ゲーム開発「その29 シュミュレーター」
最近の洋げーはすごい!
ほとんど実写が動いている感感覚だ。
これ以上グラフィックが進化することができるのか?
でも、これはシュミュレーターだ!
ゲームじゃない!
ゲーム開発「その29 シュミュレーター」
最近の洋げーはすごい!
ほとんど実写が動いている感感覚だ。
これ以上グラフィックが進化することができるのか?
でも、これはシュミュレーターだ!
ゲームじゃない!
ゲーム開発「その28 うまい絵」
もっと、うまい絵がゲームにほしいなぁと思っています。
絵の枚数ももっとほしいし、
なんで市販品のゲームはあんなにうまい絵なんだろう?
書きこまれていて絵一枚描くのに
何時間費やしているのだろう?
うらやましいな。
ショートショート「総理大臣 佐藤」
佐藤「いやあ、総理大臣やめましたね」
上司「ああ、強烈な負債を残してな。
なんだ子供手当って、
なんで日本の血税を外人まで配るんだ」
佐藤「しかし、あれですね。
総理大臣って、基本的に60過ぎたジジイが
やってるじゃないです。」
上司「ああ、まぁ60過ぎがジジイかどうかは置いて
年輩の方がやることは多いよな」
佐藤「日本では60過ぎといえば引退まじかとか、
現役を引退していることがほとんどです。」
上司「そうね。60歳とか65歳で会社は定年だね」
佐藤「逆に考えると、22歳とか学校出たての、
社会経験がない者に任せても、
同じなんじゃないかな?と、思っているんですよ」
上司「ああ、そうかもな
誰に任せても同じ、
誰がやっても少しづつ失敗する」
佐藤「ならいっそのこと私に任せてください」
上司「はは、いいぞ、やってみろ
まず冷え切った関係のオバマ大統領とどう接するんだね?」
佐藤「オバマ大統領は混血とのことですが、
私も日本人と日本人とのハーフです(キリッ
とか、やります」
上司「ははは、まぁ少しは日米関係も良くなるかもな
じゃあ基地移設問題はどうするんだね?」
佐藤「完全撤廃です。
移設しません。
基地を移設をすると余計に自然が壊れます。
防音設備代として地元住民に金を配ります。」
上司「そこは金を使うんだな」
佐藤「ええ、ついでに自分の私腹も肥やします」
上司「歴代の総理大臣と同じじゃないか!」
ゲーム開発「その26 出来る人」
会社の人に
「休み中にゲームを作っている、楽しくてしょうがない」
と、言うと
「出来る人はいいですね」
という返事が返ってきた。
同じプログラマなので、やる気の問題ではないか?
という感想を抱いた。
と、同時に何だってやる気の問題だって気付いた。
やる気がないのに物事ができるわけがない。
何のやる気もないのに物事が動くはずがない。
そう思った。
ゲーム開発「その25 仕様」
前回書いたコンテンツパイプライン(プログラムの部品化技術)は
少し理解をしたものの、まだ理解が浅くて、
なかなかプログラムに書き表せられない。
あと何となくゲームの仕様が頭の中で出来始めたので
テキストにまとめたりしています。
ざっくり書くと
1)2D版バーチャロン
(ただしロボだけじゃなく人間や悪魔といったキャラクターもいる)
2)メインキャラクター8P+ボスキャラクター2P
3)おまけで4人対戦もできる
ショートショート「欲望」
佐藤「上司殿」
上司「なんだね」
佐藤「人間の欲望は果てしなく
業の深いものだとよく言うじゃないですか?」
上司「いうな」
佐藤「例えば、寒い環境に暮らしてたものは
まず暖かい暖炉をほしくなり、
暖炉を手に入れると、
次は便利な車がほしくなるなど
といわれるじゃないですか?」
上司「いういう
でも、年収1000万円くらいで
満足する人間は結構いるらしいぞ」
佐藤「でも、逆もあるんです。」
上司「逆?」
佐藤「つまり、人間はどんな劣悪な状況でも
希望の光を追い求めるんです。」
上司「おお」
佐藤「たとえば、
借金で毎日の返済に追われているものは
”いずれ全部返済して、
生活費をのぞいた収入を
全部遊びに使うんだ”とか、いいます。」
上司「ふんふん」
佐藤「収入を全部遊びに使うことは
欲望そのものです。」
上司「そうだね。」
佐藤「でも、そう思うからこそ、
借金の返済を毎月頑張れるんです。
つまり、希望です。」
上司「そうか」
佐藤「つまり、
欲望と希望はほとんど同じものと
言っていいでしょう。
聞こえは全く逆のものですが、」
上司「なるほど」
佐藤「ちなみに私の最近の欲望は
”あったかいお布団で寝たい”です。」
上司「!!
君は一体、普段どんな生活をしているんだね!
路上ででも生活しとんのか!」
ゲーム開発「その24 XNAの基礎」
連休中は時間があるので、
難しいし目立たないけど、
ゲームプログラミングに絶対必要な技術をつちかうべく
参考書をみながらサンプルプログラムをいじってます。
具体的に言うと、
コンテンツパイプラインといって、
プログラムの部品化です。
いままでも、プログラムの部品化はしていたのだけど
もっと、大きく簡単にプログラムのロードとアンロードを行い
必要のない時は本当に動かないし、
メモリも使わない技術を
マスターしていきたいと思います。
このコンテンツパイプラインという機能は
今までのプログラム
(Windowsプログラム、組み込みプログラム)
では、こんな機能はさわったこともなく、
または全くないと言っていい機能です。
しかし、これがわからないことには
小さいゲームしか作れないのです。
この連休中にぜひとも
この技術を習得するぞ!
ゲーム開発「その23 アニメーション」
自分のゲームのキャラクターにアニメーションさせたいと、
常日頃思っているわけですが、その度に
「誰が、その何十枚にも及ぶ絵を描くんだ。
おれ、一枚の絵を描くにも何時間もかかっているぞ、
はっきし言って、そのせいでゲームの完成が遅れるぞ!
そのせいでいつまでたっても完成しないぞ」
などと、自問自答を繰り返してるわけですが、
昔のゲームはそんなに枚数書かなくても
動いているように見せてたわけで
そんなに何時間もかけないですむ方法があるはずだ!
そんなわけで、昔のゲーム動画をみる日々です。
ショートショート「JK」
佐藤「JKがですね。」
上司「JK?
あぁ女子校生ね」
佐藤「階段を上る時って
こう、スカートのすそを
おさえる奴っているじゃないですか?」
上司「おる、おる
ミニスカートの子とかな」
佐藤「昔、ああいうの見て
そんなにパンツ見えるの気になるなら、
ミニスカートはくなよって思ってたんですよ」
上司「そうか?
”パンツは見せたくないけど、
ミニスカートは、はきたい
可愛く見せたい”
みたいな気持ちが伝わって
かわいらしいともいえるのではないか?
実に青春、JKらしいのでは?」
佐藤「でも、こうよく見ると」
上司「よく見ると?
階段からスカートをよく見ると??
佐藤君はよく階段からスカートをのぞくと???」
佐藤「そんな、見てないです。
のぞいてないです。」
上司「おお、そうか」
佐藤「スカートを押さえるもんだから、
尻の形が浮かび上がってくるじゃないですか?
もう人によってはくっきり。」
上司「ほう、ほう」
佐藤「ありゃ、パンツは見せないけど
尻の形は見せてくれるんだと思うと
うれしいやら恥ずかしいやら」
上司「おまえはいつか、捕まるな」
ブログ「祝200話突破」
自分で考えて書いたショートショート
が200話を突破しました。
(藤子SFはカウントしてません)
オレ、おめでとう。
せっかくだから、少しあとがきを書こうと思います。
おっぱい先生 ( 47 )
私の代表作です(Www
この話を書いたあたりから
話を考えるコツをつかんだ気がします。
えっ!ヴァンゲリオン ( 3 )
下ネタエヴァンゲリオン
エヴァンゲリオンがエロい事を考えると
シンクロ率が上がるなどのアイデアが良かった。
メガドライ部 ( 2 )
個人的にはすごい好き。
おれ、メガドライバーなんで!
知り合いのメガドライバーに見せたら
好評価でした。
その人から32Xの辺りのアイデアをもらいました。
佐藤と上司 ( 29 )
最近こればっかり書いてます。
小難しいのが多いので、
もう少しわかりやすいのがいいと思います。
ホワイトチップ ( 5 )
壮大な話につながる予定でした。
でも、まだ続きを書く気はあります。
ショートショート ( 45 )
いろんな話があって、面白いです。
最後のほうの作品は意外と面白い。
始めのほうはどんな話が面白いか
探究していた様に思います
ABC ( 9 )
雰囲気的には佐藤と上司の
原型みたいな話が多いです。
いかんせん登場人物がAさんBさんとかなので
いまいちイメージがしにくいです。
アンパンMEN ( 6 )
はじめてショートショートを書いたのが
アンパンMENだったのではないでしょうか?
第一話は割とよくある感じの話ですが、
話としては割と,よくまとまっています。
のびエモン ( 20 )
途中ぐだぐだな感じですが、
最後にかけて3話続きの話が
よくかけた書けたなと思います。
原付ライダー ( 35 )
自己投影しつつの当時の妄想みたいで大変痛い。
でも好き。
以上201話でした。