41stSGアンダーライブ@ぴあアリーナMM

Day2までを終えて、このアンダーライブ、本当に凄い。

ただそれを書きたくて、ブログにしてみています。

アンダラを初めて中で見たのが29th、

伝説のぴあアリ3daysでした。

あれ以来、ずっと私はあのライブに匹敵し、超えるものを見たいと願っていました。



今、まだ余韻に浸っている翌日正午、

超えられるという確信があります。


最終日は推しメンの卒セレが控えているため、ライブの感想を述べるまで十分に時間を要すること、ネタバレを避けることを目的に、詳細に記述するのを控えさせていただきますが、このアンダラを見て思ったことをどうしても書き連ねておきたいので、少しだけ。





アンダラは座長の色が出るものとはよく言いますが、まさに岡本姫奈ちゃんの色をしたライブだったと思います。底抜けに明るく周りを照らす太陽にも、パフォーマンスや実直な姿勢で周りを鼓舞するリーダーにもなれる、真ん中・座長がこんなにも似合うメンバーは久しぶりかもしれませんね。


メンバーの雰囲気はとても明るくまとまっていて、ただ馴れ合っているのではなく、それぞれの関係をそれぞれのパフォーマンスが繋いでいるというのが、ライブに全力で挑む姫奈ちゃんの個性と一致するように思えるのです。


29ぴあアリを率いた佐藤楓さんを、とても慕っていた後輩の1人がおかひなで、とても似ているところが多いなと思うこともあるわけで。




そして、そんなおかひなが紡ぐ言葉は、とても他人想いな彼女らしさを映し出したものでした。

平日開催にネガティブな意見が多い中、来場可否に限らず全員を労い、私たちファンとも想いで繋がっていることを、言葉で示してくれました。


アンダラを愛する全ての人間が、アンダーメンバーと心を通わせ合うことが出来る。例え離れていても、遠いところにいても、たくさんの観衆がいても、アンダラは心のやり取りを出来る場所、そう教えてくれたのがぴあアリであり、でんちゃんとおかひなです。


ぶつけてくれた本気の感情を、私たちも全力で返していきたい所存です。




いよいよ最終日がやって来ます。

心して臨みます。

新たなアンダラの境地を、この目で、この肌で、感じたいと思います。


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今までずっと、伝説の29thに匹敵するものを見たいと思って、アンダラを見ていた節がありました。

たくさんの素敵なライブを見てきました。


最高到達点を見せてくれたDay2を超えて、ぴあアリはまた私たちを一つにしてくれました。

完全に一体となった会場の中でぶち撒けられた彼女たちの感情は、まさにアンダラ特有の熱気でした。

こんなにも熱いライブを、私は4年越しのこの瞬間に見られたことを、とても嬉しく思います。



アンダーライブの価値は、

メンバーが思い切りぶつけた感情を

僕たちが受け取り、返すことで

メンバーと心を通わせ合うこと




この価値を重んじながらも更に進化する、アンダーライブの新しい世界が今、幕を開けるのです。