身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。

私の体験の始まりはこれ(1)

==============================================
前回の投稿で、7月25日のことを書いた。
令和7年7月25日は数秘では777になる。
並木良和さんも2025年7月の5のつく日に
ついてお話していた。

7月5日の予言のように、このような言葉に
「恐れ」を抱いてしまう人がいることから、
影響のないように直前の7月24日にこの投稿をした。


同時に身近に起こったナナフシのシンクロニシティについて書いていた。

投稿した数日後に気がついたのだけれど、
ナナフシさんはこのことを最初からお見通し
だったのかもしれない。

だって、7月 2 4日  ⇛ ナナフシ
だったのよね。さすがは神の遣い。
宇宙は数字と遊ぶ。

というわけで前回の記事をいいね、と
思ってくださった方にはもれなく
ナナフシさんの幸運のエネルギーが
届いたのではないかと思う。

 

忘れた頃に金運が来るのかも。

そのナナフシさんは日中ほとんど動かないが、
夜見たらなんと動いていた。
いつ食事をするのか心配していたが、
夜行性だったのよね。
夜にはよく動いていた。

 

そして、8月1日までは確かにいらしたが、
翌日いなくなっていた。
木の枝に扮しているのかもしれないけれど。

そもそも本来擬態をして木や草の中にいるべきものが、
何週間もの間、同じ白い柱にとどまっていた方が
不思議とも言える。

津波のあった7月30日にはナナフシさんは上の方に、
いつものところより50cm程度上のところに
移動していた。

あの津波は8月になってからも
じわりと海に影響していた。

津波の数日後、いつものように海に行き、
これから潮が引くという時間に浜にものを置いていた。
そのときに干上がっている場所は、
計算上数時間は水に浸ることはない。

津波は数日前に終了していたと思っていたのに、
いきなり10 〜20cm潮位が上がり、
浜に置いておいたものが水に浸っていた。

15分程度で潮位が今までより下がった。
通常ではありえないことが起きていた。
津波は数日間かけてゆっくりと地球を
巡っていたようだ。

赤潮も発生した。
おそらく海水がかき混ぜられて、
栄養分が表面に出てきたのではないかと
水産関係の人たちが言っていた。
見えない海底の部分でも、大きな変化があっただろう。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ところで、先日近所の山道を車で走っていたら、
いきなり大きな鳥が舞い降りてきた。
よく見るとアオサギだ。

反対車線だったので良かったが、羽を広げていた。
羽を広げた横幅は1.5m程度もあり、
そのギリギリ横を通過した。
アオサギは堂々として、車を避けようとさえしなかった。

海上では見かけるものの、
これほど間近で、しかも路上で
アオサギを見るのは初めてだった。

大きかった。

アオサギも幸運の前兆と言われ、
古代エジプトにおいては
不死鳥フェニックスの由来となった鳥
「ベヌウ」もしくは「ベンヌ」とされ、
神のように崇拝されていたという。

「鮮やかに舞い上がり、そして光り輝く者」
「(太陽神)ラーの魂」
「神の遣い」


とも言われる。

不死鳥フェニックスは鳳凰。


2025年は龍と鳳凰が統合する年
と並木さんがおっしゃっていたね。


ライオンズゲートの開いている時に

熱い熱い鳳凰のエネルギーが

ようやく舞い降りてきた。

こんなに神の遣いがやっていらして、
一体何が始まるというのだろう?

今回の投稿からは鳳凰のエネルギーが
伝わっていくのかしら?