これまで奇跡的に我が家に到来していなかったコロナが遂にやってきました。
先輩方と久々に3人で忘年会を楽しみ、人身事故などに巻き込まれ日付が変わる頃帰宅した私は、横になっている母から今日コロナ陽性判定を受けた、と告げられました。
そんな時間でしたが、忘年会で一緒だった先輩へお詫びの連絡と、明日会う予定だった人にキャンセルの連絡を慌ただしくするハメに。
(判明した時間を聞いたら、午前11時だったとのことで、後日元気になった母に、忘年会行くのを伝えていたのに何故連絡くれなかったのか、と厳重注意。一報を入れてくれていれば、その日は行かなかったのに!!)
幸い先輩方には体調の変化はなかったようで、感染後の初動が悪かったばかりにご迷惑を掛けることにならずにホッとしました。(かなりの不安は与えてしまったことと思いますが)
同居家族は、家庭内の感染対策をした上、薬局で検査キットを買い、一日一回、二日間陰性であればいいと病院で言われたとのことで、父と私で検査をしつつ、母とは洗面所、トイレを分けて使うこととしました。
検査キットは両日とも無事陰性。
土日を挟んだため、会社は3日間出社禁止となり在宅勤務をすることに。
土日は私が三食用意して母の部屋に運んでいましたが、勤務が始まってしまうと残業もあり、夕飯の準備が19時くらいに間に合うようにできるか分かりませんでした。
そのため、炊飯はできる父に、ご飯を炊いておかずや味噌汁は冷蔵庫のものを温めて母に運ぶようお願いしておいたのですが、早めに仕事か終わって台所に行くと、母に炊飯の支度をさせている父の姿が!
まだ隔離期間中なのに、こんなことしていたら確実に感染する!と父を叱ると、もう感染しないよ、と謎の余裕の返事。
母にはもう、頼まれても絶対しないで、と伝えて部屋に戻ってもらい、普段から夕飯にはお米を食べないことが多い私は念のためお米を食べずに過ごしました。
その夜、隣の父の部屋からひどい咳が聞こえてくるなぁ、と思っていたら、翌朝朝食の支度に起きた私に、ごめん、感染した。とキットを持つ父の姿が。
炊飯の件だけでなく、母が使うことにしたトイレを夜に使ったりしていたのを知っていた娘は、「でしょうね」とドライに告げ、父にも部屋に篭ってもらい、母と同じ洗面所、トイレのみ使用可としました。
高齢者ながら、幸い二人とも熱があったのも一日くらいで、後は咳があるくらいの軽症で済んでいます。
二人も陽性者がいる家で私もいつ感染するだろうか‥と諦めの境地だったのですが、ここ何年分かの運を使ったのか、今のところ熱や咳等は出ない状態で過ごせています。
父の時間差感染により、一週間以上出社はできていませんが‥
免疫を高めるというR-1ヨーグルトを毎日食べていたのと、家中の換気扇を回しっぱなしにしたのがよかったのでしょうか。
今週半ばより出社予定のため、その前の晩には念のため検査キットで陰性を確認の上、出社しようと思っています。
