復路3 | HANDLERのブログ

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みなさんこんにちはHANDLERです

 

元旦に姪が泊まりに来てくれて風邪をうつしていきました(笑)

のど鼻水咳と熱が無いのは幸いですが3度風邪を引いたような気分です。

みなさんもどうぞお気をつけくださいね。

 

Nigel Cabourn様の福岡遠征旅のブログもこれで最後になります。

と大げさにわざわざアップするまでも無いのですが、なんとなくしめておかないとという気分なので。

 

表題の復路3です。

宍道湖は汽水なんですってね。ブログに書く段階で知ることが多い。地図を見ると島根もこのあたりで抜ける。

写真撮ったつもりのとってなかった残念な中に大山もある。

進行方向正面に立派な山が見えていて、あの山はなんだろうなぁとみてました。

浅間山を厳つくした感じでカッコいいです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

昼ごはんにありつけなくて…いやお店はたくさんありますが、おっ!ってなるお店が無くて結局移動しながらお菓子をつまむことになるんですが、これNigel福岡店さんからいただいたお菓子なんですけど、もう参っちゃうくらい美味い!!

これは残しておいて嫁さんにも食べてもらおうと気持ちはしっかり持ってるんだけど、家に着くまで残っているかどうか…

久留米黒棒本舗代絶賛です♪

 

結局夕方になるまで走って地元のステーキハウスのようなお店によって遅い昼ごはん。

まー普通な感じで色々探したわりに普通で(笑)まぁ旅先のご飯は大体そんなもんですけどね。

国道ばかり走っていると比較的進みが良い分景色が単調になるな。

今回福岡まで出かけてみて思ったのは、地図で見ていた西日本は東日本とそれほど違いは無いということ。

もちろん知名など聞いたこともない案内が出ていると、「あーここがそうか」なんておもしろい気分になる。

そういうのがやっぱり高速を走るだけでは良く伝わらないので、下道が楽しくなっちゃう。

ずっとR9です。鳥取空港の手前の海岸線は道がまっすぐで走りやすい。

しかしこの道の雰囲気はかなりビビッてます。そう、今晩のホテル探しです。もうそろ19時になるしこの間の「道の駅ゆうひパーク浜田」の車中泊が頭をよぎる…

案の定なかなか見つからずようやく見つかって福知山です。

福知山城はライトアップされていてきれいですね♪

夜街に出かけないまじめな僕(笑)はカップめんをホテルで食べて即寝る。

うし!登城するぞ♪

日中の福知山城もいい感じ。

なん…だと…

竜王戦なぜ今!

羽生善治竜王と挑戦者・広瀬章人八段の対戦がここで行われているのか。

羽生竜王は僕と同じ年なので無条件応援しちゃうのだけど、無冠になってしまったんだよね。

残念だな。

なので周りだけ

福知山市終わり♪

今夜はSWLの隆治君たちと合流して呑みに行く。彼らは新工房のセットアップ大詰めの頃で、それまで僕は自由時間となる。

福知山市は京都府の北部に位置しているので、南下しながら一日観光できたらいいな。

ってことで栂尾山高山寺に向かうことにする。

農道と林道を走って到着。国道沿いの駐車場から丘の上に登ってゆく。

かわいいツタのようなコケのような

苔むす♪

漫画日本昔話ってこんなんだった気がする(笑)

裏参道から登って国宝の石水院に向かいます。

鎌倉時代1216年に建立っていうから凄い。そんなに建っていられるって凄くないです?

こういう古の素敵な場所に一人旅なんてしてると、あぁ僕も大人になったなぁ…なんて感心してしまう。

ってあと二年で50になるおじさんが今頃何言ってるのって感じなんですけど、でも人間て思い立たないとずるずると年月重ねてしまってるんですよね。

後で気がついたらせっかくの人生無駄にしちゃうものね。

鳥獣人物戯画絵巻

平安時代、鎌倉時代に違う人が描いているとされている。もちろん国宝。

作者が不明でなぞが多い絵巻。

ずっと見てられる。人物も獣もほんとうにかわいらしい。

表情もそうだけど丸めた背中とか手足の向きがとても味わい深くてかわいいんです。

子犬

かわいいけど敷物のとのバランスが気になってしまって(笑)

もっと中央に座ったらいいのに♪

すっごい人が多くてタイマー撮影で待つ時間も憚れて…汗

結局親切な方が撮ってくださった(笑)

このあたりの紅葉は少し終わった感じがあるけどとてもいい感じでした♪

書院と石水院の間にある中庭は冬の庭。

石水院のお庭も凄くいいです。

高雄、槇ノ尾、栂ノ尾と3エリアのひとつの栂ノ尾高山寺に出かけてみた。

槇ノ尾に西明寺、高雄に神護寺がある。

 

ここは茶畑です。もちろん高山寺にある。

茶園は日本最古で中国から種を持ってきて、ここで栽培され宇治に苗木が移植されたんですって。

日本茶のルーツはここなんですね。飲んでみたい♪

金堂道の奥には金堂があるのだけれど台風の影響で大木が倒れて通行止めになってました。

山を降りてきてお昼ごはんを食べよう。

僕が立ち寄ったお店はお外でご飯が食べられる。

座敷の下には渓流が流れていて、もうちょっと時期が早かったら紅葉の中食べられたね。

お外だけど雨風しのげる座敷もあってこちらはこちらで風情を味わえるんじゃないかな。

僕自身初のニシン蕎麦です!

いや実際ニシンと蕎麦ってどうよ!?って思ったのは食べる前までの感想なんだけど、もうねこれのとりこになってしまった。

ニシンは生臭くなくて甘露煮のような味付けになっている。

ニシンだけおかわりしたい!

石水院の真下にある茶屋です。

後で嫁さんにこのニシン蕎麦の話をしたのだけども、嫁さんとお母さんが京都で食べたニシン蕎麦が、いうほど美味しくなかったね…(笑)

っていう話を後で聞いて、ここのニシン蕎麦が特別美味いんだろうか?

また京都でお蕎麦屋さんに行くことがあったら試してみよう♪

場所は変わって大原三千院。

途中金閣寺など大きな寺院に後ろ髪引かれながらの移動です。金閣寺などよりは静かで落ち着いて拝礼できるかな。

なんて思っていたら大原三千院大人気で人人人です。

The KYOTOです。中国の人の賑やかな観光客がとても多い。

ここでお抹茶もいただける。

一瞬僕もお茶をもらおうかと思ったけれど、落ち着いて飲めるような状況じゃなく…

お隣の女の人にお茶が運ばれてきていたけど、ほんと気の毒になるくらい賑やかで(笑)

せわしなく人が入れ替わるから落ち着かない。

こちら側は裏手というか側面にあたる場所で、こちらだったら少し人が少ないのでいいかもね。

コケは冬の間も青々しているんだろうか?きれいでしたよ。

赤と青のコントラストが凄く良いのだけど、スマホの写真乙です(笑)

やはり京都をゆっくり静かにというのは難題ですよね。人気の神社仏閣はやはり仕方ないか。

しかし観光客の少ないディープなところもきっとあるんだろうね。いつか出かけてみたい。

大原からSWLの一乗寺へはわりと近い場所で20分もかからずいける。

前々から気になっていた大原の大好きなベニシアさんのお家もちょっと見ることができた。プライベートの看板が軒先に出ていたので、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまった。

 

夕方から隆治君たちと合流して楽しい夜を過ごして翌朝歩いて工房近くに駐車していた車に戻る。

長い旅だったな。

ほんと。

京都までは今回高速を使っているけれど、色々見て知ることができてよかった。

埃がすみません(笑)

全工程の走行距離が2800kmです。

また行きたい西日本!次は列車の旅とかいいな。

 

それではまた次回