先日、会社の健康診断を受けました。
会社から1〜2ヶ月前にあなたはこの日、と勝手に指定されるシステムのため、生理後一週間経った時期でないと激痛なマンモグラフィーはいつもはオプションで付けず、別途休日に地元の病院で受けてました。(私の市は40歳以上だと、2年に一度、1,000円くらいで検査が受けれます)
今の私は恐らく女性ホルモンは出ていると思われるものの、生理周期はよく分からない状態のため(基礎体温等つけていないので)、今回は会社の健診時に一緒に受けることにしました。
会社の健診では、その時空いている検査から案内されます。
今回、一番最初はマンモグラフィーでした。
これまで、2回受けたことがありましたが、技師さんとの相性や身体のコンディションで違うのか、両方とも時期を選んで同じ地元病院に行ったのに1回目は余裕、2回目は激痛で辛すぎる、と感じ方にかなりの差がありました。
今回は、まぁ耐えられる痛さかなー、と思いながら受けていたのに、縦方向からの撮影?が終わった時点で、気分が悪くなってきました。
学生や社会人なりたての頃よくあった、満員電車の中で目がチカチカしてきて、冷や汗をかき出し立っていられない、あの覚えがある感じ‥
なんとか横からの撮影も終わったところで、その場にへたり込んでしまいました。
10秒くらいしゃがんで休んだ後、フラフラと立ち上がり、上の検査着を着直すことはできたのですが、検査室を出たところのソファに座りこみ体調の回復を待つことに。
数分も経たないうちに、手の空いている看護師さんたちが集まってきて、横になって休んだ方が回復が早いから移動しましょう、と。
車椅子、乗ってください、と促され、歩けると思います‥と一度は断ったのですが、途中でバタンと倒れることもあるから!と言われ、どうか知り合いに見られませんように‥と俯き加減で車椅子で運んでいただく事態となってしまいました。
こんなぷくぷくしている図体で恥ずかしい‥
空いている部屋で横にならせてもらっていると、内科検診の医者も呼ばれ、横になったまま自律神経が〜、迷走反射神経が〜、健診ではマンモと採血で起こりやすい、みたいな説明を受けました。
これまでのマンモでも採血でもこんな風になったことはないと伝えたものの、今日の採血は横になって受けるよう言われ、10分ほど休んで健康診断に復帰しました。
これまで、採血を横になって受ける人がいるのか、繊細なんだなー、と他人事のように思っていたのですが、それどころか健診中に車椅子で運ばれることもあるんだ、ビックリ、という経験でした。