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音のすきまから

演奏したり、作曲したり・・・。
音のすきまから、聴こえるもの見えるものいろいろなもの

8年ぶり、二回目のベトナム。
なので、美味しいものがたくさんあるってことは少しは知っていました。
でも、今回は「麺」に集中して食べました!
フォーとブン。
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夜に着いたその日、時間も遅かったのでホテル「Melina Hanoi」のレストランで取りあえず・・・・。
と思って頼んだ「フォー・ガー」(鶏のフォー)がとてもとても美味しくて!!
かくして、我々「Trinity」の麺づくしの旅は始まったのです。
次の日の朝、ホテルの朝食ヴァイキングもやっぱりこれ
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昼は現地スタッフと友人お勧めの有名店「 Mai Anh」(マイアン)でさらに「フォー・ガー」。
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その日の楽屋入り後の食事は
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近くで出前(と言っても現地スタッフの方が買いに行ってくれたのですが)の「ブン・ボー・ナム」。
牛肉入り米麺でスープはつけ麺程度に少量入っている感じ。ブンは同じ米麺でも発酵させた麺とのこと。
そして、次の日の昼は「ブン・チャー」(焼肉入りつけ麺のブン)
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それも、甲乙つけがたいおいしさ!!!
素敵な麺三昧でした!
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11月15日から21日にかけて、高橋竹童率いる「Trinity」でマニラ~ハノイのツアー。
ゲストに松本泰子を加え、津軽からタンゴ、ビートルズまで幅広い楽曲を演奏しています。
国際交流基金の派遣でのお仕事として、今日がマニラ最終日でハノイへ移動。
ここら辺で経過報告。
マニラはとてもとてもアジアチックな混沌とした大都会。
車の喧噪と高層ビル群、少し外れたところにバラックの家々、さらにはスラム。
スターバックス、セブンイレブン、ミニストップは信じられない数が密集しています。
初日の公演場所はその高層ビルのひとつ$音のすきまから
RCBCビルという複合ビルの中にあるホール。
超近代的な建物とはある意味裏腹にちょっとクラシックな作りのホール。
ここでは現地で人気のある「Bandang Malaya(バンダン・マレイヤ)」というバンドが、
オープニングアクトを務めてくれて、最後にセッションもあるという盛りだくさんな公演。
99%現地の方々であるお客さんの乗りも良く、さらにセッションで共演したTapatiさんという
ボーカルは凄かった!松本との掛け合いもノリノリで同じ世界観を共有しているもの同士の
コラボレーションだった感じ。


二日目は大学の国際関係学部でのワークショップ&コンサート。
こちらは日本のことを勉強している学生さんたちが観客。
熱心に三味線や事の説明を聞いていました。
僕のワークショップはアラブの楽器説明とアラビックリズム(イーカー)の話。
7・9・10拍子といったアラブ独特のリズムを面白そうに体験していました。
その後、松本を入れてのコンサート
あっという間の2時間!

この日、マニラ最後の夜と言うことで、
現地スタッフも含めてフィリピン料理レストランで食事会。
もう、美味しい!の一言につきます。
豚の耳やほほ肉などをみじんにしてかりかりに焼いたSisig(シシグ)
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肉の煮込み料理のアドボ
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コオロギの揚げた料理も初体験ながら美味しかった!(^o^!)
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野菜は青菜とマッシュルームの炒め物
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魚は淡水魚「ティラピア」の揚げたものに甘酢あん掛けで中華
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マニラ最後の晩にとてもとても美味しものをたくさん頂きました。
国際交流基金マニラ支所の皆様、どうもありがとうございました。



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南洋神楽プロジェクト2011「黒白」、只今脚本を書き進めております。
今回はこの作品の原案になっている「オセロ」のご一緒させて頂いた翻訳家松岡和子さんと一緒に作った劇中歌「柳の歌」を基軸に物語を進行させます・・・が、このシェイクスピアの超有名悲劇をコメディミュージカルに仕立てようというのが今回の目玉。なんといっても我々が目指すのは、神楽ですからねえ。笑いが無くては。
と言うわけで、ご期待下さい!!
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