身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。

私の体験の始まりはこれ(1)
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私のリコネクション®をしてくださった先生から先日連絡があり、
会いに行った。2人の現在地の真ん中辺で会いましょう、
ということで、Google Mapで探したら、
ちょうどよいところに美術館が。

美術館ならカフェかレストランはあるだろうし、

平日ならすいている。自然の中にある、と思い

検索してみると住所が11-11


この場所で間違いない。
 

今年はスピ系の人と会うとき、1のゾロ目が出てくる。
2026年だからかな。

レストランオープンの11時から入って、おしゃべりをしていると
あっという間に時間が経ってしまった。
途中先生の帰りの時間が気になって一度だけ腕時計を見たら

PM 3:33:33

思わずほらね、と見せてしまった。
宇宙は我々にどうやっても3のゾロ目を見せてくる。
1秒も狂わない。

どのような意図によるものなのか、それはいまだによくわからない。
3のゾロ目を見たからと言って、この3次元物質世界での
きらめきが増えるかというとそういうわけではなくて、
どちらかというと、質素に、かつ自然に回帰する方向に進んでいる。


それは宇宙が自動的に私を動かしていく、という感じ。
たぶん、もう私に人生の選択権なんてない。
次は何をさせてくれるのだろう?

さて、ペルーまで行ってアマゾンの森の中でシャーマンの
「儀式」を受けてきた先生の話はとても興味深かった。
また「エノクの鍵」に関するお話もしてきた。

何年か前、先生に「エノクの鍵」の本をお借りしたことがあって、
日本語の翻訳の方が難しいので英語の原書版もお借りして並行して
読んだことがあった。とても難解な本だ。

そういえば今の時代なら、と思い「エノクの鍵」の英語の原書を
AIに解析させてみた。するとどうだろう、図解入りの日本語でとても
分かりやすく説明してくれた。素晴らしい時代になったものだと思う。
この解析結果を先生とシェアしておいたのだ。

AIは「エノクの鍵」を理解するための重要な概念を5つ挙げてくれた。
 

1.    アイン・ソフ (エン・ソフ)
2.    メルカバ
3.    メタトロン
4.    アダム・カドモン
5.    シェキナ

このうち1.は最近並木良和さんもよくテーマにしているね。
本来説明するのにとても苦労するような概念だと思う。
これを容易に、図解までしてもらえるとは本当におどろき。

以前の投稿でも書いた通り、何年か前私が所用で東京に行ったときに
この本を先生にお返しした。私の都合の良い場所のそばの
ベジタリアン レストランを探したのだが、
検索に上がってきた最初のお店の名前が偶然にも

「アイン・ソフ ジャーニー」

だったのを覚えている。

この場所で間違いない。


あれから何年たったのだろう。

そして私の333の旅はそろそろ9年になる。
その意味が分かる日がくるのだろうか?