画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160225
Chromeをお使いの方で、Google検索を行う場合なのですが、正しい検索順位が出ない場合があります。ご存知の方も多いかも知れませんが、質問があったのでブログで説明します。
検索順位を正確に把握しておくのは、とても大切です。なぜなら、自分のパソコンで調べた場合と他人が調べた場合では順位が大体違います。その理由は、自分に最適化された検索結果が表示されるからです。
自分がよく検索して、よくクリックするサイトは上の方で表示されます。その人その人で検索順位が違うようにしているのをパーソナライズド検索といいます。
ユーザー個人の過去の検索履歴をベースに、 興味や関心事にあわせて最適化されます。つまり、自分がよく行くサイトは上位に検索されることになるのが、パーソナライズド検索です。ブラウザの履歴、検索履歴から順位が決定することになるのです。
なので、順位が他の人と違ってしまうという結果になります。
これを正しい検索順位にする方法はとても簡単です。上記の写真で説明します。
①上の写真で右上の三本線をクリックします。
②新しいシークレットウインドウをクリックする。
これだけです。
シークレットモードで検索をすると正しい検索順位になります。
注意:シークレットモードを使うと、Chrome ではサイトのアクセス履歴が保存されなくなります。ただし、次のような他者によって閲覧行動が確認されるのを防ぐことはできません。
・ご利用のインターネットサービスプロバイダ
・雇用主(仕事用のパソコンを使用している場合)
・アクセス先のウェブサイト
シークレットモードで正しい順位を把握することができます。毎日見る自分のサイトは当然順位が上がります。1位にいることも多いはずですが、実際はもっと下という場合がとても多いですので、そんな時は、シークレットモードを使ってくださいね。
SEO関連のツールで順位を確認できますが、最近は精度が悪くなってきているように感じているので、私は調査をする時は手動に調べることが多くなっております。
余談ではありますが、Chromeをお使いの方は最近、パソコンで検索をする時に大きく変更になった点があるのをお気づきですか?
なんか、間が抜けたというか、あっさりした結果になってはいませんか?
いままでは、右側にあった広告はバッサリとなくなってしまいました。以前から申し上げているようにスマホファーストにするというGoogleの意向が伺えます。利用者にとってはとても見やすい検索結果になったと思います。
画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160224
2014年に【YouTubeでビジネスを加速する方法】という本を書いたのですが、その中身はYouTuberのような再生回数の伸ばして広告費を稼ぐというものではありません。
内容はどうやってライバルに負けないように上位表示をするかという点をクローズアップした内容になっております。もう2年前に書いた本ですが、まだ皆さん利用されていないようなので、ブログでもお知らせしたいと思っています。
それは、YouTubeにアップした動画は、YouTubeの機能の一部に字幕というサービスを利用したことがありませんか? 主な使い方は、外国人が日本人の動画を英語や自分の母国語に変換するというものです。
映画の字幕と同じです。私がアメリカ人の動画を見る時に使う機能です。と入っても。現在の字幕の精度は高くなって来たとはいえ、まだまだの状態ではあります。この字幕サービスを使うのです。
方法は、後半部分でお伝えします。【YouTubeでビジネスを加速する方法】の2014年では、動画が本格的に検索に掲載されるようになっておりました。1ページに多い場合に2つの動画が表示されることになっています。検索して1ページに表示されるのは、10サイトとなっていますので、動画が表示されると、その10位の中に入ることが比較的簡単にできます。(現在、1動画が多くはなってきていますけど・・・)
もし、あなたが上位表示したいキーワードで動画がなければ、すぐにでも動画を作成してアップすることをおすすめします。どうしても、そのキーワードでは上位表示が難しい場合は効果テキメンです。一般のサイトより、54倍の確率で上位表示されると言われています。しかしながら、注意して欲しい点があります。キーワードと動画の内容は必ずマッチさせるは必要になります。
もし、人を欺くようなタイトルでの動画であれば、いい結果は生まれません。YouTubeの傾向は、視聴者維持率で良い動画なのかを判断します。最後まで見られる動画は良い動画としてYouTubeは判断しています。ここも※重要※
視聴者維持率が高い動画は、検索結果によく表示されており効果も高いことがわかっております。良質な動画とは、長く見てくれることが重要という点であるのです。すなわち良いコンテンツなのです。なぜなら、サイトに貼り付けた動画をすべてみている時間は滞在時間となるからです。
先日、人用と検索エンジン用は見せ方を変えましょうという記事を書いています。
http://www.sapporo-seo.info/entry/160208
たとえば、サイトに動画だけを貼った場合は、滞在時間は伸びる傾向にありますが、検索エンジンは動画の中を理解できません。なので、YouTubeの機能である字幕を利用するのです。
まだまだ、正確さには満足できるものではありませんし、発音が正しく出来ていないと正しい字幕に変換もしてくれていないのが現状ではあります。しかし、動画で喋った言葉の50%くらいは理解してくれています。
最初の写真をご覧ください。
動画の再生と同時に文字が右側に表示されていますよね。動画の言葉を文字起こししてくれています。精度はまだまだですけど・・・
この字幕部分をコピーして正しく編集し、テキストとしてブログやサイトに貼り付けることで、検索エンジン向けに動画の内容をアピールことができます。私のPR動画があるのですが、1分30秒程の動画をこの字幕サービスを使い、文字を修正した結果。1分半程度の動画は文字数が490くらいになりました。
ブログで記事を書くことが苦手な方には最適な方法です!
※動画の文字起こし部分※ 490文字
6月21日に新刊が発売になりました。
タイトルはyoutubeでビジネスを加速する方法です。
ソーシャルメディアのナンバー1といえば、youtubeのご存知でしょうか?
youtubeは毎月10億人以上のユニークユーザーがアクセス
毎月16億時間以上のもの動画が視聴されるという
そんな途方もないアクセス数と 視聴時間なんです。
さらにユーチューブにはファンを集めたりアクセス数をアップ
させたりというあまり知られていた仕組みがあります。
その設定をしているかしていないかでまったく違うのです。
また、Googleは動画を好んで上位に表示させる傾向にあります。
一般的なサイトより約50倍上位に表示されやすいという結果も出ております。
youtubeだけの展開ではなく、ウェブサイトに組み込むことで上位表示を獲得できます。
具体的に事例もふくめて紹介しております。
あなたが無駄に時間を費やさないようすぐに実践できる本に仕上げました。
時代のニーズにしっかりと乗るためにもyoutubeは必要なコンテンツなのです。
本書は、今は一番熱いメディア、
YouTubeを徹底的にビジネスで使い倒す方法を解説しております。
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成功者から学ぶことも大切なことだと思いますけど、けど成功者は色々とタイミングなどがバッチリあった場合、時には運ということも多くあると思うのです。
私は、どちらかと言うと失敗したことから学ぶ方がよいのではないかと思っています。ただ書籍がそんなに多くないのが寂しく思います。失敗の本質は本当に古い本で、失敗学から学ぶことが多かったそんな一冊でした。いずれ、Sunday Book Reviewでも紹介したいと思います。
失敗と成功の違いも、紙一重です。時の流れやちょっとしたタイミングで失敗か成功なのかに分かれてしまいます。
テレビでも、しくじり先生が人気番組のようです。反面教師として有名人が自らの失敗例をあげて、先生がその時の状態を刻々語っています。気になった芸能人は時々、拝見させてもらっています。
以前から、古い本をよく読んでいるといいました。日本の歴史も好きで、もしあの時にこうだったなど、勝手に妄想したりします(笑)。拙者だったらああしないとか、こうしたなど好き勝手なことを言っております。
先日の名古屋出張の時は、3冊もって行きすべて読んだので帰りしなに書店により本を買って、それをフライト中に読んでと2泊3日で4冊といろいろと読んでいくと、いろんな科学反応がおきます。実に楽しいのです。
実際にWEBサイトを作る時に参考にしたり、マーケティングに活用します。特にマーケティングでは活用できることが多くあります。
負ける要素を徹底的に洗い出します。そうすることで失敗を避けられます。失敗=損失を意味するので負けない勝負をすることが第一です。個人差があると思うのですが、私の考え方は勝つことを考えるより、負けないことです。
ある意味、逃げともいえるかもしれません。しかし、小さな勝負でも負けは良くないと思っております。負ける癖は絶対に良くはないからです。悪くても引き分けとなれば、負けてない。これが大事です。
負けと失敗は違うと思っています。たとえ、失敗だと思っても引き分けであれば良いのです。失敗する理由は、経験がない思い込みだけで走ってしまう場合が多いように感じます。
実際に私のところへ相談がやってきます。これどうですか? それはもうすでに市場に出回っていたのを知っていました。この相談者は、画期的な企画と思い込み突っ走ってしまって、勝負に負けてしまいました。
その開発費に数百万投下したと聞いた時に、なぜもっと調べないのか不思議であったのを思い出しました。それは、周りに聞けるいいアドバイザーがいなかったことが原因です。私の所に相談に来た時は、すでに商品も出来上がっており、走り切るほかなかったのではないかと推測しています。
アドバイザーや友達がいれば、そんな損害は未然に防げたと思います。
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事業を始めてからもう20年以上経過しています。その中で多くの失敗を経験してきました。小さなことをいうと毎日かも知れません。でも、実際に自分で経験することがもっとも自身の糧になっていると思います。
そんな中で何を一番重要にしなければならないかは、どんな商売でも立地ではないかと強く思うのです。とくにお客様が来店する場合は、路面店にすることは将来においても大切なのです。たしかに、路面店にすることは、賃料は高くなってしまいます。2階以上になれば、路面店の1/2で借りれることも多いかと思います。
ここは悩みのタネではあると思います。私もそうでしたが、2階を借りて事業をしたのは1回しかありません。その時は、始めて会社を始めて右も左もわからない状態の「いってまえ~開業」でした。その物件は、先輩の物件に入居したので家賃は2万円と破格な家賃でした。月極駐車場と変わらない程です。坪1333円とありえへん金額でした。
ただ、いまとなってはこれも失敗だったように思います。いってしまうと法人登録して、15坪のオフィスを構えて一人前の社長になるのが、目的になってしまっていたのかも知れません。とはいえ、やりたい事業は決まっていました。以前の不動産会社に務めていたこともあり、不動産系の仕事とはきめていました。
不動産を扱うには、免許が必要なのでその手続きが完了するまでは、もとの会社の営業マンの休憩の場所になっていました。2階なのもあり、サボりやすい環境だったことも手伝っていたのかも知れません。家賃が安く、一人での起業だったので固定費はそれほどかかりませんでした。
2ヶ月を過ぎていつまでも、このままでいいとは思ってはいませんでした。今振り返るとプレッシャーがないというのは、自分にとっていけないと思って本格的にどうするかを考える日々がやってきました。当然ながら、会社をやめてから自分なりにこうだろう、ああだろうなどは考えていましたが、私の性格上なのか、なんとかなるでしょう。そんな日々でした。
真剣に考え出しても、発想も浮かびません。それから、人と合うことを毎日することになりました。すると会社を辞めてまで、応援するという仲間が、一人ふたりと増えました。こうなると社員の給与も稼ぐことが急務になってきました。
毎日人とあっていたことから、徐々に仕事が増えていくようになっていきました。不動産という枠はあるのですが、その枠を超えた仕事もしていました。内装や電気、外構など知り合いをつなげることをすることで、徐々に大きな仕事もすることになっていきました。
でも、2階というスペースでは一般の俗にいう、一見客はゼロです。無名の不動産会社に入ってくるお客さんなんているはずがありませんよね。私でも怖くて入れませんからね。対策は色々とやってはみましたが、すべて不発でした。
この時にもう、2階で商売をすることはやめることを決断しました。コールセンターのような一般の一見客は見込まない事業は別として、一見客が少しでも見込めるような事業では、多少の家賃の違いはあれど、1階ですることを強く薦めています。
場所によっては、看板だけでも集客の効果はあります。一見客は看板をみて入ってくることは以外にあるのです。どんなにチラシを撒いてもその確率は大変低いために、看板の集客効果は大変高いです。
たぶん、あなたも経験があると思います。看板はしっかりとアピールできていれば、入ったことがあるはずです。わたしは仕事柄地方に行く機会が多いので、そんな時はスマホを見るより看板で決めることが多いです。看板に費用をかけているお店は、その内容にふさわしく「やっちまったなぁ~」となることはほとんどありません。
これから始める方は特に、立地についてはよ~く考えてから進めてくださいね。お店のコンセプトと立地は切っても切り離せないですからね。
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また、読書というものを考えることになった一冊でした。なるほどね。という部分も多く共感する部分がとても多かったです。見たいものしかみえない、聞きたいことしか聞かないという人間の本能なども・・・
読書によって、自分が体験したことのないや歴史的に失敗と言われることなどを学ぶことができるますよね。失敗は買ってでもするといいと言われるが、本を読むことでその失敗は防げる可能性が多い。これは納得しました。ただ、いまの時代に合わせることは必要と感じます。さらに、日々の学びがその判断をより正確にするとも思います。
堀さんは読書のジャンルも重要だと説いています。生物学・歴史・軍事学・哲学などを挙げています。歴史で昔を知ることは重要だと思います。組織論やマーケティング論で使われる言葉の多くが、軍事学でも使われていることは皆さんもご存知だと思います。
戦略、戦術、ターゲットなど実に多くの言葉を使っています。軍事学も読むのが楽しみになってきました。
あまり得意ではなかった、哲学もこの文章を読んで読もうと決心しました。
ビジネスは突き詰めると「選択の繰り返し」といえる。
ある道を信じて進むと、どこかで分岐点にぶつかる。分岐点で右へいくべきか、あるいは左へいくべきかを悩み、意を決してその道を進むと、ほどなく次の分岐点にぶつかる。ビジネスも、人生そのものも、こうした選択の連続であり、どこかで進む道を間違えると、意に反する目的地にたどり着く羽目になる。
哲学も含めて、読書は失敗するリスクを減らすことができる。知らなければ、誤った道を進んでしまう可能性が高くなるということです。第六感も働くなるようになり危険を回避できることもできる。
目次:
序章:人生を楽しく生きる3つの方法
第一章:学歴より、読書で「学習歴」を作れ
第二章:読書の7つの効用
第三章:ビジネスパーソンが読むべき4つのジャンル
第四章:読書をすると運がよくなる
第五章:今日から始める《堀式》読書術
第六章:読書の効果を高める工夫
第七章:読書が私のすすむ道を決めた
第八章:Q&Aでさらに役立つ読書のコツを学ぶ
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Googleマイビジネスでは検索やGoogle+での閲覧などが報告されます。これを元に投稿などを考えて行うことにしています。
全く投稿していなかったので、今後はもっと力を入れて投稿しなければとこの報告レポートをみて思うのでありました。はんこ屋さん21行啓通店を筆頭に後、2店舗運営しております。大抵は、行啓通店にいます。札幌にいる時は・・・
Googleマイビジネスの登録を行なっておけば、レポートはもちろんインサイトで詳しくどのくらい閲覧してもらったのか。何件のコールがあったのも一目瞭然となります。
Googleなので、もちろん無料で利用できますので登録はしておいた方が良いのです。Google検索では、検索キーワードとマッチすると地図が3件表示されます。この3件の中に入ると勝手に検索されて、訪問客のアクセスも上がることになります。
以前は7件も表示されていた時がありますが、スマホファーストになりスマホ表示と同じになり、3件となってしまいました。これは、結構大きな変更で4位で表示されていたサイトは大きなダメージになってしまいました。
記事の最後に問題があります!
このブログでも、様々なサービスの登録をおすすめしておりますが、基本無料でできることを中心にお伝えしています。以前のYelpもそうですけど、投稿やスポットがなければ投稿やクチコミも増えていきません。たとえ、あなたが懸命に発信しなくても、他のユーザーが気に入ってくれたり、クチコミを書きたくなったときに登録がされていなければ、クチコミなどは発生しません。
なので、新サービスが登場してある程度の動きが見えた時点で、登録を完了しておかなければならないのです。
新しいソーシャルメディアが登場したとしても、誰よりも先に登録はしなくてもよいのです。今までのSNSをみているとある程度の日本人ユーザーが増えていかなければ、発展もしません。そこで目安になる登録ユーザー数ですが、300万人に達成した時くらいからは登録をするとよいと思います。
何かしらの目安を作ることで、周りに振り回されてはいけません。実際には、800万人くらいになってからでも、まったく遅くはありません。逆に800万人くらいからのスタートでも構いませんよ。
以前、Tsuというメディアが誕生して、少しの間だけ話題になりましたよね。今ではまったく話も聞かなくなりました。ソーシャルメディアやネットを教えている人物が懸命に自分の稼ぎになることを理由に多くの人を巻き込み、子や孫にしてほんの少しは稼いだかも知れませんけど・・・
調べていくとまったく継続性や組織規模から言って、流行るとも思わなかったので、一切、私触れることなく過ぎ去ってしまった。当然と言えば当然です。目先の仕組みはできたいたかも知れませんが、継続性がまったくありません。そのなサービスに誰が申し込むという疑問符しかなかったのです。
結果は、Tsuに関しての書籍は1冊だったと思います。売れたかどうだか知れませんけどね。
その目安は、日本人ユーザーが300万人か少し遅れても800万人です。800万人に達成すると加速度をあげて、1000万人になるばすです。私の基準なので、800万人いく前には登録だけでもしておきたいところです。
画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160209
最近は買い物のスタイルが変わってきましたね。あなたはどうですか?
私は、Amazonが買うことは非常に多くなって来ています。本もそのひとつですが、重い物などはなるべくAmazonで買うことにしています。たとえば、水やビール・コーラなどどこで買っても同じであれば、運ばなくてもいいですからね。ヤマトさんは大変でしょうけど、本当にありがとうと言っております。
Amazonであれば、送料は無料ですし、運んでくれるなんて素晴らしいシステムですよね。魚介類や生鮮食品であれば、現物をみて買いたいですよね。
北海道なので、当日や翌日には配達されません。早くて中1日になってしまいます。これはちょっとマイナス面ではあります。地域の差はどうしても解消されておりません。札幌近郊に配送センターができるかもという噂も聞いたことがあります。しかし、Amazonの決算があまり良くないということも聞いたのでどうなることやら・・・
今までは、物販を説明してきました。実生活を元に・・・
サイトで販売するものには、形のない商品やサービスがあります。私も無形のサービスを提供しています。形がはっきりとないので、お客様はどんなことをしてくれるのだろうと不安があります。その不安を解消するには「ベネフィット」を訴えることが一番です。
サービスを受けるとどんなことがあるのか。どんな利益があるのかを明示できるかと、実績はあるのかを正しく証明できているサイトになっているかをはっきりとさせなくはいけません。
その上で、ブログやサイトで発信する時は、「このブログは私のためにあるブログだ!」「必要としている情報を丁寧に説明してくれている」となるとブログの著者に信頼が集まるようになります。この信頼がゆくゆくは、仕事の依頼となります。焦ってはいけません、しっかりと関係性を築いた上で次のステップに踏み出します。
クライアントになる上では、メルマガの登録がファーストステップになり、徐々にステップアップを図っていくように考えてください。いきなりの売り込みは、どんな人であれ嫌われる原因のひとつです。
信用や信頼が生まれてはじめて、オファーに答えてくれるようになるでしょう。
売れにくい、形がない商品やサービスはある程度の時間が必要であるということです。もし、実績があるのであればそれを全面に出すことで、早い段階で信用と信頼が生まれます。実績がないのであれば、しっかりと足元を固めてからの方が早道になります。
画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/1601
ブログの目的は様々だと思います。商品やサービスの販売をしたいと場合や知ってもらう場合、自分の日記の場合もあるでしょう。周りがやっているから、だたなんとなくという人もブログで売上があがると聞いてやったという人もいます。
どんなブログかを判断するには、一番目立つのはタイトルですよね。ヘッダー画像もいち早く伝えることができます。こんなブログなんだと訪問者にわかってもらえるでしょう。ただし、検索エンジンにはアピールができません。ヘッダー画像に書いてある文字を認識するまでには至っていませんので、まだまだ先になるでしょう。
ブログを制作する時に分けて考えなければならない点があります。誰に見せるのかを考えます。検索エンジンに対してなのか、文字を読める人に対してなのかなのです。
冒頭でも説明しましたが、ヘッダー画像は最たるものです。ヘッダー画像に文字入れてイメージを訪問者に伝えることができます。ここは整体院で肩こりや体の疲れをとってくれるなどをヘッダーだけで伝えることができます。これは訪問者の人間に伝えるものです。あえてGoogleにつたえる方法としては、altタグで写真の説明をするのですが、それほどの効果はないと思っています。
このような、人に見せる部分と検索エンジンにみてもらいたい部分もしっかりと分けているブログは少ないです。業種や販売の商品やサービスによっては考えておくほうが有利な部分が多くあります。
全国が販売先であれば、所在地を多く入れ過ぎると地域名を入れなければ、検索エンジンで拾ってくれなくなります。特にスマホは顕著に現れておりますので、その場合は、最低限にして、他の部分は画像にしてしまいます。画像であれば、全国版でも検索される結果になります。
ちょっとしたことなんですが、効果は高いのです。このことは、何を原因になるかが分かればそれほど難しいことではありません。Googleはどこをみているのかを理解すると解明します。原因を推測するところが面白いところでもあります。
Googleは時々、トラップを仕掛ける時があります。日本ではまだまだ導入されていないアルゴリズムを発表したことがありました。アルゴリズムを発表しただけなので、いつ導入されるかは公開してませんでした。嘘ではないのですが、時々やりますので注意してくださいね。
画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160206
昨日は、(社)全日本ビジネスサポート協会の勉強会で講師を努めさせていただきました。主な内容は、「ファンができるブログの作り方」でした。
家を立てる時も、設計図が正しく書かれていなければ、大工さんなど家を建てることができません。私も分譲マンションなどを販売していたサラリーマン時代がありました。設計会社から出てくる図面はまったく面白みがない図面ばかり上がってきていました。
そこで、自分が最初から企画する時に図面を一生懸命に考えたときがありました。一週間、図面と真剣に取り組んだことがありました。しかし、限られたスペースの中ですべての設備を入れるとなると本当に難しいことがよ~くわかりました。
トイレはあるのですが、入れるドアがないどうやってトイレに入るのなど、生活できる間取りにはならないのです。結果、最終的には設計会社の図面がとても使いやすい図面だったと気づいたわけです。
ブログやサイトについても、思いつきで作ってしまうと改修、改修とつぎはぎだらけの家になってしまいます。結果的に土台が弱い家となってしまい。いつ倒壊してしまうのか不安なまま住んでいるような家になってしまいます。
そこまで、つぎはぎの家であれば建て替えをした方が早かったりします。そうならないために、最初の設計図がいかに大切かということを具体的な事例などを紹介しながら作り方をお伝えしました。
こんな話もいたしました。
ブログのメリット
・検索されやすい
なんだかんだといっても最強なシステムがブログシステムです。テーマをしっかりと決める
・拡散力がある
ソーシャルメディアとの相性は抜群で、Googleもソーシャルシグナルを重視しています。
読者が簡単にシェアできるように、ソーシャルボタンは必須です。推奨はFacebook、Twitterは絶対に外せないボタンです。個人的には、はてブがおすすめです。拡散力が半端ないです!
・資産となる
ストックされていきます。利息と同じように元本が大きくなれば、利息も増えるというイメージです。書いた記事が「ユーザーにとって」なるほどとうなる記事であれば自然と上位表示が可能になります。つまり、アクセス数が安定することになります。
画像も入った説明はこちからです⇒http://www.sapporo-seo.info/entry/160205
ブログやサイトをビジネスに使うことを前提にお話しします。アフェリエイトなどの場合とは違いますので、ご理解の程。
ビジネスでサイトを活用するのは、主に集客が目的のはずです。しかし、集客したとしてもその後のフォローする仕組みまで考えている方が非常に少ないのが現状です。
アクセス(訪問)しただけで、商品やサービスが売れることは、よほどのことがなければ売れることはありません。RSS登録でも、ソーシャルメディアでも、とにかくコンタクトをとれる状態にしておかなければなりません。おすすめはメルマガなんですけどね。
もし、その訪問者が二度と訪問しないと仮定するとどう思われますか。何かしらの連絡先を聞いておきたいと思いますよね。
あまり良いたとえとはいいませんが、合コンで気に入った人の連絡先だけでも聞き出したいと思います。また会える機会があるかどうかわからないから、どうしても今日聞いておかないともう会えるどころか連絡もとれないのですから
ビジネスサイトにとっても同じことがいえます。もう二度と会えないかもしれないとすると訪問者と何かしらのコンタクト先を知っておきたいと思います。いきなり、問合せをすることは、統計上からいってまずありません。
数回の訪問があった後に問合せなどをするのが、一般的なデータです。しかし、どこのサイトだったか忘れてしまうことが多くあります。FacebookやTwitterに夢中になって忘れてしまうこともあるでしょうし、YouTubeにハマったしまったなど、インターネットには様々な誘惑があります。
サイト管理者は、その誘惑にも負けないようなコンテンツを用意しなければならないのと、しっかりと連絡先だけでも聞けるような仕組みを用意しておきましょう。
そんな話を今日します。ダイジェスト版としてスライドを用意しょうと思います。まだ、スライドが完成していないの今日はこれにて失礼いたします。
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もう使わない宝石を修理して新しい宝石にしてみませんか?