付和雷同 (ふわらいどう)・・・自分にしっかりした主張が無く、他人の意見や行動に軽々しく同調する事
私なりに今の状態を伝えるのであれば、自分の主張も待たず、マスコミの報道を鵜呑みにしてしまいマスコミの報道に是非もなく賛成してしまう。
報道もよく考えて報道してほしい、視聴率を欲しい事は分からなくもないが、TVを信じて疑わない人もいる。
当然TVもわかっているのに無理やり煽る報道の仕方はホトホトあきれるのは私だけではないと思う。
もっと考えなければならないのは、政府の対応である。これはマスコミとも一緒になってしまうと思うが、これはつくづく思う対応のまずさである。
危機管理能力が微塵も見えない。こんな時に政策の話をしている場合ではない。即時災害地に近い所で集中して情報を集約する拠点を設けて情報を集め対応するなど私でも考える事が出来る。
お金の事を考えて行動するなど、災害初期は考える暇はない。国なんだからお金は刷ればいい。どんなにインフレになろうがその次に考えるべきだと私は思う。政府が発行できる紙幣もある訳で・・・。
自粛ムードもマスコミの付和雷同 (ふわらいどう)を増幅させた結果である。日本では四十九日で、海外では一か月ぐらいが目安であると言われている。
今になって自粛はやめようと言っているが、今になってはもう遅いと感じる。
政府はどこに向かっていこうとしているのか? こうしましょうなどの公式な発表はないのではないでしょうか。私には記憶にありません。
今はインフレ真っ只中であり、拍車をかける結果になっている。普通に過ごせと言っているがそれは無理な注文であり自分の身は自分でしか守れない。
外食産業にとっては深刻な状態である。年末と新年度は一年でも売り上げがもっとも期待できる時期であったが結果は大きく数字を落とした結果となってしまった。
地震と津波は未曾有の災害であった。これに原発が重なった事により大災害となり日本の今後の方針をもう一度考える必要がある。
私は3月14日から東京に入ったが、ホテルでは続々と外国人が日本を出ていく姿でした。本社より日本は危ないから帰ってこいという事である。
3月24日にもう一度東京に入るが、その時は外国人は、一人もいない現状を肌で感じ恐怖すら感じた。
これは大変な事になる。外国人からは日本は今危ない国になっているに違いない。この状況はしばらく続く・・・そう直感した。
私は、札幌なので他の地域は詳しくないが、札幌でも観光業には大きな損害が出ている。中国・韓国からの観光客がいない。
原発のあり方については当然考えるべきである。何せ日本には資源がない。自然エネルギーを使う方法にシフトしていく考えは当然の流れである。
電気を使わない生活を考える事も必要かも