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みなさんこんにちはHandlerです。


群馬完全えこひいき販売員 鶴子のブログって群馬の知る人ぞ知る方のブログ情報から、
1本の映画を知ることに。

その前にこの群馬完全えこひいき販売員の鶴子さんです。


群馬完全えこひいき販売員の鶴子のブログはこちら。(^0_0^)

インパクトの塊のような方です。
こういうたとえ方は失礼かもしれないけれど、僕と同年代ということもあって妙な親近感があります。(・_・;)

まだご存じない方はぜひ一度ご覧になってみては。



表題のsouvenirです。
もちろん映画のタイトル。スーブニール。
思いでっていう意味なんですね。僕は仕事柄?お土産品とかそっちの意味合いの方がしっくりきます。

監督・脚本・撮影・編集:原澤芽衣さん

凄いね…僕は映画事情はよくわからないけれど、みな自分でやってしまうんですね。

しかも撮影はあの大雪の頃で10日間。


まえばし やる気の木プロジェクト

というのがあって、前橋市街を中心に大学生や専門学生主体の活動に支援している団体のようで、最初の一歩の支援をしているみたい。
心強いね。(^-^)

原澤さんは中央工科デザイン専門学校に在学したそう。



二十歳そこそこで明確なものがあるって凄いな。

僕なんて車が乗れるようになって、それなりに自由を手に入れたころで、今思うと何かを成すのにスタート遅れをしていたように思えます。



上映は共愛学園前橋国際大学です。

無料です。


一度サッカーの試合で出かけたことがある大学。
僕はグラウンドの方だけだったので、とても新鮮な気分。




午前と午後の上映で僕は11時に来場。
親切に道案内をしてくださって、気配りがとてもしっかりしています。

他人からの親切はとてもいいもんですね。僕も誰かに返したい。






約2時間の上映だったかな?

映画の出来はやっぱり想定内でした。
想定内とは僕の中で初めて撮った映画、与えられた撮影期間など踏まえたら納得。

突っ込みどころはたくさんあるけれど、冒頭からよくわからなかったのが…

「コーミングノイズ」

最近の若い子っていうともう自分は駄目なおっさん確定なんですが、やっぱり僕が思いもつかないようなことを、若い人たちはそれをスタンダードととらえることがある。


だから人が移動した映像に縞々の滲みというかボカシがついている映像を見れば、これは『意図したこと』!?と疑ってしまう。

アレンジでわざとかと思えば終わりまで「コーミングノイズ」が入りまくり。
(~ヘ~)ウーン

絵としては見難い。


フィルム撮影じゃないんだってすぐに感じて、とりあえず我慢。


撮影云々よりキャストのセリフが、マシン調っていうか…(:_;)
これも初めはわざとかも!?

セリフをしゃべってる感じ。これは残念だった。
TVで結婚式に流すVを、出席関係者がなれそめを演じるって日テレ?とかであったけれど、あれと同じだった。


脚本も急いで作ったのか良く吟味されてない。


ん?


もしやするととにかく作らせて、次の作品に向かうときにそれらに気付かせるためにこのような作り方で完成させているのだろうか?

だとしたらこのまえばし やる気の木プロジェクトってかなり曲者。


そうだとすると原澤さんはとてもいい経験をしたことになる。と僕は感じる。



批評をされるのは監督にとって必要不可欠というか、切っても切れない事象でしょ。
この映画を作ったことによって、はっきり今足りないものが明確になるもの。



僕は原澤監督へ二作目に期待です。
成長ぶりが見てみたい。





パンフレットの出来が素晴らしくて、映画で落胆した感も…


うーん、ひどい批評だなこのスレ……


だけどひとついいなって思ったのが、ドキュメンタリータッチのインタビュー。
これは良い。
今の前橋について皆がどう思って感じてるのかが率直に伝わる。全編それじゃ嫌だけれど、ストーリーの合間に入れるインタビューは、新しい感じがあるしとてもよかった。




8月16日に前橋文学館に最後の上映会があるみたい。
お時間がある方は是非。
学生が新しい分野に挑んでいることが良く感じられます。


それではまた次回

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