ナセバナルトモ

ナセバナルトモ

フリーライターとして夢を追いつつ、苦手な家事をテキトーにこなし、二人の子どもと笑って泣いて。うまくいかないことも多いけど、信じる言葉は「ナセバナル」。主婦ライターの明日はあかるい。たぶん…きっと…ぜったいに!!

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新型インフルエンザ休校も 中盤。

朝、目ざまし時計をかけてなかったら、いつのまにか10時過ぎてた

びっくり目



しかも、起きたのは玄関チャイムが鳴ったから。


中学校の先生が家庭訪問で来ちゃったんですあせる


あわてて着替えて出たけど、寝起きって丸わかりだったやろうな…




さて、気を取り直して、今日のおこもりネタは「工作」でした。

息子に紙ねんどと絵の具を渡したら

機嫌よくあそんでくれましたよ。

ちなみに、息子は幼稚園児じゃなくて小6なんですがね。



中3の娘は、さすがにもう親子イベントには参加してくれなくなりました。

人生ゲーム大会しようって誘ったんですがね。


鼻で笑われてしまった…


昼から彼女は、ず~っとパソコンで「のだめ」のアニメを見てます。

(すんごい量の宿題は ちゃんとしているんだろうか…)




この休校、予定どおり日曜までで終わりそうです。

とりあえずゴールが見えてよかった~~音譜


月曜と火曜はお弁当持参になるけど、

登校してくれるなら、全然平気。

もちろん、感染しないように気をつけなきゃいけませんけどね。


さあ、あと3日。友達遊びできないストレスを爆発させないよう、

また考えなくちゃ




新型インフルエンザで1週間の休校。

今日で自宅おこもりも3日目になりました家



昨日は不機嫌だった息子も 覚悟をきめたのか

今日はとってもおだやか



とはいえ、やることがないと煮詰まってきちゃうんで

「おこもりネタ」を考えました。


今日のイベントは、「Wii スポーツ大会」

親子3人で200円を賭けて バトルですビックリマーク


ゴルフは息子の圧勝旗

ボーリングは私の圧勝旗

テニスは娘…旗



2時間くらいしてたら、かなり体力使いましたよ

アラフォーの身には、結構きついあせる



結局、200円は息子のものに



昼ごはん(昨日のカレーの残り)を食べたあとは

DVD鑑賞会CD


といっても、アニメ「あたしんち」



DVDは、月曜のうちにTUTAYAで5本借りてるから、まだ余裕あり

ちなみに明日は 「探偵ナイトスクープ」の予定。

ま、これで昼間の1時間半はつぶれますからねべーっだ!



おやつに フルーチェ作って、

缶詰のフルーツを各自トッピングして 今食べ終わったところ。


これから 宿題タイムです本

(母はブログタイム)


さて、明日のおこもりネタは何にしようかなぁ…




兵庫県に暮らす我が家は、中学・小学ともに1週間の休校中汗


中3の娘は、すぐに観念して

「勉強せなあかんけど、ゲームとマンガも許してな」

って おとなしく過ごしてますが、

問題なのは小6の息子。


1日目の朝、友達から

「お母さんが 家でなら遊んでもいいって言うから行ってもいい?」

と電話が。



当然、私はダメ出しをしました。

だって、家を行き来したら 感染防止の意味ないやん


すると、それまで 「1週間、家でなにしよ~かな~」って結構楽しそうにしてた息子が

突然キレたんです。



「友達のお母さんは良くて、なんでママはあかんっていうんや~~メラメラ 

このケチ爆弾


もう説得するのに何時間かかったか…



なんとか昼には説き伏せて、納得した様子の息子。

で、一晩明けた今朝のこと。


今度はまた違う友達から 「遊ぼう」と誘いの電話が…

これまたお母さんから許可がでたとか



当然、私はダメ出しをしました。

だから、それじゃ意味ないやん



で、息子はまたもや激怒ですよ。



現在、午後3時。

電話があったのが9時過ぎで、それからずっとふてくされてます。

朝ごはんも昼ごはんも食べずに。



子どもは遊びたくってしょうがないんだから、

親がいいって言ったら、遊ぶにきまってるでしょ。

そりゃ、ストレスいっぱいの子どもの相手を7日間もしたくはないですよ。



でも、ホントにそれでいいのはてなマーク



もしかしたら、ウチの家族に感染者がいるかもしれないのに。

周りに染った人がいないからって、今元気だからって、

発症しない保証なんてないのに。



休校は残り5日。もしかしたら、延長もあるかも。

今日中になんとか納得させたとしても、

明日になってまた電話がかかってきたら ふりだしに戻るわけですよ。



お母さんたち、ちょっと休校の意味を考えようよビックリマーク


万が一、染しちゃったらとか、染されちゃったらとか考えようよビックリマーク



小学校で1人でも感染者が出たら、確実に休校期間が延びて、

今よりもっとツラい状況になるんだから。


それにしても、昨日説得したことを、また延々と話さなきゃいけないのか…

今日一緒にやる予定にしていた 金魚の水替えも、

家族3人Wiiフィット大会も、

楽しめる雰囲気じゃなくなったし。


ホントにお願いしますよあせる




大阪市立淀川工科高校で開かれた、淀工ラグビーカーニバル。

毎年、この時期に開催される大阪・兵庫地区のラグビースクールの対抗試合です。



息子は、芦屋のラグビースクールに、幼稚園から入っていて、

今年で8年目。このカーニバルに参加するのも、8回目。

小学卒業までと決めているので、これが最後の参加になりました。


小学生のラグビーなんて、お遊びだと思うでしょうはてなマーク

でも、これがものすごく熱いんです。


タックルも、砂埃があがるほどの迫力で、

全速力で走っている相手の腰や膝めがけて、これまた全速力で飛びついていくんですから、

そりゃ ものすごく度胸と勇気がいります。

小6ながら、敬意さえ感じるほどです。



ラグビーといえば、「一人はみんなのために。みんなは一人のために」。

その精神も、ちゃんとわかってプレーしてるんですよ。



ただ、わが息子はというと、必死さはものすごく伝わってくるんだけど、

残念ながら、ラグビー自体、怖くてあんまり好きになれない様子。

8年間続けてきたけれど、ずっと 「しょうがなく」 行っている感じです。 汗



気が重い日は、頭が痛くなったり、吐いたりもします。

でも、私は「休んでいいよ」とは言いません。



鬼母だと思いますか?

でも、これまで、スイミングもそれで辞め、公文も同じように嫌がる息子。

ここで、甘い顔はしたくないんです。



やめさせるのは簡単だけど、あと10か月 何が何でも続けさせて

フライアップを笑顔で迎えてほしいと思うんです。



嫌々続けることが正解なのかどうかは、正直わかりません。

毎回、 「ホントに意味があるんかなぁ」 と自問自答のくり返し。



でも、やっぱり、やり遂げて達成感を感じてほしい。

その成功体験は、きっとこれからの財産になるはずだから。



体当たりをして 鼻血を出してる子や、

頭を打って退場していく子

でもそのあと、大声で仲間たちを応援している彼ら。



試合中のフィールド越しに、思わず 「がんばれ~~~!!」 と叫びました。

この過酷なスポーツに挑んでいる子どもたちに。

くじけそうになってる わが息子に。


私の仕事のひとつに、経営者のインタビュー本の執筆協力があります。

これは、就活中の学生に向けた冊子で、

私は毎年、約50社の記事を担当してます。


今日は、仕事に使える資料を作ろうと思って、

朝からその冊子を読み直していたんです。


やっぱり「社長」と呼ばれる人から語られる言葉って

奥が深いものが多いんですよね。

データ作りをしようと思ってたんですが、

思わず読みふけってしまいました。 あせる



その中から ひとつ、紹介しますね。




◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎


結果=考え方×能力×情熱×時間


これは、人生で 「よい結果を出すため」 の公式です。


中でも考え方はとても重要。


いかに前向きにプラスの発想ができるかで、


結果は大きく変わります。


たとえ失敗しても、そのままで終わるのではなく、


なぜそうなったかを学ぶことが大切。


成功をつかむためにも、運のつく生き方をしましょう。


◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎…◎




中国地方をエリアに展開する、スーパーマーケットの社長さんの言葉です。


「運のつく生き方」って、すごく惹かれませんか?

誰だって「運よく」生きたいですもんね。



「運」っていうと、自分じゃどうしようもない、

「神様が決めること」みたいに思えるけど、

実はそうじゃない。



社長さんが言うように、

考え方と能力と情熱と時間次第で、変わっていくもの。

それってほとんど、自分次第だったりするわけですよ。 ひらめき電球


一見、難しそうだけど

考え方と情熱に関しては、今すぐにでも変えていける。

それだけでも 「運」がついてくるなら、

変えない手はないでしょう。 音譜



この記事を書いてから、

私自身、ちょっと考え方が変わりました。


仕事が減ったとか、景気が悪くなったとか、

嬉しくない状況になったとき、

「まぁ、いつかは元にもどるでしょ」

なんて思いがちだったんですが、

「ここで踏ん張れっていうことよね。何をすればいいか考えなきゃ!」

って思えるようになったんです。



公式にあてはめれば、前向きに考えるとこで成功が近づく。

仕事が減ったことで、「時間」はできたんだから

その時間で「能力」を伸ばそうってね。



逆境は、自分にエンジンをかける絶好のチャンス ビックリマークビックリマーク



久し振りに記事を読んで、

改めてがんばろうって気になりました!

社長さん、ありがとうございます。


まだまだ他にも、いいお話があるので、

紹介していきますね。





今日は朝一で、娘の中学校へ行ってきました 学校


授業が始まる前に、クラス写真を撮るということで、

広報部の私は、広報誌に載せる 先生方の集合写真を撮りに行ったんです。


登校してくる生徒たちは、もう新学年にも慣れたからか

いつもと変わらない表情。


それに比べて、なんか雰囲気がちがうのが、先生たちです。



普段はジャージの先生もビシッとスーツを着て、皮靴をはいて。

白衣がトレードマークの理科の先生も、

今朝はタイトスカートで胸元にはパールのネックレス。

なんていうか、爽やか~な空気が漂っているんです。



撮影場所は、グラウンド。

プロのカメラマンが学校用に撮影した後、

私たち広報部が 急いでパチリと撮っていきます カメラ


まだちょっと冷たい朝の空気と、雲ひとつない青空と、

先生たちのスーツ姿と…



ここからまた1年が始まるんだなぁ~アップ


って、清々しい気持ちになりました。




そういえば…

娘は、まだいまいち新しいクラスに馴染んでないようで、昨日も

「学校行くの、気が重いなぁ。 休み時間に話す人がいないんよ…」

って気になることを言ってたなぁ。

でも、まだまだ 1年は始まったばかり。


何がきっかけで、新しい友達ができるかわからないんだから、

意識してでも明るい気持ちで 過ごしてほしいなって思います。



とりあえず娘には

「転校してきた子に、話しかけてごらんよ」

とアドバイスしました。


そういう私も、先週あった保護者懇談会で、その子のお母さんと初めて会って、

なんだか話しやすくて嬉しくなっちゃったとこだったから。



環境が変わると、誰だってドキドキするもの。

それを、「つらい」ととるか 「たのしい」ととるかは、

本人次第ですからね。

だったら、たのしい方がいいに決まってます。

結果もぜったい その方がいいはず。



はじまりの季節だからこそ、

「ナセバナル」の気持ちで、歩き出したい。

娘も、私も、先生たちも。

クローバー





連日報道されてる 草なぎクンの一件、

酒呑みの私としては、人ごととは思えないんですよねあせる



独身時代にしでかした失敗なんて、いやになるほどあります。

(さすがに、裸になったことはないですけど…)



去年10数年ぶりに会った元後輩に

「忘れられないっすよ。取材の直前に、近くの植え込みに吐いて

全然平気な顔して、お客さんの会社に入っていったの。」

って言われた時は、

頼むから忘れて!と思いましたよガーン


足が立たなくなっちゃったり、

道で寝ちゃったこともあったなぁ。

記憶がないなんてのは、数えきれないですね。



でも、そんな醜態は、あることをきっかけにゼロになりました。


子どもが生まれたことラブラブ

(14年も前の話だけど)



相変わらず、お酒は大好きだし

友達と一緒だと、5,6時間呑み続けますけど、

酔っぱらうことは全くなくなりました。


要は気持ちのもちよう。

お酒に呑まれてヘロヘロになったとこなんて

旦那には見せられても

子どもには絶対見せられませんからね。


だから、自然と呑み方が変わってくる。

ロックじゃなくて水割りにしとこ とか

間にお茶でものんどこ とか

今日はビールオンリーにしとこ とか



「じゃ呑むなよ」

と言われれば それまでなんですけど、

そうもいかないのが 酒呑みのサガってとこで…汗



お酒に呑まれなくなるのって、

案外簡単なことだったりするんじゃないかな。


草なぎクンが払った代償は、あまりにも大きかったけど

きっともう二度と 呑まれることはないと思う。


お酒は、人間関係をつくる魔法の水。

記者会見でも言ってたけど、

いつかまた、友達とおいしいお酒が呑める日がくるといいですね。




昔、父親と娘の心が入れ替わっちゃうっていうドラマがありましたよね。

たしか、田村正和が出てたやつ。



最近、娘と入れ替わりたいなぁって思うんです。



娘は中学3年の受験生。

どこの高校にいきたいとか、何をしたいとか、

まだな~んも考えていない のんびり屋です。


それどころか、塾の3者面談で先生から

「もうちょっと宿題ふやさないとね。受験するんだから」

と言われ、

「そう言われても、まだ受験するとか決めてないから…」

なんて、コケるようなことを真面目に言うような困ったちゃんです。



もう、もどかしくってしょうがない!



勉強しなさいとは言わないけど、

もっとワクワクしたらいいのにって思うんですよね。



だって、これからキラキラの高校生活が待ってて、

その気になったら何だって目指せるんだから。



で、ふと思ったわけですよ。

もしも今15歳だったら どうだろうって。


まず、高校は吹奏楽のめっちゃ強いところを目指す。

で、3年間 全国制覇に燃える!

あと、デザイナー目指して美術教室に通うってのもいいなぁ。

で、美大を受験する。

音楽科のある高校に行って、フルートの腕を磨いて音大目指すのもありかも。

高校生ライターで雑誌デビューってのはどうだ。

バンドもいいなぁ。オリジナル作って、デモテープ送りまくったり。

路上ライブに学園祭、いいねぇ!



あぁ、夢はふくらむ。


……15歳だったらね。



もちろん、アラフォーからでも目指せるものはあるし、

実際、今の私にもフリーライターとして本を出したいっていう夢はある。


でも、やっぱり15歳だからできることってあるのよね。


いいなぁ、娘は。


なのに、なぜ気付かないんだ~~

その恵まれた環境に!!!




まあいい。

とりあえず娘よ。

高校受験はしてくれ。






最近、発見したことがあります。



それは、道に迷った時の対処法。



コレ、街で迷子になったときのことじゃないですよ。

自分のやりたいことや、進むべき道がハッキリしないときの話。



クライアントを探すにあたっては、「ここそ!」と思う会社にアタックしますよね。

そのときに必要なのが、プロフィールや自己PR文。



アタックする会社の事業内容によって、

アピールポイントは少しずつ変わるんですが、

それにしても、年始め、仕事を探し始めた時に書いたものと

今のものとでは、その内容がずいぶん変わってきたんです。



それはなぜか。



自己PRを書くたびに、本当に自分のやりたいことの輪郭が

ハッキリしてきたからなんです。



「何でもできる」より 「これなら負けない」方が強いって

以前書きましたが、それを考えると、

分かっているようでハッキリしなかった

自分の強みが見えてくるんですよ。


と同時に、「ちょっとできるけど、そんなに興味はない」

というものも見えてくる。


余計なものを どんどんそぎ落としていくうちに、

自分の進みたい道、目指すべき道が 見えてくるんですね。



これって、何も「仕事さがし」だけに言えることじゃありません



たとえば、受験生。

高校[大学)に入ったら何がしたいか。

何なら自分の力を伸ばせるのか。



分からなければ、自己PRを書いてみたらいいんです。

私はこれが好き。これは嫌い。

これが得意。これは苦手。

自信がもてるのは何で、

やってて時間を忘れるほど熱中できるのは何。



それを、一度ではなく、何度も書いてみる。


そしたら、きっと自分自身が見えてくると思うんですよね。



来年受験を控えた ウチの娘にやらせてみよう!

娘が小6の時に担任だった先生のお話。


金八先生なみに熱い人で、

学級新聞は毎日発行。

低学年の担任の時は、誕生日の生徒を肩車して グランド1周。


オジサンじゃなくて、26歳の(準?)イケメン先生だから、

生徒だけじゃなく、ママたちからも人気者の先生でした。



その先生が、卒業前のある日

授業がはじまるとすぐ 生徒たちに 言ったそうです。



「これから僕は職員室に戻るから、

みんなは 話し合って、優秀な人から順番に並んでて。

並び終わったら 呼びにきて。」



優秀な人から順番って。

そんなの 決められるわけがないですよね。

でも、後は何も言わずに 教室を出て行ってしまったんです。



生徒たちは どうしたと思います?



ああでもない こうでもない と揉めながら時間は過ぎて…

娘も どういうことだか分からなかったそうですが

ポツンと誰かが言ったそうです。






円になったらええやん。




………





そうや、そうや!誰が一番でもないんやからな!





みんなで机をうしろに下げて、まるく円になったところで

先生を呼びに 職員室へ。



帰ってきた先生は 笑いながら何度もうなずいていたといいます。



で、その輪の中に入って 

みんなで 「どんなときも」 の大合唱。





学級崩壊が 当たり前のように起こるこの時代に

子どもたちの心をつかむのって

とっても大変だと思うんです。



授業に関しては まだちょっと頼りない感じもあったけど

この人は 小学校の先生っていう仕事に

とっても夢と誇りをもってるんだな~って感じましたね。

10年後には、ホントに金八先生みたいになってるかも。



卒業当日、式が終わったあとの教室で、

子どもたちから先生に サプライズプレゼントが。



SMAPの「ありがとう」の替え歌。


保護者は教室には入れなかったけど、

廊下の窓のすきまから ちょっとのぞくと

片腕で目をかくして 男泣きしてる先生が見えました。