haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント -26ページ目

haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など

ショートショート「謙遜」

佐藤「日本人は、たとえできたとしても、
 それを、言わないで謙遜するものですが、
 別にそうでもないのかな?と、
 最近思っているのですよ。」


上司「どうして、そう思ったのかね?」


佐藤「たとえば、あの人のよさそうなAさんが
 この間会議で、こう発言したんですよ。」


上司「ほうどんな?」


佐藤「”技術者は技術を売りたいがために
 お客さんにアピールすることがあるが、
 必ずしもお客さんがそれは求めていないときがある”と、
 発言され、そのあとドヤ顔ですよ。
 もう、どうだ参ったか?のごとくドヤ顔ですよ。」


上司「それは仕方がないのじゃないか?
 人間だれしもどこかで
 ”おれは役に立っている、おれは仕事ができる”と、
 思っていなければ仕事を続けていないだろう
 特に、長く続けていればそれは当然だろう。」


佐藤「この間も、他の上司がコアな技術を解説した後、」
 ドヤ顔ですよ」


上司「君はただドヤ顔が許せないだけじゃないのかね!」

「挨拶 2010」
あけまして、おめでとうございます。
今年も、この厨二病サイトをよろしくお願いいたします。


去年の年末に自分のパソコンが壊れました。
お店が貸してくれた、代替機で今このブログを書いています。

修理代は概算で5万円らしいです。


ありえねー

ゲーム開発「その16 音」


 音を出力するプログラムを書いていたら
急に音が出力されなくなってきた。


途中まで、音が出力されていたのに…

音数を少し減らしたほうがいいのだろうか?


音を出力するプログラムをあまり書いたことがないので、
全然わからない。


どこかに同じ例がないものかと
ネットを検索したが、そんなことは見つからない。


ううむ。

ゲーム開発「その15 アイディア」
 ラピュタを観ていたら、
新しいゲームのアイディアが生まれてきた。


ぶっちゃけ、スペースハリアーを
ラピュタのキャラ(乗り物)に
置き換えたゲームだ。


そういえば、昔こんなゲームが作りたいと
思っていた妄想を今掘り起こして
作ってみるのはどうだろう?


たとえば、パトレイバー(や色々なロボットの)の対戦格闘ゲーム


体力ゲージがあって、殴ったりけったり大乱闘のレースゲーム


怪物を4人の仲間が力を合わせて撃退するアドベンチャーゲーム


簡単なものから順にゲーム化しようかな?

ゲーム開発「その14 操作」
 
 なんか、今作っているゲーム、操作を詰め込みすぎて
自分でも、ゲームをしていると手が痛くなる(笑

 少し、機能を減らそうと思う。
具体的に言うと、弾のうつ角度を少し変えれるボタンがあるのだけど、
これがすごい地味で、なくそうとおもう。
弾の角度を変えて、相手に避けづらくさせるという
ねらいをもった機能だけど、難しくて操作しづらいので、
なくそうと思う。

ゲーム開発「その13 ゲーム画面」
 予告した、現在作成中のゲーム画面です。
一人のキャラクターの背景が透過処理してません。

でも、これは私は悪くない、絵を描いている人間がBMPで、描いてきたからだ

うん、私は悪くない。



ゲーム開発「その12 暴走プログラマ2」
 例の暴走プログラマのインタビューを読んだ。
インタビューされていたことがすべてとすれば、
(そんなことはないだろうけど)
上司にこのゲームを移殖させてほしいという旨を
伝えるタイミングが相当作った後なのだ。

つまり始めから上司を無視して作って、
かなり後から上司に報告しているのだ。

驚いた。
非常に驚いた。

さすが!セガ!

あっぱれ!


そして、話はつながっていないが

近日中に現在制作中のゲームを動画公開予定

~VS2~
↑ゲームのタイトル

やっと少し見せれる形になってきました。

ゲーム開発「その11 XNA 仕様書」


>XNAの関数表じゃなくて仕様書がほしくなった。


と、いうわけで買ってきた仕様書みたいな本
「Microsoft XNA UNLEASHED 
 グラフィックスとゲーム開発
 Chad Carter 著 序文 Tom Miller」

 この本すげー、訳書なのに日本語が
すげーなめらか、わかりやすい。

でも、この本7000円もするんだよね。

高っ!


私は基本的に技術書を買うことは
投資だと思っていますが、
このところこういった本をたくさん購入したり
開発環境のXBOX360を買ったりして
浪費ではないだろうか?
と、いった疑問がわいてきた。


とほほ、

ショートショート「虚像」


佐藤がトイレの鏡を見ながら必死に髪をといでいた。

そこに上司が、出くわした。


上司「おおっ、佐藤か、誰かと思ったぞ」


佐藤「はぁ」


佐藤は生返事をしつつ、髪をまたといでいた。


上司「しかし、人間ってのは不思議だよな」


佐藤「はぁ」


上司「そうやって、一生懸命鏡を見ても、
 自分の本当の姿なんて見ることなんてできやしない。
 つまり、鏡に写った姿は虚像であり実像ではない」


佐藤「はぁ」


上司「たとえばだ、
 ”自分は行動力があって、誰にもこびない”って、
 自己評価するものがいるが、
 全く真逆のことなんて、ざらである。」


佐藤「はぁ、そうですね。
 たまにいますね。」


上司「人は、誰しも自分を見ることができない。
 自分といつも一緒にいるのは自分だが、
 もしかして、自分のことを一番分かってないのは
 自分かもしれないな」


佐藤「あるかもしれませんね。」


上司「ところで、佐藤君」


佐藤「はい?」


上司「鑑ばっかり見て、
 ナルシストは、やめたほうがいいぞ!」


佐藤「!?
 上司殿これは、寝癖を直してるんです!」


上司「はは、わかっておるよ。
 なぜなら、鏡では見えない後ろの部分が
 カールしておるからね」


佐藤「ええっ!?
 本当ですか?」


上司「ははは、」


ゲーム開発「その10 XNA」
 XNAのシステムが特殊で分からないところが出てきた。
なんてゆうか、

タイトル画面→キャラクタ選択画面→メイン画面
みたいなシーンのつなぎがよくわからない。

本にもあまり書いていないみたい、
ゲームの参考書(なんだか書いてて不思議な単語だな)って
画像はこう表示するとか、音はこう鳴らすとかって
比較的書いてあるけど、システム面てあまり書いていないんだよな。
しかも、XNAって、プログラムのつくりがなんか特殊で
わかりずらい。


XNAの関数表じゃなくて仕様書がほしくなった。