情報だけではわからない、実際に妊娠して「困ったこと」は?


情報だけではわからない、実際に妊娠して「困ったこと」についてです。
「妊娠中の困ったこと」と聞いて、ぱっとイメージが湧きますか?

すでに子どもがいる方であれば想像がつくと思うのですが、未経験者は
「体がしんどそう」「つわりが大変」というイメージしか無いと思います。


アンケートデータバンク さんに


「妊娠して初めて気づいた『困ったこと』は何ですか?」

というアンケートがありましたので、入手して「妊娠中に困ったこと」 についてのアンケートをまとめてみました!

妊娠中の方はもちろんこれから妊娠する人の予習に、周りの妊婦さんを気遣う参考に、 アンケート結果を活用してみてください。


禁酒・禁煙はもちろん栄養管理も必要!?・・・3位は「制限事項が増えること」
「制限事項が増える」に困ったという回答は、全体の9.2%でした。

塩分、体重、栄養管理・・・あれこれ制限がでてきて、大変なんですよね。

本で葉酸を1日必要量を摂取するのはなかなか難しいと知り、あわててサプリメントを買いました。

でも本当は妊娠する前から摂取した方が良いらしく、出遅れたなと思いました。(女性・20代)


薬を服用できないのは大変でした。(20代・千葉県)


出かける場所が、限られる(まわりが、たばこを吸わないなど・・・)。
体調が、急に悪くなったりするので、一人で、遠くにはいけない。(女性・20代)

買い物で重い物が持てずに一人では行けない。(女性・20代)

妊娠中毒予防で、塩分控えめと言うか悲しい程薄味の食生活だった事。(女性・40代)

「つわり」「頻尿」「眠気」など、表に出にくい「妊娠による症状」が2位
妊娠して困ったことの第2位は「妊娠による症状」(28.7%)でした。
その中で最も多かったのが「つわり」。

ご飯の匂いもダメ!という方もいらっしゃって、ほんと大変そうです・・・。

つわりがひどいと御飯も作れなくなりますね。

ちゃんと自炊できるように旦那さんを仕込んでおいた方がいいと思います。(女性・20代)
つわりが出産日まであり辛かったです。 体質や遺伝とはよく聞きますがこんなに酷いのはもう勘弁です。 陣痛の方がまだ楽だったかも・・・(女性・20代)


トイレが異常に近くなること。 外出するときは、常にトイレのある場所を確認! トイレを見かけたら、とりあえず入る!(女性・30代)


とにかく眠いです(笑)(女性・30代)


嫁さんの足にむくみがでて毎日マッサージをした事(男性・30代)

1位は「体型の変化」・・・お腹が大きくなると「足の爪切り」ができない!
妊娠と言えば「お腹が大きくなること」。


他人事だと思って見たり聞いたりしているうちは当たり前だと思うかもしれませんが、 実際に体型が変わって困った!経験が1位(34.0%)。


予想以上に不便を感じることが多いようです。

おなかが大きくなると自分で靴下がはけなくなります。
足のつめも切れません~♪だんなさんは奥さんに優しくしてあげましょう!!(女性・30代)

お腹が大きくなると、くしゃみをした時、尿もれするのには、びっくりしました。
妊娠の後期は、パットをあててた方が安心です。(女性・40代)

ずばり!お腹周りの妊娠線です。妊娠後期に次々と現れ、気づいた時にはもう手遅れ・・・
妊娠したら、妊娠線予防のクリームをまめに塗っていた方がいいと思います。
出産後は妊娠線がぶよぶよで気持ち悪いし、温泉へ行くのも最初は抵抗ありました。
ビキニなんてもう着れません・・・(女性・30代)

現在第二子を妊娠中ですが、8ヶ月を過ぎると食器を洗うのにお腹がシンクに当たって
家事がしづらいです。食べこぼしや調理中に汚れがつくのも一番出ているお腹の部分です。(女性・30代)

周りの無理解・お金のこと・育児への不安・・・妊婦の悩みは尽きない!?
その他の回答で目立ったものは「周りとのこと」「費用のこと」「心の準備」などでした。

最近の妊婦さんはお腹の目立ちにくい服装をしている方が多いようですが (私もそうでした・・・)昔ながらの妊婦服は楽だというだけではなく、 周りに私はお腹に赤ちゃんがいるので気をつけてというサインだそうですよ。 特に人ごみなどでは・・・(女性・30代)

意外とお金がかかること(女性・20代)
困ることって多々あったけど一番私が辛かったのは上の子の幼稚園の送り迎えです。
片道30分(普通の人で)・・・車の免許も持ってないし、 自転車は乗れないし・・・歩くしかないので、 雨が降ろうが雪が降ろうが関係なく歩いて送り迎えをしました。
かなり辛かったです(;´д`)トホホ 子どもが出来るまでに免許はとっておきましょう。
何かと便利ですよ。(女性・20代)

赤ちゃんとは無縁の環境で育った為、とにかく育て方や接し方がわからず不安でした。
そのため地元の母親学級に行ったら同じマンションの人と友達になりいろいろと
相談したり励ましたりしながらそれぞれ無事に出産でき、 今も親子共々仲の良い友達関係です。母親学級に参加すべし!!(女性・30代)

入院している時の食事洗濯(男性・60代)


いろいろと「困ったこと」があるようですが、転ばぬ先の杖!このアンケート結果を参考に、
いろんな準備をしておけば大丈夫です。

これから、長く辛くて不便な妊娠生活ですが、わが子誕生の瞬間は、感動です。
大変だと思いますが、ぜひその瞬間まで、頑張ってくださいね!

無事なご出産をお祈り申し上げます!


アンケートデータ提供:アンケートデータバンク

もうすぐ出産!それまでに購入するとよいものリスト


●インナー

◇母乳パッド◇(目安数1~2)妊娠後期に母乳が出てきてしまう人もいるので、用意しておくと安心です。


●おでかけ

◇マザーズバッグ◇赤ちゃん用品を小分けできる収納ポケットが多彩です。プレママ期間から活用してもGOOD。


●スキンケア

◇乳頭マッサージオイル◇妊娠後期の乳頭マッサージに必要です。乳頭や乳房が荒れたときに使うと効果的です。

妊娠の中期までに買いそろえておくと良いものリスト


●ウェア

◇ワンピース◇(目安数2~3)妊娠初期はAラインのワンピースなどで代用できますが、後期はマタニティ専用の物を着用するといいでしょう。


◇ジャンパースカート◇(目安数2~3)気楽に着られるマタニティウェアの代表選手です。おでかけ先に合わせてデザインを考慮してみてもいいでしょう。


◇マタニティ長袖Tシャツ・トレーナー◇(目安数3~4)大きめのシャツやセーターで代用してもいいでしょう。夫のものを借りるという手もありますね。


◇コート◇(目安数1)赤ちゃんが生まれてからも使えるように、プレママ期にママコートを購入する人も多いようです。


●ナイティ

◇パジャマ◇(目安数1~2)おなかがすっぽり覆える専用のデザインがいいでしょう。産後も使える授乳スリット入りがおすすめです。


◇ガウン◇(目安数1)寒い季節におなかが大きいプレママには、あると便利です。


●ヘルスケア

◇栄養補助食品◇貧血や便秘対策などに。鉄分やカルシウム、繊維質など、食事だけでは補えない部分を補強できます。


●スキンケア

◇妊娠線予防クリーム◇(目安数1)妊娠線のケアに、専用クリームでマッサージを。低刺激で肌にやさしい物がいいでしょう。


◇かゆみ予防クリーム◇(目安数1)妊娠中は肌が敏感になり、かゆみを感じる人も多いようです。かさつき、かゆみを抑えるクリームを。


●その他

◇尿漏れパット◇妊娠中期以降に起きやすい尿漏れをケアします。用意しておくと安心ですよ。

妊娠の初期に買いそろえておくと良いもののリスト


妊娠中は変化するカラダに戸惑いっぱなしですね。

快適なマタニティライフと赤ちゃんを迎える生活のためにやっておくことや準備したいものがたくさんあります。

そこで、何かが必要になってから慌てなくてもいいように、月齢の流れに合わせた段取りをまとめました。

出産準備を賢く乗り切って、HAPPY妊婦になりましょう!


◆マタニティ用品お買い物リスト◆

妊娠4~5ヶ月になると日に日に変化するおなかに驚く人も多いはずです。

ここでは、妊娠期間にお買い物したいグッズたちを紹介します。


●ウェア

◇スパッツ◇(目安数1~2)季節に合わせて素材や丈を選んでみて。家ではTシャツやセーターを合わせるだけだから楽です。


◇パンツ◇(目安数1~2)おなかの大きさの変化に合わせて、ウエスト部分のサイズ調整ができる専用のものがいいでしょう。


●インナー

◇ショーツ◇(目安数3~4)初期のおなかの変化に合わせて、おなかをすっぽり守るデザインのものがいいでしょう。


◇ガードル◇(目安数2~3)妊娠週期に合わせて、目的にあうデザインのものをチョイス。


◇ブラジャー◇(目安数2~3)大きくなるバストを締め付けないようにサイズアップ。授乳に便利な物もあります。


◇ストッキング◇(目安数3~4)ワーキングマタニティには必ず必要。股上の深いマタニティ専用のものを用意しましょう。


◇タイツ◇(目安数2~3)冬場におなかが大きいプレママには、あると便利です。ウエストのゴム部分でサイズ調整可能です。


●おでかけ

◇母子手帳ケース◇(目安数1)もしもの時に備えて、母子手帳は常に携帯したいものです。専用ケースがあると安心です。


●ヘルスケア

◇血圧計◇妊娠中毒症の予防のために、血圧が上がらないよう注意しましょう。自宅でチェックできると安心です。


◇体脂肪計◇ウェイトコントロールは安産の秘訣です。体重管理に活用したいものです。


◇フットマッサージャー◇足のむくみを和らげてくれる便利アイテムです。足下を温めることで腰痛解消にも効果ありです。


◇万歩計◇安産のためには、たくさん歩くのが有効です。目標歩数を決めて散歩に出かけては?


●その他

◇胎内音を聞くマシン◇赤ちゃんの心音が聞けるものや、録音できるタイプなども。

◇妊娠保険◇妊娠・出産の合併症で入院したり、万が一赤ちゃんに障害があった時に給付金が受け取れます。



マタニティウェアの通販 妊婦服の通販


妊婦服の通販のお店をうまく探すには、「妊婦服 種類」で検索をします。種類のところには、フォーマル、結婚式の服、仕事着、下着、スカート、夏服、などと入れます。

ここで妊婦服の通販で、すぐれものをひとつご紹介します。妊婦服の通販というよりは、なんというか、役に立つグッズを売っている妊婦服の通販ショップです。


ベリーベルト
http://www.bellybelt.jp/bellybeltbutton-up.html


「妊娠しても妊娠する前の、スカートやパンツがはける」という非常に魅力的なキャッチフレーズで商品を売る妊婦服の通販のお店です。

妊婦服の通販ではないかもしれません。簡単に説明をすると、スカートやパンツのファスナーの部分に当て布をしてお腹周りを大きくして、妊婦でも今までのものがはけるようにするのです。そのために3種類のベルトがあります。

ちょっと説明がヘタなのでアレですが、実際にサイトを見てみてください。これを買うと、妊婦服を通販で買う必要がかなり減じられると思います。


妊婦服を通販ショップであれこれ買わなくても、いままでのパンツやスカートでけっこうしのげてしまうのですから。ある意味、妊婦服の通販ショップ泣かせですね。