木曜日‥手術前日入院
金曜日‥腹腔鏡手術
月曜日‥退院(入院5日)
日曜日‥出勤復帰前日(退院後6日目)

自宅療養中の金曜日、来週いつから来る?と課長からLINEが来ました。

土曜日の様子をみてから連絡しようと思っていたため、課長から聞いてもらう形になってしまい申し訳ない。

担当医に問題なければ月曜日から出社していいと言われていたので、安静にしてれば痛みもなかった私は月曜から、調子をみつつ午後半休か定時で復帰します、と連絡しました。

朝の通勤が大変だろうから、遅い時間に来て半日とかでもいいよ、と課長から優しいお言葉。

朝の通勤時間は1時間半くらい、そのうち満員電車に1時間弱乗っている私。

‥しかし、朝の通勤対策は、入院の一月前から立ててました。

会社近くの予約済みホテルに泊まる。

ホテル泊の旨を課長に伝えると、そこまでしなくていいから、もう数日休んでから復帰するとか、時間をズラして出社するとか、できそうなことを考えてみて、というメッセージが。

‥確かに、私の確認が甘くて、想定外の入院費用だったため、ホテルを無料でキャンセルできる期限の金曜日、かなり迷いました。

が、午後から出社しても定時に帰る時に電車が止まっていたりしたら迂回する体力もないし、円座以外に座ると痛いから駅で待つという選択肢もないし、自分の安心のため、入院前から計画していた3日間はホテルから通います!と宣言しました。

ただ、それを他の人に言ってしまうと、今後病気明けの人にホテル泊まってでも最短で復帰しなければ、みたいな変なプレッシャーを与えてしまってもいけないので、他の人には言わないでおきます、とも宣言。

入院時にも使ったキャリーバックに3日分の着替えを詰め、自宅で夕食を食べ終えた後、父に自宅の最寄駅まで送ってもらいました。

勿論、会社で使うべく、円座も持参です。

日曜夜の上り電車は空いていましたが、ホテル最寄駅に着く頃には疲労困憊。

電車で座るのも辛いため、揺れにダイレクトに耐えねばなりませんでした。

そして、普段履いている中ではソフトな履き心地のパンプスの久々ヒールがお腹に響く‥

職場では、ペタンコサンダルに履き替えとはいえ、3日間このヒールで通勤か‥と、前日から早くも後悔。

親に無事ホテルに着いた旨LINEをして、シャワーを浴び、翌日に備えて寝ました。