画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160204
ブログやサイトは、誰かが来るのをじっと待っているメディアです。店舗をそうですよね。いつ来店されるかわからないお客様のために店舗スタッフがいるわけです。
だからといって黙って、待っているだけではありません。チラシを作って配布したり、看板を設置したり、情報誌に広告を掲載したりとあれやこれやと対策を講じることになります。個人や小規模事業者は宣伝広告費に大きな費用を投下できません。
コツコツとチラシを手配りしたり、交流会などに参加したりと人脈を増やして多くの人に店舗の存在や商品やサービスを宣伝します。クチコミを待っていては、経営は続けることは借金を増やすばかりなります。
ブログやサイトもいつ来るかわからない訪問者のために、多額の費用をかけてサイトを作ったことだと思います。でも、まったく問合せも来ないし、来店もないと嘆いている店主の方も多いのではないでしょうか。
リアル店舗のように宣伝をしないので、誰にも知られないままに何年もそのままになっているのではないでしょう。負のスパイラルですね。
更新もままならないブログやサイトに、お客様がやって来た時に「えっ営業してる?」そう思ってしまうはずです。営業しているかを確認するはずもなく、お客様は違うブログやサイトに行ってしまいます。結果的に問合せなどもまったく来なくなります。
問合せも来ないのであれば、更新もしないし新情報も発信しない。この繰り返しが負のスパイラルです。メディアの特性を知っておくことが必要となります。
ブログやサイトは待ちメディアです。これを理解した上で運営していかなければなりません。SEOやPCCで検索エンジンにアピールして、検索者にアピールをしてブログやサイトに訪問を促すわけです。
このことを集客という言葉で表現する場合もあります。なので、集客ブログや集客サイトとも呼んだりします。その集客方法は大きく分けて2つあると思います。
ひとつは、検索エンジンから人を集める方法とコミニュケーションから集める方法です。いままで数回に分けて検索エンジンにアピールするための、タイトルの決め方やターゲット選定、キーワード選定などを行なってきました。
もうひとつは、コミニュケーションから集める方法です。ブログやサイトのコメント欄からコミニュケーションをはかり、どんな人なのかを知ってもらったりとする方法です。
方法は個人によって、得意な方法があると思いますが、集客(アクセス)を増やすだけでは商品やサービスは、売れることはありません。どんな仕組みが必要なのか!
明日からは、仕組みについてお話ししたいと思います。
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古い書籍が今だに売れているには、必ず理由があるという持論があります。著者としてもそんな本を出版できたらとも思っています。
本日紹介する本もそんな本です。2013年の発売から売れ続けている1冊で、38刷りとなかなか見ない数字です。増版が重なっていることはじわじわと売れている証拠です。有名な作家さんが書くと初版で10万部などと初版数でその人気の程が分かります。
増版を繰り返すのは、逆のパターンで最初はそれほど初版部数も少なく、出版社はなんとなく在庫がなくなり、増刷ということになっているはずです。
本の賞味期限は長くて半年といわれていますので、半年経つと書店から消えていきます。書店からなくなると売れる機会が全くなかったのが今までの現状です。Amazonでは購入ができるとは思いますが・・・
絶版ということになれば、書店どころか世の中から無くなってしまうくらいのことになります。逆にAmazonでは高値で売買されます。
書店は限られたスペースで本が陳列されており、そのスペースを巡って激しい競争が日々繰り返されています。そのスペースは平積み、面陳、棚差しの順で面積が狭くなって、見てもらえる面積も狭くなっていきます。
私の著書は、札幌の紀伊國屋書店で、SEO本が棚差し、残り3冊が面陳が健闘しています。もし、機会があれば紀伊國屋書店さんで見ておいてください(笑)。
前置きが随分長くなってしまいましたね。今回の本をご紹介しようと思います。38刷りも繰り返している理由や長く売れ続けている理由です。
本書はとても読みやすく、1時間あれば完読できるくらいのボリュームです。いるいると思ってしまうようなことが書かれているために、すぐに読めてしまうのではないかともおもってしまいます。
そうそう、この本を送りつけてやろうと思う人がいます(笑)。
自尊心を高める本としても良い本ではないかと思います。自分が迷ったり、落ち込んだ時にはすかさずこれを読んで、心をリセットできると思います。下記に目次も引用しましたので、100の中から数カ所でも気になれば立ち読みでもいいので目を通してみてはどうでしょうか。
今でも、平積みで置いてある「嫌われる勇気」にとっても似ているように思いました。重なる部分も多々あり、周りからどう思われようとも自分の進むべきこと、自分が決めたことを最後までやり通すことなど・・・
どちらかと言うと私は、周りに影響されない方なので客観的に読めた1冊でした。そうそうこういう人いるよね~とつぶやきながら読んで納得する部分も多くありました。これは、ちょっと違うのではないかという項目もありましたが、私の勉強不足かもしれません。
最近は、Facebookにログインするのも少なくなってしまったのです。常時流れてくるタイムラインにネガティブな投稿が目立つので、見なくなったというのが理由です。そのような投稿を見ているだけでも、影響を受けると思うのです。
この本からすると承認して欲しいや認めて欲しいと思うがあまり、誰かを攻撃対象にするのではないかと思ってしまいます。そうすると「いいね!」が多く集まり、安心するのではないかと・・・
使い方はそれぞれなので、どうでもいいのですが・・・
うまくいっている人はそもそもの考え方が違うとつくづく思った次第です!
1999年の「うまくいっている人の考え方」と「うまくいっている人の考え方 発展編」を合わせた自尊心を高める方法を100個が紹介されています。
1.自分を許す
2.自分の長所にだけ意識を向ける
3.したくないことははっきりと断る
4.いやなことを言う人は相手にしない
5.地位や財産で人を判断しない
6.たくさんの失敗をして、たくさん学ぶ
7.自分のまちがいは堂々と認める
8.自分の気持ちに責任を持つ
9.自分をけなさない
10.仕事を楽しむ
11.相手にどう思われているかを心配しない
12.自分は幸せになれると信じる
13.あるがままの自分を受け入れる
14.自分のしたいことをする
15.毎日三十分、自分のための時間を持つ
16.他人の思いどおりにはならない
17.夢を実現するために行動する
18.他人からどう評価されようと気にしない
19.不平・不満を言わない
20.他人に期待しない
21.完璧を求めない
22.自分を他人と比較しない
23.自分の価値を疑わない
24.自分で自分を苦しめない
25.無理をして人から好かれようとしない
26.まちがったことをしても自分を責めない
27.自分の決断に自信を持つ
28.まず、自分をほめる
29.自分の健康には自分で責任を持つ
30.批判は余裕を持って受け入れる
31.自分で考え、自分で決める
32.ほめ言葉は素直に受け入れる
33.他人を変えようとしない
34.自分の考えを大切にする
35.自分でできることは自分でする
36.よけいな競争はしない
37.自分を最優先する
38.他人をむやみに持ち上げない
39.自分の存在そのものに価値があると信じる
40.自分のミスはすべて許す
41.どんな出来事も、いいほうに解釈する
42.他人に対する悪い感情はさらりと忘れる
43.問題の原因は自分にあることを認める
44.自分の思いどおりに生きる
45.自分に頼る
46.自分の考えをすべて受け入れる
47.他人を批判しない
48.自分の人生に起こることすべてに責任をとる
49.他人の反応を気にしない
50.自分の望む人生を歩む
51.自分が重要な存在だと思う
52.感情の言葉やほめ言葉はすぐに口にする
53.今、幸せだと気づいている
54.非現実的な期待を持たない
55.自己中心的な人から遠ざかる
56.いい人をやめる
57.断るべきときは断る
58.情報を鵜呑みにしない
59.「いい」「悪い」という判断をしない
60.前向きに考える
61.自分の長所に目を向ける
62.現在に意識を向ける
63.人との出会いを楽しむ
64.自分の個性を受け入れる
65.嫌いな人とうまくつき合う
66.ものおじせずに質問する
67.いい人間関係を楽しむ
68.友人を慎重に選ぶ
69.心の持ち方を変える
70.さらにポジティブになる
71.自尊心を高める
72.バカにされても相手にしない
73.異文化に興味を持つ
74.心の中に静かな場所を見つける
75.長期的な目標を立てる
76.仕事に打ち込む
77.自分に優しくする
78.耳の痛いことでも快く受け入れる
79.自分の判断を信頼する
80.間違った信念は捨てる
81.自分を悪い人間だと思わない
82.相手を大切にする
83.自分の怒りを理解する
84.被害者意識を持たない
85.現実を受け入れる
86.自分の間違いに責任を持つ
87.幸せ指数を高める
88.人生は不平等だと考えない
89.一部の人に嫌われても気にしない
90.自分らしく生きる
91.お互いの違いを尊重する
92.自分の外見より内面を重視する
93.些細な問題にとらわれない
94.自分から飾らない
95.自分に正直になる
96.不幸な人間関係を避ける
97.人がいつも理解してくれると期待しない
98.自分の価値観を大切にする
99.所有物で自分の価値を高めようとしない
100.賢明な選択をする
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本当に念のためです。どうなるかはわかりませんが、ソーシャルシグナルを重要としてきているGoogleは同サービスのGoogle+には、肩入れはしているはずです。
実際に効果はあるのかというと疑問に思ってしまう節も多々ありますが、ブログやサイトを更新した時には、念のため、本当に念のためにシェアくらいはしておいた方が良いと思われます。
いつ何時、検索エンジンのアルゴリズムが変更されてもいいようにシェアくらいはしておいた方が良いかも知れませんからね。
もし、私がGoogleの内部の人間であれば、必ずそうすると思うからでもあります。Googleはソーシャルメディアにおいて数々の失敗を繰り返しています。今回もGoogle+が変更になりました。全くアクセスが集まらないというのが現状でしょう。
ただ、Googleがなりふりかまわず、強烈な変更をした時にはGoogle+でも発信しているブログやサイトが上位表示されることが考えられます。
現にAppleのSafariでは、強制力を持った検索順位になっています。
私のあるサイトのブラウザとOSのアクセス解析ですが、Safariの合計が37%とちょっとびっくりした結果です。(in-app)とは、アプリ内のブラウザからのアクセスです。このサイトは特別なのかも知れませんが、この流れは日本においては更に進んでいくのではと思っています。
モバイル-デイバイスでは、1位から3位、5位から7位までをiPhoneが占めております。iPhoneユーザーからしか閲覧されていないくらいの数字です。ちなみに、4位は no setです。
モバイル重視は必要ではありますが、ここまで一気に伸びているのだと実感させらせました。モバイルファーストというより、iPhoneファーストにしてiPhoneでもっとも快適に見れるようにしていかなければならないと思った次第です。
Safariの検索エンジンは、初期設定であればGoogleです。ユーザーが、Yahoo!にもBingにも変更はできます。Apple独自の検索エンジンができれば、Googleといえども乱暴な検索エンジンのアルゴリズムにして、Google+からのシグナルを強くさせて順位変動を起こす可能性があると思われます。
数秒でGoogle+にシェアできますので、投稿などをしたさいにはちょっと一手間かけても良いかなと思います。
現に、パーソナライズされた検索結果では、Google+が表示されているのでここは要注意かも知れません。
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準備が整ったようです。いままで調べてきたことをベースにサイトを立ち上げましょう。
ここで注意しなければならないのは、各タイトルになります。タイトルは検索からの閲覧者を呼びこむ時にとても重要な要素となります。
最近のGoogleはhamlの書き方をあまり重視しなくなりました。タイトルは検索されるか、されないかを大きく左右します。特に、記事タイトルは重視といえます。もっとも注意を払わなくてはいけない箇所になります。
サイトタイトルよりは、記事タイトルです。検索エンジンで探したブログやサイトに着地する時には、トップページばかりではないからです。トップページに着地する方が珍しいのではないでしょうか。固有名詞で検索した場合は、トップページに着地するかもしれませんが、基本は記事ページに着地することになる方が圧倒的に多いのです。
ですので、グローバルメニューは必須なのです。グローバルメニューがあれば、記事ページに着地してもトップページに行ったり、プロフィールページにいくことができるので商品やサービスを検討している人は必ずといってもいいくらいに、会社概要やプロフィールページはとても重要です。
私のクライアントさまにも、同様のことはお伝えしています。Googleアナリティクスをみていると、その重要性がとても大きいことが分かります。訪問者があなたの商品やサービスに関心が高かったり、購入したいと思った時に「この会社大丈夫?」「この人大丈夫?」と思うはずです。どんな経歴があるのか本当に専門家なのかを私なら確認します。
たぶん、あなたも調べているはずです。なぜなら、アクセス解析がそれを証明してくれているからです。一度の訪問で即購入ということは、よほどの信頼がなければありません。たとえば、大手ショッピングモールから買ったり、Amazonなどで購入する場合を除き、ファーストコンタクトで購入は限りなくゼロに近いのです。
同じ商品やサービスを扱っているサイトを調べた上や数日間、考えてから再訪問で購入というが基本的な流れです。この流れを基本において考えるわけですが、ただ待っているだけではいけません。待つ前に、気軽に問合せができる工夫やメールマガジンに登録してもらう施策は講じておきたいところです。
数日間考えている間に、どのサイトだったのか忘れてしまったりすることがあります。そして、また検索窓にキーワードを入れて検索するのですが、その言葉が違う言葉で検索してしまうと、他のサイトが表示されてあなたのサイトを忘れてしまうことを防止できます。
無料の小冊子をプレゼントするなどして、コンタクトをとれる状態にしておくことが、忘れてしまわれないような対策でもあります。有料版にはなりますが、ステップメールという仕組みがあります。そのステップメールでは、登録後3日目に小冊子は読んでいただけましたか。何か疑問な部分はありませんでしか。などを自動で配信してくれます。
お客様に忘れさせないことが出来ます。ステップメールについては、後日詳しくお話ししたいと思っています。
まとめ
検索エンジンからくる訪問者は記事ページに着地する。
記事ページからどのページにも移動できるようにグローバルメニューを設置する。
グローバルメニューでは、プロフィールページと会社概要が重要。
訪問者が忘れないような仕組みを作っておく。
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1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。
2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。
4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。
5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。
6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。
7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。
8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。
10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力を備えた者である。
12. 時間は、一瞬で過ぎていく。
13. 今の涎は将来の涙となる。
14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。
15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。
16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17. 教育の優劣が収入の優劣。
18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。
20. 苦しんでこそはじめて進める。
なかなか、励まされる言葉が多いですね。どう活用するかはあなた次第です。
本日は手抜き記事(笑)。
1. Sleep now and a dream will come out; Study now and a dream will come true.
2. Today you wasted is tomorrow loser wanted.
3. The earliest moment is when you think it's too late.
4. Better do it today than tomorrow.
5. The pain of study is temporary; the pain of not study is lifelong.
6. You never lack time to study; you just lack the efforts.
7. There might not be a ranking of happiness but there is surely a ranking of success.
8. Studying is just one little part of your life; loosing it leads to loosing the whole life.
9. Enjoy the pain if it's inevitable.
10. Waking up earlier and working out harder is the way to success.
11. Nobody succeeds easily without complete self-control and strong perseverance.
12. Time passes by.
13. Today's slaver will drain into tomorrow's tear.
14. Study like a Dog; Play like a gentleman.
15. Stop walking today and you'll have to run tomorrow.
16. A true realist is one who invests in future.
17. Education equals to income.
18. Today never comes back.
19. Even at this very moment your competitors keep reading.
20. No pain, No gain.
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もうそろそろ作れる土台が出来たのではと思ってしまいますが、もう少し時間をかけて調査したいことがあります。それはライバルです。あなたと同じ業種の方はどんなキーワードで上位表示しているのかなどをできるだけ詳しくみることです。
相手をよく知ることは、どんな戦いでも必要になってきます。他の人のサイトをよく知ることは良い意味での副作用があります。しかし小手先のテクニックを身につけようとして、いくらがんばってもある日突然、Googleのアルゴリズムが変更になってしまうと一から出直すことになります。つまり、本質を見極める力を付けていただきたいということです。
スキルは一生ものとして利用できます。こんな言葉があります。
勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。とネットで話題になったハーバード大学の図書館に貼ってあったとされる「20の格言」の一部です。実際はなかったらしいですけど・・・
では、さっそく調査していきましょう。ここではWEBツールを使いながらライバルを丸裸にしていきます。
最初に利用するのが、SEOチェキというツールです。ライバルサイトのURLが分かれば、どんなサイトなのかが分かります。
SEOチェキ http://seocheki.net/
URLをコピーしてチェックをクリックする。
SEOチェキでサイト情報が表示される。
するとページ情報としてサイトの内容がわかります。ひとつ前の画像で基本チェック項目があります。この中ではタイトルやディスクプリション、キーワード等が見れますし、サーバー情報やドメイン取得年月日などもわかってきます。
どのくらい前からドメインを利用してサイト更新を続けているのか。PageRankはついているのか。どのくらいページがあるのか。
確認しておきたい箇所は、ドメイン取得日とPageRank、インデックス数でファーストインプレッションをします。どのくらいのパワーがあるのかを判断できます。ドメイン取得日が古くて、ページランクも高く、ページ数も多いサイトはパワーがあるサイトなので、正面からの戦いは避けるべきともいえます。角度を変えた切り口でいくことが望ましいといえます。
もし、それほどパワーがないと判断した場合やもっと詳しい情報が必要な場合には、次のステップに進みます。SEOチェキの中から左下段にあるさらに調べるから【SimilarWeb】ここでチェックをします。
過去3ヶ月間の日本でのランキングなどや過去6ヶ月のおおよそのアクセス数(なかりアバウト)などもわかります。トラフィックソースもおおよそわかってしまいます。ダイレクトかリンク、サーチ、ソーシャルシグナルかメールなどです。
サーチが全体のパーセンテージより上回っているようであれば、これまた正面突破は難しいといえます。ソーシャルなどが高ければ、正面から戦う価値はあると思います。
次にみどりで囲った部分は、参考程度に見ておいてください。どんなブログやサイトからリンクされているのかを大まかに判断出来ますが、最近は精度が低くなってしまったのであくまでも参考程度です。
最後に、これはツールではなく自力になるので少し難しいかもしれません。ブログやサイトではパソコンに表示させるために【ページのソース】というhtmlで書かれ記号がズラズラと並んでそれを表示させています。
その【ページのソース】は誰でも見ることが出来ます。表示させたいページを右クリックで表示させることができるので、htmlが読める方はそちらも参考すると良いと思います。
最後にもっとも基本なことです。ライバルが上位表示させたいキーワードを実際に検索窓に入れて、検索してどのくらいの順位にいるかの確認は必ず行なってください。
この時の注意点は、GoogleChromeの方はこれだけは絶対に行なってください。
シークレットウインドウで開き、そこの検索窓で検索することです。いつもお使いの場所で検索してしまうとよく見るブログやサイトの順位が反映されるために、正確な順位が反映されません。
シークレットウインドウを使うことで、正確に順位が反映されます。シークレットウインドウを使わない場合は、あなた用に検索順位が変更されているので必ずシークレットウインドウを使ってくださいね。
http://www.sapporo-seo.info/entry/160128
熱帯魚で関連キーワードを【http://www.related-keywords.com/】で調べた結果です。これだけ多くのキーワードが実際に存在しているということでもあります。自分が思うキーワードと何が違うのかなども明確に判断できるのではないでしょうか。
月間検索件数があれば売れるということではありません。キーワードにも種類があります。高い確率で購入するキーワードがあります。私のセミナーではよく例題に出ます。
購入する確率がもっとも高いものはどれでしょうか。次の中から選んでください。
「かに 北海道」「かに 食べ方」「かに レシピ」「かに お歳暮」
わかりましたか?
もっとも確率が高いのは「かに お歳暮」です。月間検索件数 48,360件 と条件や予算に合う方は、どこかのサイトで購入をしているはずです。このキーワードの特徴は、お歳暮という季節キーワードが入っているので10月から12月には検索件数が上がります。
少しはヒントになったでしょうか。
ビジネスサイトを作る場合は、競合が予想される場合にはキーワードを絞り込んで数枚のページを作り、実際に広告を出稿して他にも閲覧者が入れるキーワードを探したりします。作り手では考えることができなかった、お宝キーワードも発見できたりします。
実店舗の場合は、ローカルキーワードは必ず入れます。地域名です。またまた、問題です!
「札幌市 はんこ」「札幌 はんこ」だと、どちらを選びますか?
月間検索数から考えても、「札幌 はんこ」が正解となります。平均して1日2件です。「札幌市 はんこ」であれば、3日に1件ということなます。注目は、【 市 】が入るかどうかなんです。検索に慣れてくると【 市 】を入れないで検索していませんか。なるべく【 市 】などは入れないようにしましょう。
もっと検索件数が多い場合は、少ない検索数を狙って上位表示を目指す方法もあります。検索件数が多くなれば、それだけライバルも多くなるということなので、サイトのパワーを考えながら作っていくことが必要です。
色々と調べていくと本当に時間がどれだけあっても足りないです。なぜなら、調べを進めていくと新たな発見があるので脱線して目的を忘れてしまうことも多々あります。調べるだけであれば、誰でもできることです。
何度も言っていますが、点をみつけている感じでそれが線となり、面になる瞬間でもあります。良いアイディアって、今までの経験が元になっているのだと思います。
一般の人からみるとどうしょうもないことでも、専門的な立場からみるととんでもないお宝だったりします。真逆の発想がビジネスチャンスになる時代です。
なんか、違う話になってしまいましたね。
http://www.sapporo-seo.info/entry/160127
ブログやサイトを作っても訪問者が閲覧に来てくれなければ、折角苦労して作ったり費用をかけて作った意味がなくなります。ブログやサイトを公開すると日本中、24時間見てもらえることになります。しかし、そのブログやサイトの存在が知られていなければなりません。
訪問者を知ってもらい訪問者を集めなければなりません。それには、最初の設計を考えて作る必要があります。どのように訪問者を集めるかです。
実店舗の場合であれば、道端に看板を設置したりチラシを配布したりと知ってもらうための何かしらの方法をするでしょう。それと同じように訪問者を集めなくてはなりません。つまり、集客するということです。
インターネットの集客では、実店舗の集客とは大きく違います。チラシを不特定多数に配布することになり、興味のない人にまで広告費をつかうことになります。たとえば、熱帯魚を飼っていない人に熱帯魚の餌のチラシを一生懸命に配布しているようなものです。私はとても興味がありますが(笑)。あなたの商品やサービスに興味がある人を集めることで無駄な広告費を使うことがなくなるのです。
興味のありそうな人たちを集めるターゲットを決めていかなくてはならないのです。例でいえば、ターゲットは熱帯魚を飼っている人です。もしくはこれから熱帯魚を買おうとしている人たちになります。
ビジネス利用の場合はターゲットをしっかりと設定しなければなりません。あやふやな目標であれば、インターネットでの集客はうまく機能しませんし、どこかで見つけてやって来た訪問者も戸惑ってしまうでしょう。
熱帯魚でのターゲット設定をしてみましょう。設定する時は、キーワードとして活用できそうなことを言葉を書き出してみることをおすすめします。できるだけ多くある方がいいです。希望は100個くらいがいいでしょう。
キーワードを見つけるのには色々なツールがあります。しかしそれに頼っていると今後のブログやサイトの運営でつまずいてしまうことになりかねません。書き出した後にツールで調べることで、実際に検索されているキーワードとあなたが思い描いたキーワード違いを確認する時には、ツールを積極的に利用することをおすすめします。
Googleのキーワードプランナーで調べたりするのが、一般的でしょうけど慣れないと、とっつきにくいと思いますので下記の方法で調査してみてはどうでしょうか。
ヒントが多くみつかると思います。
関連キーワードを一括取得し、表示するツール http://www.related-keywords.com/
http://www.sapporo-seo.info/entry/160124
以前、ふらっと立ち寄ったとある書店で「うれし~」の初エッセイ! 著者は嬉野雅道さんです。
全国でも知名度が上がった「水曜どうでしょう」のカメラマンとして、長年番組制作とサイコロの旅では一緒に旅をして、カメラは嬉野さんが回していました。この「ひらあやまり」では、「水曜どうでしょう」の裏側がみえたりとファンにとってはたまらない一冊です。
アフリカロケのことや沖縄の西表島にいるツアーガイド「ロビンソン」の話などもうファンにとってはたまらないことなども・・・
いまでは、水曜どうでしょうの放送はとっくの昔に終了していますけど、今だに再放送を続けています。水曜どうでしょうは当初からみていたので、大泉くんが有名になってテレビやドラマに出演しているのは大変喜ばしいことです。
「水曜どうでしょう」では全く存在感のない嬉野さんですが、うれし~がいなくてはならなかったのだと理由なく納得しました。嬉野さんにしか撮れなかったのだと思います。
画は誰が撮っても同じだろうと思うかも知れませんけど、やっぱり違うのです。 この一冊は、数冊読んだ満足感がありました。とても勉強になった一冊です。
嬉野さんの語りがすごく心に響きました。内容を引用させていただきます。ビジネスについてです。
仕事とは、自分にどれだけの力があるかを誰かに見せつけるとか、見られているから見せなければならないといった次元のことではなく、作品という大きなものを最終的にお客が喜ぶものへたどり着かせるために、私は私を全体にどう機能させ続けるか、それを自分で実地に見つけては前へ進めること、それが私の仕事なのだと思えてきたのです。
とても、引用文は響いたな~ まさにその通りという感じです。うれし~は作品ですが、私の場合は商品であったり、サービスです。
最終的にお客が喜ぶものへたどり着かせることです。途中で意図が通じず離れていく場合もあるでしょう。誰かに依頼すると一気に成功の道を歩けることはありません。あるとするならば、一瞬の瞬間最大風速です。
しっかりと身につけることで、次の目標が新たにできるのです。一生勉強ということではないでしょうか。達成したと思った時点でゲームオーバーです。クリアすると次の目標がまた、表れます。
そんなことを学んだ一冊でした。
http://www.sapporo-seo.info/entry/160126
サーバーとは
WEBサイトを公開するには、ドメインの他にレンタルサーバーが必要になります。サーバーとは、アクセスポイントだと思ってください。正しく説明すると長くなりそうです。そのアクセスポイントにパソコンやスマホがみれるファイルを置いておく場所です。
そのサーバーには、共用サーバーと専用サーバーがあります。マンションか戸建てというイメージです。マンションの場合は入居者を選ぶことができないのが難点です。たまたまアクセスが膨大にあるようなサイトが同じマンションにいると他の住民にも迷惑が掛かります。つまり、アクセスが遅くなったり、スパム攻撃を受けたりします。
だからといって専用サーバーは高額なので借りる人は、それほど多くはありません。コストパフォーマンスが悪いので、共用サーバーを複数借りるほうがSEO的には有利になります。
レンタルサーバー会社は多く存在し、どれがいいのか悩んでしまいます。現在、私が借りているサーバーをご紹介したいと思います。
・ヘテムル
・Xサーバー
・コアサーバー
・ロリポップ
・ウェブアリーナ
・お名前.com
まだありますが、使い勝手が悪いのでご紹介は控えておきます。まだまだ多く存在しています。はじめて使う場合は、どこのサーバー会社もWordPressは対応しており簡単にインストールができます。
最初は面食らう場面もあるかもしれませんが、サイトのマニュアルを見ながら設定できますのでじっくりと読んでみてください。
価格的にもロリポップサーバーが良いと思います。色々な批判も多いサーバーなのですが、私はいままで8年くらい使っておりますが一度も問題はありませんでした。比較的高いサーバーがスパムにやられて半年くらい、戦いが続き良い経験があります。
またまたなのかもしれませんが、やられることを防ぐにはサーバー会社に任せるのではなく、自分でもディフェンスしておかなくてはなりません。WordPressを設置する場合は必ず行なって欲しいことがあります。これは後日、詳しく説明したいと思っております。
共用レンタルサーバーは先にも説明しましたが、当たりハズレがあります。一台のサーバーで複数のブログやサイトが動いています。とてもアクセスがあるブログやサイトがあると他のサイトにも影響が出てしまうので当たりはずれがあることになります。
各サーバー会社はそうならないように対策はしておりますが、共用サーバーの宿命でもあるので設置してサーバー速度が遅い場合は、残念ですけど引越するしか方法はないと思います。いつまでも、遅いサーバーはよくありませんからね。
サーバー会社によっては、サーバーの利用率などを表示していますが、まったく当てになりません。私も数回、引っ越しをしました(笑)。こればっかりは実際に動かしてみなければないのです。
現在、サーバーを借りていてどうも動きがおかしいと思った場合は、引っ越しも視野に入れて検討してもいいかもしれません。そのようなことが面倒だということであれば、月額費と安定を考えてサーバーを選んでください。
一度、設置するとなかなか引っ越しは労力がかかりますので、慎重に選んでくださいね。