(笑)。

アメリカではメルマガに動画を貼り付けて視聴してもらうとコンバージョンが数倍に上がっているようです。システム上、メルマガに動画を貼り付けて視聴できるサービスはありません。今後は動画が貼れて送れるサービスが登場するでしょう。クリックしてYouTubeに飛ばすことは可能です。




力を入れているAサイトのメールからのアクセスを10%超えを目指していこうと思っています。ソーシャルメディアもトラフィックを集めるには重要なポジションではあります。トラフィックのためと割りきった使い方が増えてきている感じがします。

FacebookとTwitterは、外せないツールではありますが、その熱は確実に収まろうとしています。


http://www.sapporo-seo.info/entry/160114