退院診断時、担当医に会社はいつから行っていいものでしょうか?と聞くと、調子が良ければ来週月曜からどうぞ、という返事。
木曜日、手術日前日に入院して、金曜日に腹腔鏡手術、月曜日に退院して、翌週月曜日から仕事復帰か‥
最短で7営業日の休暇で復帰できるかな、と思ってはいましたが、予定通りのスケジュールに。
担当医がもう2、3日休んだ方が、と言ってくれれば休む気満々ではありましたが‥
病院からの帰宅した日の夕方は、家の周辺の区画(20軒くらい)を幽霊のような歩みで一周するので精一杯でした。
入院前は朝・昼・夕方の一日三回散歩に行こう!と思っていましたが、担当医の、散歩はどちらでも、暑いし。という言葉に、一回減らし、雨でない限り朝・夕の散歩に励みました。
ちょっとずつ距離を伸ばし、平日の朝一に近所のパン屋に行ってみたり。
わー!焼き立てはやっぱり全然違う!っていうのを期待していたのですが、惣菜パンだったせいかいつもと違いが分からず、パン屋に行ったのは結局一回だけ‥
朝は通勤・通学の皆様の、夕方は保育園のお迎えの方々の邪魔にならないよう、コース選び。
幸い我が家は山深いところにあるため、アップダウンのあるコースばかりで、体力回復のためのリハビリにはもってこい。
週末には、小学生低学年の通学時レベルまで歩けるようになりました。
ガードルはキズに当たるのが怖くて履けないため、外出時にはユニクロで買ったスカーチョをずっと履いてました。
ボリューミーパンツが流行りの時でよかった!
相変わらず座ると当たるところが痛いため、円座を使って食事時に座る以外は、立つ、歩く、横になるのいずれかの生活。
自宅療養中、溜まっている本や録画を消化しようと思っていたのですが、座ることができなかったために、殆どスマホをいじってました。
金曜から電車に一駅(2分)乗って、商業施設のある駅へ。
住宅しかないうちの駅周辺とは違い、人の流れが早く、邪魔にならないよう足を進めるのがとても大変でした。
土曜日は10分程電車に乗ったのですが、疲れてギブアップして帰ってきました。
家で安静にしていると、痛み止めもいらないくらいになっていました。
どこまで休めば体力が回復した!といえるか分からなかった私は、当初の予定通り、7営業の休暇で仕事に復帰することにしました。