キャンディで一泊した後は、列車でヌワラエリア へ。
前日まで電車が運行するか分からない、とガイドさんに言われていたのですが、無事乗れることになったそうです。
ドライバーさんとはキャンディの隣駅で一旦お別れ。
電車が無事出発したのを見届けてから、車で移動してヌワラエリアで待っててくれるそうです。
スーツケースも車で運んでくれるので、本当に「体験」のための電車移動。
長閑な駅でぼんやり待ちました。
ヌワラエリア 方面には観光客がいっぱい。
待ってる間にやってきた、キャンディ方面への電車を見ると、インドと同じく走行中も扉が閉まらない方式のようでした。
1等〜3等まであり、1等はエアコンつき指定席、2等はシートは1等と同じでエアコンなしの自由席、3等はシートも違うエアコンなし自由席だそうです。
私たちは1等、ガイドさんは2等でいくとのことでした。
列車がやってきたので、指定された座席にいくと、私の席はリクライニングが壊れてました‥
リクライニングしないと、頭の辺りに角度がついていて、90度よりも内側になる感じ‥
チケットチェックに来た駅員さんにリクライニング使わないの?と言われ、動かないと伝えると、ちょっと試してくれましたが、動かないものは動きません。
電車が動き出すと、横揺れが激しかったです。
遊園地の子供用ジェットコースターみたいな小刻みな揺れ‥(回転や高さがあるよりかえって怖いやつ)
線路はイギリスの植民地時代に作られてから大規模修理はしてません、と言われても納得できそう。
乗り物に強い私ですが、流石に酔いそう‥と思っていたら、数駅行ったところで隣のフランス人っぽいご夫婦が下車。
勝手にそちらの席に移り、リクライニングを倒してしばらく寝ていたら、揺れに慣れてきました。
渡されていたランチボックスも美味しくいただけるように。
このクラブサンドと酸味のあるバナナは美味しかったです。
サンドイッチは友人のチキンマヨネーズ味と半分ずつ分けたのですが、そちらはマヨネーズ忘れた?って味でした。
ヌワラエリア は紅茶の産地として有名なところです。
高いところを走る列車から、素敵な茶畑が広がっている景色が続くようになりました。
進行方向に対して、右側の方が景色がよかったです。
開きっぱなしの扉から撮影したら素敵なんじゃ?とデッキに行ってみると、リクライニングが壊れた座席写真にも足が写っている、ともに大きな欧米人カップルが扉前に立って動画を撮り続けていて、一向に空きません‥
ヌワラエリアは高原で涼しい地域なので、2等車で開けた窓からならいい景色が撮れたんだろうな‥とがっかりしてました。
3〜4時間程で、ナヌ・オヤ駅で下車し、ガイドさんと合流。
座れました?と聞くと、ダメだったので立っていた、とのこと!!
申し訳ない‥
駅を出ると、ドライバーさんが待っていてくれました。
列車は単線のようで、いくつもの駅で反対方面の列車とのすれ違い待ち時間があったりするので、車の方が早いようです。
街中の歴史ある郵便局を案内してもらった後、ホテルに向かいました。








