みなさんこんにちはHANDLERです。
昨夜体を曲げた状態でくしゃみをしましたらね、背中の筋が痛いです…
ちょっとミシンができない感じで早々に切り上げました。
いやね、こんなのはすぐ直るはずなんですけど、背中じゃなくてそのくしゃみの事です。
この時期空気が澄んで冷たくなってきて、とても清々しいじゃないですか!良い事なんですが冷気アレルギーって言うんですかね、くしゃみが良く出るんです。鼻水は出るわでもう辛いし、くしゃみは連続するしで、周りの人には煙たがられて…(涙)
まぁそれももう少しの辛抱で、本格的に寒くなると不思議と治ります…やれやれ
表題の岐阜の旅 第11回岐阜アートフォーラム後半です。
そう、思いがけず作品と作家が繋がった瞬間♪
智ちゃんと並んで撮らせてもらった。二村さん♪
2015六合の長英の隠れ家・湯本家で展示がされていた作品の作家さんが左の二村元子さん♪
今年は西島さんの作品があった場所に15年展示されてました。
左にある入口から光がさして土色レフ版効果でいい具合。良い時間帯だった。
二村さんは岐阜だったんだね!
この作品も好きだったな。しかしこの土蔵に展示される作品レベルが高い…伝統なのか?
流れで先に掲載。
見た順番が狂ってしまってるけど、二村さんの作品は茶室につぶつぶ。
又聞きで本人確認できていないけれど、フンとエサらしい(笑)
ウサギのフンってこんななんだっけ♪
ウサギの体を通って作品となって一緒になるループが面白いしうずくまったフォルムもカワイイね。
そういやこの部屋にウサギが居て本堂の裏にもウサギ
こっちは林さんのウサギ。かぶるんだね。
襖絵は小笠原さんの絵画。
死んでしまった人がどう思うかは誰もわからないけれど、倫理は生きた人にくっ付くものだから、弔いの場にこんな絵画に囲まれていたら僕なら幸せ。
こういうお寺があることが自然だったらいいな。
あっという間に夕暮れ
本堂裏に映像作品があって、寺島真希さんと柴田晃宏さんの上映を観ていたらどこからか美味しい匂いが漂ってくる…(笑)
美術館の学芸員の話の件は面白かった(笑)
智ちゃんの作品があった部屋では作家さんの打ち上げが始まっていて、テーブルにごちそうが!(笑)
僕は部外者なのに誘ってくださいました♪
外は薄暗くなってしまっていて、残りの作品を観たらごちそうになろう♪(笑)
衣笠文彦さんの作品。
カカオ豆みたいなものと宇宙船のようなドローンのような作品が漂ってる。
3時間早く到着してたらな…って言ってもしょうがない。
さめ先生のサメの歌
面白いよ(笑)
ずかんくんの作品
市松模様に写っていた障子は魚のイラストだった。
サメのイラストの作者のずかんくんさん
さかなクンさんみたいな感じ?(笑)
手前の青いやつはでかい絵本で、映っていないけれど横開きの絵本も作られている。
紹介してくださってるのは藤田敦子さん。詩人・作家さんです。
ずかんくんさんとの共同作品ということだと解釈してます。
二人とも打ち上げ中にも関わらず丁寧な説明をしてくださいました!
ありがとうございました!
サメにはかじられたくない…
骨は本物のサメの口
歯を触らせてもらいました!海では出合いたくないです。と言ってもイタチザメは人を襲わないとか。
でも何でも食べるっていう説明月で(笑)
小笠原さんをはじめ皆さんにおいとまを伝えて智ちゃんと岐阜街ドライブです!
明るい時に撮っておけばよかった…
夜訪れた人はちょっとびっくりするだろうけど、良くみると可愛らしい。
来年も来てみたいな…すごく楽しかった!
作品の紹介ができなかった方には本当に申し訳なく思います。
街歩きはまた次の機会に
それではまた次回



















