メズム東京の平日限定アフタヌーンティーに行ってきました。
一人でも利用できるアフタヌーンティーは貴重です。

生憎の曇天でしたが、もう一人のおひとりさまと私はそれぞれ浜離宮を見下ろせる窓際の席でした。
(窓際の席はテーブルが狭いため、一人向けなのかもしれません)


公式HPより↓
【スイーツ&セイボリー8種】 

アール・ヌーヴォーを代表する画家の一人であるグスタフ・クリムトの作品に思いを馳せながら、彼が生まれ育ったウィーンをはじめとするオーストリアの食文化を、8種のスイーツ&セイボリーとペアリングモクテルで表現しました。豊かな文化や芸術が行き交う、オーストリアの美しい街並みを旅するかのようなひとときをお楽しみください。 

これからこのアフタヌーンティーに行くかも、という方はこの先は見ないで実物を見たほうがより楽しめるかもしれません。














最初に丸テーブルの長さを占拠する勢いの長い台に乗って6種類のスイーツと2種のセイボリー(?甘くない食べ物、ってことでしょうか)がやってきました。


説明書つきです。


左から甘✖️2、塩✖️1、甘✖️2、塩✖️1、甘✖️2の順番で並んでいます。


どれも甘さひかえめと言ってもいいくらいなのですが、併せてついてくる飲み物が‥



白ワインと赤ワインをイメージしたというノンアルコールカクテル的なもの。

こちらも甘さは控えめとはいえ、甘い食べ物のお供には微妙‥


お子様がショートケーキを食べながらオレンジジュースを飲んでいるみたいな組み合わせ。


スイーツの中では、ケシのスフレが私は一番好きでした。


《モーン スフレ》 
オーストリア人が、好んでお菓子作りに使用するケシの実を混ぜ合わせたスフレ。“モーン”はドイツ語で“黒ケシ”を意味します。ケシの実の香ばしい風味とプチプチとした食感が特徴で、添えられた生クリームとの相性が程良く、味わい深い一品です。 

こちらを食べ終わるとメインのパフェがやってきます。


男性の服の模様はチョコ?女性の服の模様はフルーツで。


こちらにもセットとなるドリンクが。


今度はホットドリンク。

また甘✖️甘か〜とガックリしそうになったのですが、パフェのシャンパンゼリーがかなり大人味だったので、こちらのペアはいい感じでした。


最後にコーヒーか紅茶か選択して、お腹をいっぱいにして終了。


ウィーンに思い入れがある人なら一人でも楽しめるかなー、と思ったアフタヌーンティーでした、