岐阜の旅 第11回岐阜アートフォーラム | HANDLERのブログ

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みなさんこんにちはHANLDERです。

 

さて木曽奈良井宿から猛烈に(気持ちを)飛ばして岐阜市を目指します!

4日のメインイベントは岐阜アートフォーラムなのに、奈良井宿で使い過ぎ…

奈良井宿良かったけれどそういう問題じゃない。昼飯はコンビニのパンに決定です!

 

表題の岐阜の旅 第11回岐阜アートフォーラムです。

銀杏の下に河西栄二さんの作品と向かいに堀祥子さんの彫刻。

ここは岐阜市内にある上宮寺です。(岐阜市大門町12)

岐阜市内のど真ん中な感じ?もっと山奥のお寺を勝手にイメージしてた(笑)

屋外にも作品が展示されてる!

だいぶ賑わってます!

スマホのヤフーナビは良くおかしな動きをするけど、ほぼ定刻どおりに到着する。

入り口に智ちゃん発見♪

挨拶もそこそこにすぐに展示作品と作家さんを紹介してくれる♪

作家さんがいる展示会はほんと楽しい!

屋内の天井画にはおどろおどろしい?絵に圧倒されてしまう。

佐藤昌宏さんの天井画です。

ほんと失敗したな…

智ちゃん全部見て回ってもそれほど時間かからん言う風なこと鵜呑みにしたらこの有様…(涙)

入り口で足が止まってしまう(笑)

このグループ展ものすごく濃いです。

はじめに謝罪を…現場の流れで撮影できなかった作品があります。本当にごめんなさいこの規模ならすべて紹介できると思っていたのだけど、いろいろな方々が群馬からという僕を奇異の目で見てくださって(笑)
撮り漏らししてました。申し訳ありません!

早速昼前に到着できなかったことに後悔しながら観て回ります!

そう、パンフレットの作家配置と実際の展示場所が若干変わってる?

万が一Snapと作家さんが間違っていたら本当にごめんなさい。ご指摘いただけたらすぐに訂正いたしますので、どうかご容赦を。

ってか智ちゃんあとでチェックしておくれ!

でこの作品はたぶん大森美瑠さん

もう衝撃的だった作品!

林隆一さんの作品に一目ぼれです。ボールペンとコーヒーで描かれているそうです。

インスタグラムにも書いたことなんですけど、林さんの作品好きなんだけど嫌いです!

コラージュとボールペン画が絶妙に僕のツボにはまるのは理由がある…

嫌いな理由というのはまぁ勝手な言いがかりなんですけど、僕が子供のころに風邪で熱を出して寝る夜、必ず見る夢がありました。

まぁその夢の情景というかカラーと雰囲気が物凄く酷似しているんです。

熱にうなされてみる夢なのでもう辛いんですよ…子供でもそういう気持ちをわかっていて、きっとまた見るんだろうな…って憂鬱になるし。

この作品というか林さんの作風が僕の夢に凄くリンクするのは、かなり不思議な感覚でした。

こんなこともあるんだね。

けど大人になっていつの間にか見なくなっていた。熱を出すこともなくなってるし。

林さんの影響で大人になった今、また熱を出したらこの絵のようなあの夢を見るだろうか。

その林さんの作品の隣にあった作品は古川英昭さんの烏瓜だった。

これは夢ではないけれど、林さんの作品を見た次に、子供のころ帰り道に烏瓜を見つけて投げて蹴って遊んだ思い出。

毎日毎日そんなことはしなかったけど、初めて手にしたカラスウリの感触。
子供のころの想い出がふわっと…

お寺ということもあってか?ノスタルジーに一人浸ってました。

残念ながら僕の大遅刻で古川さんの講演には間に合わず、聞きそびれてしまった。

こちらはたぶん林紕さ子さんの作品…

ゆらゆらと揺れ小さく回転してる。静止している作品のなかで唯一動いているものだった。

佐部利典彦さんの作品

これはなんだろなー

僕の中ではウミウシ君となってます。

こちらは友人の智ちゃんの作品。

渡邊智子さんは僕が中之条ビエンナーレを始めてみた13年から参加。

15年17年と3年続けて参加。

こちらの作品は15年の作品です。けどこの場所でどうしても15年の作品を思い出せず…

破裂しそうな作品をバシバシ叩くちびっ子がいてドキドキした(笑)

智ちゃんが慌ててなかったからしっかりした構造なんだろうね。

この部屋を圧迫するインパクトが凄くいい♪

おかしい、初めて見る気がしてアーカイブを確かめてみたらこのアングルだよ…

僕は床に目が行ってしまっていて、壁に気がついていなかったんだろうか?

そんなこと無いはずなんだけどなぁ…でも写真は正直で…

チラッと見える壁の白い作品がそうです♪

図録にいい写真があった。やっぱり図録あるといい♪(笑)

 

しかし展示場所が変わってくると作品の印象ががらりと変わるものだなぁ。

インスタレーションは作品を見せることでは大きな要素なんだね。

奥村晃史さん

金襴のクッションと額縁、そしてティッシュケース…そして子羊

金襴のクッションは肌触り悪いだろうなぁ…なんていうことはおいといて、写実って凄いし奥が深い…

古川さんのカラスウリの正面に子羊。相対してリアル。

 

この頃古川さんの講演が終えて、その後に控えるあみこさんのパフォーマンスが始まるので、いったん観覧を中断して本堂へ移動する。

ん?本堂で合ってる?すみませんそういう知識に疎くて…

 

満員の本堂を囲んでパフォーマンスを見ます。

右に座っていらっしゃる方がこのフォーラムの主宰でこの上宮寺の住職さん、小笠原宣さん。

この小笠原さん画家でいらっしゃる。

画家で住職とかカッコいい!

ここまでのSnapに小笠原さんの作品が写ってます。

どこにあったかわかりました?

あみこさんのダンスパフォーマンス

エネルギッシュで圧倒されます!

僕は人生の中に踊るという所作がほぼ無いのです。

心「躍る」のはしょっちゅうなんだけどさ(笑)

踊って表現できるとか凄いなぁ…

 

 

ひとまずここで一区切り。

 

 

 

 

それではまた次回