
11月15日から21日にかけて、高橋竹童率いる「Trinity」でマニラ~ハノイのツアー。
ゲストに松本泰子を加え、津軽からタンゴ、ビートルズまで幅広い楽曲を演奏しています。
国際交流基金の派遣でのお仕事として、今日がマニラ最終日でハノイへ移動。
ここら辺で経過報告。
マニラはとてもとてもアジアチックな混沌とした大都会。
車の喧噪と高層ビル群、少し外れたところにバラックの家々、さらにはスラム。
スターバックス、セブンイレブン、ミニストップは信じられない数が密集しています。
初日の公演場所はその高層ビルのひとつ

RCBCビルという複合ビルの中にあるホール。
超近代的な建物とはある意味裏腹にちょっとクラシックな作りのホール。
ここでは現地で人気のある「Bandang Malaya(バンダン・マレイヤ)」というバンドが、
オープニングアクトを務めてくれて、最後にセッションもあるという盛りだくさんな公演。
99%現地の方々であるお客さんの乗りも良く、さらにセッションで共演したTapatiさんという
ボーカルは凄かった!松本との掛け合いもノリノリで同じ世界観を共有しているもの同士の
コラボレーションだった感じ。
二日目は大学の国際関係学部でのワークショップ&コンサート。
こちらは日本のことを勉強している学生さんたちが観客。
熱心に三味線や事の説明を聞いていました。
僕のワークショップはアラブの楽器説明とアラビックリズム(イーカー)の話。
7・9・10拍子といったアラブ独特のリズムを面白そうに体験していました。
その後、松本を入れてのコンサート
あっという間の2時間!
この日、マニラ最後の夜と言うことで、
現地スタッフも含めてフィリピン料理レストランで食事会。
もう、美味しい!の一言につきます。
豚の耳やほほ肉などをみじんにしてかりかりに焼いたSisig(シシグ)

肉の煮込み料理のアドボ

コオロギの揚げた料理も初体験ながら美味しかった!(^o^!)

野菜は青菜とマッシュルームの炒め物

魚は淡水魚「ティラピア」の揚げたものに甘酢あん掛けで中華

マニラ最後の晩にとてもとても美味しものをたくさん頂きました。
国際交流基金マニラ支所の皆様、どうもありがとうございました。