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haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など

ショートショート「すべては生きることへとつながる」



佐藤「上司殿!
 何にでも使えるコメントを思いつきました。」



上司「何にでも使えるコメント!?
 どゆこと?」



佐藤「こう、コメントや感想を求められて
 困ったことないですか?
 例えば、全然興味ないことだったり、
 なんとも形容しがたかったり、」



上司「あるある」



佐藤「その時に使えるコメントを考えました。
 試しにちょっと質問をしてください。」



上司「巨乳って、どうおもう?」



佐藤「サイコー!」



上司「それが、なんにでも使えるコメントかね?」



佐藤「反射的に本心が出てしまいました。
 もっと、コメントに困る質問をお願いいたします。」



上司「なんだ、注文が多い奴だな。
 最近のジョブス(アップルの社長)って、どう思う?」



佐藤「なんてゆうか、その、
 生きている、
 てゆう、感じですね。」



上司「なるほど、ジョブスが生きているからiPadとか、
 新商品が生まれるんだ。
 フラッシュが見えないとか
 色々な問題があるものの、
 ジョブスが生きているから
 素晴らしい商品が出続けるんだ!
 …
 って、いう解釈?」



佐藤「そうなんですよ、
 基本的に生きているからこそ
 怒れることがあったり、
 苦しみがあったり、
 悲しみがあったりするわけですよ。」



上司「おまえは、生きていてよかったことがないのか?」



佐藤「だからこのコメントを言った後は、
 聞いた人がかってに深読みして
 生きていることと、結びつけます。」



上司「なるほどね。
 生きていることって大事だね。」



佐藤「そうなんですよ。
 どんな人生でも生きているって素晴らしい。」



上司「分かった、
 あと君の人生がそうやって、
 ごまかしごまかし生きているって、
 ことも分かった。」

出向に伴い、お引っ越し作業をしているのですが、

間に合いそうもない、会社にも出ないといけないし、

暑いので作業自体もはかどらない、、

出向することになり、それに伴いお引越しをしています。

しばらく、ブログは休むかも。。

haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント-ころしや


またポリゴンツールを使って絵を描いてみました。


タイトルは「ころしや」

ショートショート「積極的なエコは、消極的に」


佐藤「私は最近のエコに
 一言言いたいのです。」


上司「何だ、言ってみろ。」


佐藤「あなた方、お国のエコは
 少し消極的じゃありませんか?」


上司「消極的?」


佐藤「地球温暖化に対して、
 基本的に”暖めないようにする”と、
 いう風にしか見受けられない。
 私は”暖めないようにする”ではなく
 ”積極的に地球を冷やしてみてはどうだろう”
 と、思うのです。」


上司「なるほどな、具体的にはどうする?」


佐藤「今話題になっている、
 融けてきた永久凍土や北極などに
 液体水素をぶっかけます。
 ふんだんに!」


上司「エコではないのではないか?
 大体液体水素をどのように持ってくるんだね。」


佐藤「北極の周りにある海水から水を作り、
 さらにそこから水素を作ります。
 この一連の流れを人の手でやっては
 大変なので、設備などロボットを作って
 永久に作らせます。
 電力は太陽光を駆使します。」


上司「冷えすぎないか?
 ああ、もちろんリミッターなどを
 設けると思うが、
 そのリミッターが壊れたり、
 ロボットが暴走したらどうなる?」


佐藤「!?
 もしかしたら、
 地球に氷河期がくるかもしれませんね。」


上司「冷やしすぎだ!
 ばかもん!!」

ゲーム開発と関係はあまりないが

お遊びでポリゴンツールで作ってみました。


テーマは「遠投」


haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント-遠投

ショートショート「ワールドカップ」


佐藤「いやーサッカー負けましたね」


上司「うちの国は結構いい成績だが、
 北朝鮮とかはすごかったな。」


佐藤「7対0で負けたあれですか?」


上司「ああ、監督は”選手の炭鉱行きはない”
 と、おっしゃっていたが、
 人がしゃべる時はすべてを語ることはないので、
 文章が隠れている時がよくある」


佐藤「行間を読むってやつですよね。」


上司「監督の発言の行間を読むと
 ”選手の炭鉱行きはない
 (ただ、銃殺はある)”
 だったりしないことを祈る。」


佐藤「あの国は国から逃げるだけで
 3親等殺されるので、
 ありえますよね。」


上司「また、逃げるだけで
 3親等殺されるなら
 立ち向かっていったら、どうなるのだろう?」


佐藤「数字に根拠はないけど
 16親等くらい殺されても
 不思議はないような。。
 とんでもない国ですね。」


上司「北朝鮮もそうだが、
 開催国の南アフリカも
 とんでもない国じゃないか?」


佐藤「ほとんど、
 北斗の拳の世界らしいですね。」


上司「かく言う日本も
 人口に対する自殺率がナンバーワン」


佐藤「世界から見たら、とんでもない国は
 日本も負けていませんね。」


上司「そうだな。
 海外が怖いのは
 お互い様かも知らんな。
 ところで、海外の仕事が入ってきたのだが、
 佐藤君、やってみないか?」


佐藤「お断りします。」