ホームページ公開の最初の課題! | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

武藤正隆オフィシャルサイト http://mutomasataka.com/


ハードル
 

Webサイトは訪問者を見込客に導くためのハードルは高い最初に15秒が鍵です。


最初の15秒はどんなWebサイトにも言えることです。15秒というと短く感じるかも知れませんが、15秒はとても長いです。

 

初めてどこかのWebサイトに行った場合に果たして、あなたは15秒滞在していますか?

 

キーワードで検索して、訪問して、思った情報がなく、違うサイトに行く場合は5秒と持ちません!
なので、トップのバーナーやキャッチコピーは大変重要な役割を果たします。

 


昨日もお伝えしました。画像とタイトルですね。アメーバブログ

 

イメージが違っただけでも、訪問者は離脱(サイトを離れる)します。

 

複数のWebサイトをもっていたのするならば、イメージの統一をすることが必要とも言えるでしょう。

 


簡単なことでは、プロフィール写真を統一にするなど簡単な方法もあるでしょう。

 

次にオファーですが、まず意味は次のようになっています。
オファーとは、「提案する」「申し出る」お客様がその条件を受け入れるか受け入れないかということです。

 


この商品は1万円です。この商品を買いますか?

この商品を1万円ですが、メールマガジンに登録してくれるとこんなサービスを受けることが出来ますが、この商品を買いますか?

この商品は1万円ですが、今キャンペーン中に付き、20%割引で購入出来ます。この商品を買いますか?

 


お客様が上記などの条件を受け入れるかどうかがオファーです。簡単に割引ということではありません。

 

某ネットショップから毎週のように価格を下げて販売しなさい。広告を出しなさい。など電話が的いませんか?

 

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

 

割引をして購入する方は、次回は定価で買ってくれる保証などはありません。

 

最近はみなくなりつつある。雑誌の付録もオファーです。付録が欲しいばっかりに雑誌を購入したことはありませんか?

 

私はよく釣られます(笑)

 

でも、次回はまず買うことのない雑誌です。

 

私も実店舗でタウンページを7年間広告を契約していました。掲載を辞める時はかなり考えました。

 

掲載をやめても売上を維持できるのか? 電話問い合わせがなくなるのではないか?

 

結果はまるで変わらないという結果でした。実際にはタウンページの分をどのようにカバーして行くかを実践はしました。

 

まるで何もしなければ、結果はどうなったかはわかりませんが、その分を予想し別の入口を作ったことで変わらない売上を保つことが出来たのでしょう。

 

最終的には、経費が削減できたということになりました。

 

売上の動線を幾つか作っておくことが重要なことになると思います。一つの動線を強く太くするより、細くても複数用意する方が良いと思います。

 

ネットではこのことは同じであります。

 

ソーシャルメディアを利用して、複数のプラットフォームから最終目的のWebサイトに誘導する。

 

ランディングページのことを書くつもりだったのですが、大脱線してしまいました(笑)