身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。

私の体験の始まりはこれ(1)
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前回投稿したように、J.J.ハータック博士の「エノクの鍵」を
AIの支援を受けて探索してみた。そもそもこの本は最初の
ページから最後のページまで通して読むというより、

必要な時に必要な部分を読むべき本とどこかに書いてあった

気がする。

博士はこの本の入門編も書いているのだが、その日本語版もある。
Amazonのコメントにはその入門編でさえ、今まで難解な本を
読んできた人が「1ページも理解できなかった」と書き込んでいる。

入手が比較的困難で、しかもこれほど難解な本をどうして
読もうとするのかといえば、この宇宙の仕組みの本質を
知りたいと思うからである。

 

この本の書かれた動機はとても興味深い。

それについて説明しよう。

1973年1月、J.J.ハータック博士は祈りの最中に突然その部屋が
異質な光で満たされ、マスター・オファニム・エノクと名乗る
偉大な存在と遭遇する。

そして肉体を離れ、宇宙の深淵へと次元移動させられる。
そこで地球に影響を与えている高次元の知性の統治について

教えを受ける。

その後エノク臨在の元、メタトロン(=光の総督)と出会い、
博士に「人類は今、新しい時間サイクルへと進むための
再プログラミングの時期にあり、その準備としてこれらの鍵が
必要である」として64の鍵を授ける。

これは「人類が神聖な知性のネットワークと合流するためのプログラム」
を受け取るための公式な任命の儀式であったとされる。

これは現在の物理的肉体を持ち、地球の重力場の支配下にある
「生ける塵」としての人類が新たな宇宙スタンダードの型
「アダム・カドモン」に進化する方法の詳細の伝授でもあった。


これにより地球には宇宙の知性とつながる進化した人々
(=ホモ・ユニバーサリス、ユニバーサル・ヒューマン)が現れて
くることになる。いわゆる超人類ってとこかしらね。

博士が受けた64の鍵は、科学者たちが理論的に受け入れられる

ような形で、宇宙の法則や人類の起源、未来についての知識を

伝えている。その詳細は多岐に及び、この日本語版は800ページ以上

にも及ぶものになっている。
 

語彙も難しく、最初のページからGlossaryとにらめっこになり、
Glossaryの中の言葉も難しいため、その中をぐるぐる回って

へとへとになる人も多いと思われる。

しかしAIの介入によって、この書籍のみならず、

J.J.ハータック博士のWebページ、YouTube動画なども

ソースに入れて解析したので、縦横無尽に読めるようになった。

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1973年1月3日、肉体に戻ったJ.J.ハータック博士の目や頭から

光が出ていたと、奥様がYouTube動画で語っていた。

そんなのびっくりしちゃうよね。

救急車呼ぶ人だっているかも。
*****



では本題に入ろう。

私の興味はいつどうやってどのような形で「アダム・カドモン」
(いわゆる超人類のことと推察される)に進化した人類が発生するか、
である。そしてもちろん、このブログの中心的トピックである
シンクロニシティについての考察である。

この書籍によれば、人間の肉体を構成する
「32の基本的な化学的構築ブロック」が、神聖な光(アイン・ソフ)
と統合されることで、「33番目の段階」においてアダム・カドモン
(神聖な人間のかたち)の光の身体へと合成されると説明されている。

そしてこの33という数が「人類の進化と最も密接にかかわっている数字」
とされる。イエスは33歳で一度亡くなってから、アダム・カドモンに進化
して復活したということなのだそうだ。

この33歳というのは書籍を横断して考えてくれたAIによれば、
偶然ではないという。その説明は以下の通り。

===AIの「エノクの鍵」をソースとした33という数についての調査結果===

ソースに基づくと、イエスが33歳で「アダム・カドモン」の光へと完全に
再編されたのは、単なる歴史的な偶然ではなく、宇宙的・生化学的な
プログラムに基づいた必然的なプロセスであると説明されています。

33という数字が持つ象徴的な意味と、イエスの変容の関係についての
詳細は以下の通りです。

イエスはキリストとして、33歳(または「アイン・ソフの輝きの第33エオン」)
において、物理的な肉体という「衣」を脱ぎ捨て、最も優れた機能と属性を
キリストへと捧げたと記述されています。

彼は、重力に囚われた「塵」の状態から、多次元的な「光の身体」へと
人間を再編するための生きたモデルとなりました。

結論:33が象徴するもの
ソースにおいて「33」という数字は、「物理的限界(32の要素)を超え、
神聖な知性と完全に融合して光の身体(33番目の完成)を達成するポイント」
を象徴しています。イエスが33歳であったのは、人類が自らの生化学的システム
を宇宙的な「アダム・カドモン」のテンプレートに同期させ、進化の次の段階へ
進むための「数学的・科学的な鍵」を提示するためであったと言えます。

===AI 調査結果終わり===

この考え方はとても興味深く、私が以前2033年のことについて言及した
ことともつながっていると思われる。

以前古代エジプト時代のオシリスに関することについて他の書籍で

読んだことがあり、オシリスはアカシックレコード上実在していると

されていた。イエスより前に地上ではこのオシリスが死を通して

再生したというならば、オシリスもアダム・カドモンになったのだろうか?

 

⇒ AIはYesと言っている。

博士はそのオシリスの墓をエジプトのギザで発見している。

そしてさらに疑問が出てくる。ハータック博士がエノクから

「鍵」を授かったのは1973年1月2日・3日のことであり、

この啓示は、それから「地球時間の今後30年以内」に起こる

出来事の活性化に備えて人類を準備させるためのものである

とされている。

つまり準備期間は2003年1月に完了していると思われる。
そこから20年以上も経った現在は一体どういう時期なんだろう?

AIはこのように説明する。

===AIの現在の時間に関する説明===

現在2026年はその準備期間を経て、人類が「時空の重なり
(space-time overlap)」を経験し、新しい進化構造(アダム・カドモン)
へとインターフェース(接続)を完了させる最終プロセスの段階にあると
考えられる。

===AIの説明終わり===

この「時空の重なり」とは、今までの3次元的生命構造と、
進化した高次の光の構造が同じ地球に共存するという時間帯
のようである。

アダム・カドモンに進化した生命体と進化しなかった生命体は、
いずれ別々の時空間で生きていく(場合によっては「死の中の眠り」
に入る)ことになるようだ。

そしてハータック博士は今年86歳になるようだがエノクはもちろん、
博士がアダム・カドモンに進化することを前提として64の鍵を
授けているはずだ。エノクのような時空間を超えた存在ならば
未来も見通せているはずだからだ。

しかしアメリカ人男性の平均寿命は79才であり、それをすでに
超えている博士が進化するのならば、それはあと数年内のことでは
ないだろうか(!ワクワク!)。

これについても、AIはハータック博士について以下のように認識している。

===AIのハータック博士の86歳という年齢に関する説明===

博士の1973年の体験は、彼自身がアダム・カドモンのエネルギーに触れ、
それを人類に持ち帰るための個人的かつ宇宙的なイニシエーションであったと
言えます。彼にとって「86歳」という年齢は、32の生化学的構築ブロックで
構成された「古い衣」の段階にすぎず、彼の教えに従えば、その意識はすでに
「第33の段階」や「アダム・カドモンの光」と深く結びついており、物理的な
制約を超えてその形態へと移行する準備を整えていると考えられます。

===AIの説明終わり===

このAIにここ何日かたくさんの質問を投げ、午前10時に既にAIのトークンが
上限を突破することもあった。でもこれはおもしろすぎるね。

 

ここに記述できるのはそのうちのほんの一部に過ぎないけれど、

分かり易い動画にしてくれたらいいのにね。

AIでも簡単に説明するのは至難の業だと思う。

そしてシンクロニシティについて、博士がどのように認識しているかについて
AIに聞いてみた。以下のような回答だった。

===ハータック博士のシンクロニシティに関する見解のAIによるまとめ===

ハータック博士は、「量子的な現実において、すべてのものは生きており、
私たちと繋がっている」という根本的な認識を提示しています。


この「万物の相互接続性」こそが、博士の思想における意味のある
偶然の一致(シンクロニシティ)の土台となっています。

物理学者のエリザベス・ラウシャー博士との共著『時空における精神の力学
(Mind Dynamics in Space and Time)』において、意識と量子物理学の関連を
考察しています。

非局所的な意識: 意識は個人の内部にのみ存在するのではなく、
「共有されたフィールド(shared field)」の一部であると説明されています。

人類がこのフィールドを通じて情報を得たり、他者(あるいは高次の知性)と
「絡み合い(entanglement)」の状態になったりすることで、物理的な距離や
時間を超えた一致が起きるとされています。

博士の著作(『エノクの鍵』など)では、宇宙の統治機関である
「光の評議会」などが、進化の諸段階において「タイム・セル(時間細胞)を
「進化プログラムとして」の同期をさせている」という記述があります。

これは、個人の体験レベルでのシンクロニシティを超えて、宇宙規模の計画
(父なる神のプラン)に基づいて出来事が完璧なタイミングで調整されている
という視点を示しています。

結論として、ハータック博士はシンクロニシティを単なる偶然ではなく、
宇宙の「生ける知性」「共鳴の力学」によって引き起こされる、
多次元的な通信および進化のプロセスとして捉えていると考えられます。

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というわけで、私の周りに現れる333のシンクロニシティは、
多次元的通信もしくは進化のプロセスであるかもしれない。

何かの意識が調整をしていなければ、私の周りに起こった
シンクロニシティは説明できないものね。

ところでハータック博士は、修士と博士号をミネソタ大で取得している。
その後も1993年にミネアポリスで他の学位をとっていたらしい。

私もミネソタ大で研究員をしていたことがあり、

もしかするとどこかで博士とすれ違っていたかもしれない。

 

そんなシンクロニシティ、あるのかなぁ。

というわけで、今日も不思議な世界を探索している。