
前スレより引っ張ってしまった「気になるあの子」ですが、こちらです。

オリジナルフラッシャーが可愛い。
待ち行く人達の中で、帽子
を被っていない人は3人です
まぁ調査は僕なので、僕のカウントですけどね。
外出時には多くの人が帽子を被っていたことが、伺える絵です。
当時っていつだかわかりませんが、おしゃれで素敵だなぁ
って思います。僕も帽子は好きな方ですが、最近嫁が「禿げるんかね?」って僕の頭を吟味します。
そういわれますと僕も穏やかでは居られません…

嫁が言うには風呂上がりにドライヤーでしっかり乾かさないと、いつか禿げるぞって僕に言います。
これ本当にそうなんでしょうか?
ちなみに母方の親類には二人ほど薄めな方がいらっしゃいます。
そういう意味じゃ元も子もないのですが、帽子って結構蒸れますから、嫁なりに帽子は少し注意だぞ!
だそうです。
フラッシャーの中の紳士諸君の頭が禿げていないことを祈ります。

通称クロスロードシャツ

あ、予め言っておきますが、JELADOさんの宣伝をしているわけではありません。(頼まれる意味で)
ここでは僕のスレネタでしかないので、詳細はご本家よりご覧になって頂いた方が宜しいかと思います。http://jelado.ocnk.net/product/1666
展示会の時はそれほど目にとまらなかったのは、僕の不徳の致すところなのですが、僕の守備範囲外でした。(その時はあまり濃い印象がなかったような)
今思うとそんなことはないはず何だけどなぁと、自分否定です…

見たとおり尋常じゃない数のスナップ釦が連なっています。
数えてみるとその数28個


スナップ釦はユニバーサル製のシェルです。
前立てとノコ刃フラップが十字にクロスする配置は、当時の制作者の遊び心を感じてしまいます。

僕の主張では4つが限界です。7つという発想はないです

でも実際に着てみると、「あぁ7つでもいいや」って思います。
フラップをみるとウェスタン臭あるけど、前ヨークが無い。このバランスなのかも。
シルエットを見ても感じます。

後ろ姿にも前に負けない主張があります。

3本のアクションプリーツです。
僕は刺繍のことなら少しは語れますが、パターンに関しては良くわからないことが沢山あります。
3本の必要性はわかりませんけど。これはプリーツとダーツの要素が発揮され、超スナップ釦なイメージをドレッシーで大人な雰囲気を主張していると思います。
デニムシャツだったりしたら、僕は購入を決めてないでしょうね。(たぶんですけど)

生地はドビー織りで、ブルーにネイビーチャコールのドビー柄が、なんとも大人な感じです。
遠目には釦の派手さが合って、近くでじっくり見るとドビー織りの落ち着き感があります。
ウェスタンバックヨークは健在で、この辺りはフロントのポケットとLinkしててバランスがよいです。

サイドはさりげなく。

カフスと同じく台にもジグザグステッチがあります。
後ろ姿がかなりドレッシーな感じがありますけど、衿からチラ魅せステッチが無骨さも。
とまぁべた褒めしてるわけです。(気にもならなかったのに
今頃お恥ずかしい…)「もう一度出逢ってみる」その一言につきる1着でした。まぁだいたいがその時にはもう「旅だって」いて出逢えませんけど。
内容を考えれば納得な
お値段。
折角のスタイル(シャツですよ)を生かせるようにサイズは15を選んで、僕にはジャストサイズです。
久々につぼにはまったシャツでした。
それではまた次回。