
ローズウッドのピックに刺激されて?いにしえのピック箱をひっくり返して並べてみました。
左が古くて右が最近のピックです、

このあたり、わたしが中学生〜高校、1976年〜1980年ぐらいのピックです。

これ、おそらく中1でフォークギター(死語?)いわゆるスチール弦のアコースティックギターを買ったときのオマケだと思います。
今や息子に譲っちゃったので詳細あやふやですが FG-152 でしょう、楽器屋で隣に FG-202 があって父にこっちがいいんじゃ言われましたが五千円安い 152 のほうが音が良かった。今調べると裏板が 152はアフリカン・マホガニー、202はウォルナットなんですね。
厨二病ならぬ中1病ですかね?特殊素材の貴重なビンテージピックなのに駄目ですね。。

そしてナイロンのヘキサゴンピック、安定の?カナビスデザインのピックボーイのとヤマハ純正を持ってました。
これヤマハのはどう見てもピックボーイのOEMだと思いますが、フォークギターでロックを弾くのに都合が良かった、ナイロンでフォークっぽさが消えるんですね音色として。そんな事を憶えています。

そして何故かピック箱に大量にコイン!
同世代の方はピンと来ますよね、当時女子を熱狂させた Queen、そのギタリストであるブライアン・メイが「ピックなんて使わない、コインで弾いてる」言っちゃったんですよね〜

当時、よく切れる高音弦1本よりもピックのほうが高価だったんです、貧乏学生としては買わなくて済むならという。
1円玉はどうにも調子悪くて、父が海外出張したあとに海外コインをせしめました!
1dime ですね、ボズ・スキャッグスの名曲「10セントを俺に」(loan me a dime) を身近に感じ感動でしたね。

何故か1セントや5セントのほうが立派

日本の硬貨のようにエッジが張ってないので特に 1dime は弾きやすかったかな。

で、またなぜか母校の校章と学年章が出てくる。
これは夏服用でスタッドが無いので簡易的にピック使用できました。
航空発祥の地なので飛行機がデザインされてます。
懐かしいですね、うちの高校、予餞会とかでエレキとか自由だったのに校内にエレキギター持ち込んだら体育教師にえらい怒られたのを憶えてますね、めげずに持ち込むんですけどね。
学年ごとに、緑、青、赤と、色で何年生か学年章で判別できるシステムでした、でも三年間色は固定。体育用のジャージーもその色で、緑が一番かっこ悪くて残念で。
どうして自学年でない赤のがあるのか??
先輩が卒業するときにくれたんですね、記憶が飛んでますがこれ目にしてなんとなく甘酸っぱい気持ちになるので女子だったとはおもうんですが。
んー、、そういうコトにしとかないとなんか心配。。
