身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
私の体験の始まりはこれ(1)
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「覚醒の炎」というプンジャジの対話録を読んでいたら、
興味深い文章があった。なぜ興味深いかといえば、
以前私がブログで書いた「宇宙(神様)にもらう」ということと
同じ感覚だからだ。これも一種のシンクロ。
その文章はこんなものだ
==「覚醒の炎」より抜粋==
解脱した人は新しい足跡を蓄積せずに生を生きていく。
覚醒の炎が彼の貯蔵庫を焼き尽くしたからだ。
彼の悟りは新しいカルマが彼にとりつくことを妨げる。
彼にとって、過去と未来はともに消え去ったのだ。
そのような人の行為は未来の報酬という概念に動機づけされない。
「私がこれをすれば、これが起こるだろう」
と考えて行為することはない。
行為は起こるだろう。
だが、行為をしているという感覚はそこにはないのだ。
彼は為されたことに特別な興味を示さない。
そしてそれに対する執着もない。
==抜粋終わり====
これは「宇宙(神様)にもらう」ということと同義語のように思える。
「もらう」というところに重点はなく、
宇宙を本気で信頼すると、そして一致すると
必要なものは与えられるという安心感を得られることになる。
その状態のこと。
一般に現代の社会では人は働いてお金を得る。
お金を得るともっと得ようとする。
さらにどん欲になる人もいる。
すると輪廻の輪から出られなくなる。
でもそろそろ、地球でも多くの人が
「宇宙(神様)にもらう」
を体感していける時代が
そんな新しい時代が来るような気がする。
