午前中ダンブッラを観光し、3時間程の車移動でキャンディへ。

渋滞があったりして、町に来た!って感じ。

‥ドライバーさん、車がいないと見るや、反対車線を走行。
安全運転でお願いしたい‥

高台に連れていかれ、まず町の全景を。


巨大プールのように見えるキャンディ湖は、人工的に作られたものとのこと。

右端にある金色の屋根はこの町最大の観光地、仏歯寺があるところです。

昼はお決まりのビュッフェレストランでいただき、その後は市場を案内してもらいました。


フルーツのお店とかもあったのに、写真を撮ったのは何故かタバコの葉のみ。
後ろの棚を見ると、ドラッグストア的な店だったのかも‥

屋根もあり、暑過ぎず、強烈な匂いに襲われることもなく、歩きやすい市場でした。

その後は、ツアーについてた町の中心にあるクイーンズ・ホテルで紅茶体験、とやら。


思いっきり影になってますが、手前には馬に乗った警察官の姿も。


お茶をいただいたところ。

手前に空いている席がたくさんあるものの、ご年配の欧米人たちは知らない人と相席してまで、プール近くの席に集まってました。
その席でお茶ではなくアルコールを摂取。



このホテルやシギリヤの博物館、空港のトイレには女性がいて、微妙に世話を焼いてくれようとしました。

チップを求めているのだと思うけど、FREE!と明記されている博物館のやホテル・空港ので払うのってどうなの‥と思い、スルーしてしまいましたが‥

お茶が終わると仏歯寺の敷地内を通ってダンスショーの会場へ。


仏歯寺には18:30から始まるプージャという儀式がある時間に訪問することになっていたので、ダンス会場に行く前の明るいうちにガイドさんに建物の説明を受け、写真を撮ってもらいました。

ダンス会場はなかなかの席数。
そして、各ガイドさんたちによって予め席がおさえられています。

個人で来た人たちが空いている席に座ろうとしても、係りの人にそこは予約席だ!と2階に行くよう促されてました。

私たちは真ん中くらいの通路沿いの席に案内されました。

ダンスは結構エネルギッシュ。

あまり飽きることなく見れました。

最後の火渡りの際には、席を離れて前まで見に行っていい、と聞いていたので、通路横の利点を活かして行ってみました。

舞台に上がる階段の一番手前だけが空いていたのでそこに陣取ってみたのですが、そんなに大きな炎には見えないけど、座っているだけですっごく暑い!!

隣に座った欧米人の女性も「Not the best seat!」って言ってました。



激しいダンスを踊った後に、こんな熱さに耐えるとは‥
暑かったけど、ダンサーの方達のすごさがより体感できたので、前に行ってみて良かったです。

盛りだくさんのこの日最後の観光は、仏歯寺へ。


お花で作った?お供物を持つ人。

真剣にお参りする仏教徒とそれを見に来た観光客で大混雑。

1階で何か儀式をしているのを見学し、そこがメインなのかと思ったら、ガイドさんに連れられ2階へ。



通勤電車内のような人混みの中で、なんとか撮った写真がこれ。

お坊さんの奥の金色のところに仏陀の歯が収められている金色のケースがあるようです。

すごい熱気でした。

仏陀の歯が収められている金色のケースが設置されている部屋の扉が開かれるプージャと呼ばれる儀式は1日3回あり、他の時間は6:00、9:30だそうです。