ハニワこうていの世界征服ブログ

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ハニワ帝国のこうていが、世界征服に向けて、本拠地である八尾市立しおんじやま古墳学習館で、日々どのようにして、地道に?国民を増やす活動をしているかのブログ


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今日は告知していた通り「堺古墳祭り」に行ってきたぞ。ちょっと暑いくらいの晴天であったが、たくさんの者たちが来ていた。


大仙公園の広場には、古墳をテーマにしたいろんなブースが出展。
しおんじやま古墳のミュージアムショップで世話になっている者たちも結構参加していたので激励。


そんな間にも余のシールを配りまくり&写真撮影しまくり。


こんな感じや〜


こんな感じも。


ハニワ課長にも会ったので、ガッチリ握手!


ブースの中には新しく古墳グッズを作る者たちも。こちらは堺の金属加工の工場で、地元を盛り上げるために堺をテーマにしたいろんなTシャツを作っているそうだ!
すばらしい〜


そんな間もシール配りまくり。

そして、せっかくなので会場のすぐ隣にある堺市博物館にも。


スタッフの者たちに挨拶。


ちょうど夏休みの自由研究の展示もしていたので見学。どれも素晴らしいものであった!


博物館でもシールを配りまくり。


そんな感じで博物館をぶらぶらしてから、再び古墳祭りの会場へ


その途中でも写真撮影。


この姉妹は、以前しおんじやま古墳に来てくれて埴輪スノードームを作ってくれたそうだ!
こんな所で会えるとは、余もうれしいぞ〜


他にもぎゅ〜としてくれる子や


余のブログを見てくれている者など。
こんな感じでホントにいろんな出会いがあったぞ。また今回の古墳祭りで初めて余のことを知った者も多かったと思うが、この機会で興味を持って、さらに古墳のことが好きなってくれたらうれしいぞ!!
しおんじやま古墳にも是非来てくれ!

またスタッフ者たち、ホントにご苦労であった!次回に向けて!?また頑張ってくれ〜楽しみにしているぞ!


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明日開催の「堺古墳祭りvol.2」だが、余の登場時間が決まったので知らせておくぞ。

 

10月14日の11時半〜と14時〜だ。

 

 

場所は堺市大仙公園の堺市博物館前「いこいの広場」だ。

いろんなイベントがある時期だが、みんなが来てくれるのを待っているぞ〜

 


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今週末10月14日(日)に堺市で行われる「堺古墳祭りvol.2」に余が登場するぞ~

 

 

公式ページ https://www.facebook.com/events/490206701453046/

詳しくは…https://haveagood.holiday/events/2827

 

今年の5月に開催したvol.1は、ミニこうていが見学に行ったが、2回目は「リアルハニワこうてい」だぞ!

 

堺古墳祭りvol.1の様子

https://ameblo.jp/haniwa-emperor/entry-12373900801.html

 

ちなみに、今回の会場内のブース名に「ハニワこうていブース」が登場!使うのはもちろんOKだけど、いいのか~大丈夫か~

このブースの者たちは、余の国民という事になるぞ~知っているのか!?

また、会場でのクイズも余が協力するらしいので、登場時間は未定だが、ま~天気もそこまで悪くなさそうなので、秋の一日堺に遊びに来てくれ!よろしくな~

 

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 ●堺古墳祭り▲Vol.2

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「百舌鳥・古市古墳群」の2019年世界文化遺産登録を盛り上げる『堺古墳祭りVol.2』。
古墳をモチーフにしたグッズ販売ブースでは、クラフト作家の一点ものが多く、自分だけの古墳アイテムをGETできるチャンス!古墳に囲まれた最高のロケーションで、古墳の魅力に触れられる至福な時間をお過ごしください。

【開催場所】堺市・大仙公園 いこいの広場(堺市博物館前)
【開催日時】2018年10月14日(日)10時~16時 
【備考】雨天決行・荒天中止
【アクセス】南海高野線「堺東駅」から南海バス「堺市博物館前」下車すぐ
【問合せ】紙カフェ TEL:072-228-5201

【主催】紙cafe produced by TOUR DE SAKAI/堺市/百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する堺市民の会


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8月に阪急百貨店で開催した古墳フェスで、プチ販売した「八尾古墳手ぬぐい」

先日、側近が大阪市の中津にある「レトロ印刷JAM」って所に行って、シルクスクリーンで印刷してきたぞ。

 

レトロ印刷JAM 

 

 

 

 

昼から夜にかけて作業。

 

 

 

 

原稿から製版したシルクスクリーンにインクをのせて、刷って、乾かして、刷って…

 

 

 

 

上手くいったり、いかなかったり、前回は試作だったので、量産は今回が初めて。

 

 

 

 

 

 

ただ、まだまだ慣れないので、結果的に完成したのは20枚少し。

(それでも若干、インクが薄くなってしまった所があったりするのだが…)

 

 

 

 

学習館では10月末から限定で、また11月18日に高槻市の今城塚古墳で開催される「はにコット」でも数量限定で販売予定なので、欲しい者は是非!

 

側近曰く「休館日に行ったけど、こっちの方がいつもよりしんどかったわ…」

学習館に来た者は、学芸員=雑芸員の苦労話を聞いてやってくれ。よろしく~


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10月6日に、しおんじやま学び場「記録に残った八尾の地震」を開催したぞ。講師は、八尾市文化財課のみなもと先生。皆、関心のあるテーマだったようで38名の参加者があったぞ。どうもありがとう!

 

 

最初に地震のメカニズムについての話があった後に、日本書紀や発掘調査で分かった地震の話。

八尾市の久宝寺遺跡や植松、志紀遺跡では、「墳砂」という液状化現象が起こった痕跡が見つかっている。

 

特に久宝寺遺跡では、弥生時代の地震や、記録が残っている最古の南海トラフ地震である「白鳳南海地震」の噴砂、1594年の慶長伏見地震など、いろんな時代の地震の痕跡が残っているそうだ。

 

 

 

 

また文献の記録では、八尾市内の常光寺に1510年に河内で大地震があり、寺の建物がことごとく倒れたという記録があったりする。

 

その他にも、南河内にある大ケ塚村(現在の南河内郡河南町)で、酒造りなどで成功した「河内屋 可正(かわちや かしょう)」という人が書いた記録には、1707年10月に起こった南海・東南海・東海の連動型の地震「宝永の大地震」で、大ケ塚村の建物はもちろん、河内の被害についても書かれている。

 

その中で、

久宝寺村の700軒中300軒余が崩れた…
大信寺は台所崩れて火事で焼けた…
慈願寺や萱振の寺は残らず崩れた…
弓削で無事な家は10軒で、62軒は崩れた…


など、想像するだけでも恐ろしい被害があったことが書かれているのだ。

でも逆に考えると、ここに書かれてなかったら、現代に伝わっていなかった…そう考えると、記録・伝えることの大切さを感じるな。

 

それは当時の人も感じたようで、1707年の「宝永の大地震」から約150年後の1854年に起きた「安政の大地震」では、その教訓が生かされなかったようで、それを悔やみ、次の時には忘れないように…という石碑が大阪市内に残されている。

 

「大地震 両川口 津浪記石碑」について

http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000009171.html

 

この石碑のことを知らない者は、是非リンク先から見てほしいが、安政の大地震の次に起きた南海トラフの地震が1944年の「昭和東南海地震」、1946年に起きた「昭和南海地震」だ。

戦前・戦後で詳しい記録が残っていないが、その頃に生きていた者もだんだん少なくなる現代。あと20~30年経てば、昭和の地震から100年ほどになる。100~150年周期で巨大地震が起こっているので、いずれは起こるのは間違いない。

 

ただ、それが20年後かも知れないし、80年後かも知れない。不安をあおる訳ではないが、いつかは必ず起こるもの。

そして、起きた時には大きな被害が出る。

 

また南海トラフの地震だけでなく、先日の大阪北部地震のような直下型の地震も当然起こる。

残念ながら地震は、人の人生の長さと違うスパンで起こるので、個人の経験ではなく、歴史としてどう知恵を重ねていくかが重要なのだ。

まさしく「歴史を知ることの大切さ」を身に染みて感じた講演会であった。

 

講演会の参加者からも「こんな話知らなかったのでよかったです。もっと多くの人にも知ってほしいので、是非地域の会でもしてほしいです」と言っていたぞ。

 

ということで、このブログでもいつもより少し詳しめにしてみた。

そんな学び場であった。

 

来月は11月3日(土)に学習館館長の「心合寺山古墳と八尾の古墳」だ!こちらもよろしくな~ 

 

 

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2018年10月 しおんじやま学び場
八尾市制70周年記念 シリーズ八尾を知る⑥
「心合寺山古墳と八尾の古墳」

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【内容】市制施行70年を記念したシリーズ。11/3は「関西文化の日」ため展示室観覧料が無料なので、展示室と心合寺山古墳と見学します。また午後3時より、希望者のみ周辺の古墳or史跡も見学します。
【日時】 2018年11月3日(土)14時~15時ごろ(受付13時半から)
【場 所】八尾市立しおんじやま古墳学習館
【講 師】福田和浩(八尾市立しおんじやま古墳学習館 館長)
【対 象】どなたでも
【定 員】30名
【参加費】無料
【申込み】不要(当日受付、先着順)

 

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