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音のすきまから

演奏したり、作曲したり・・・。
音のすきまから、聴こえるもの見えるものいろいろなもの

最近やってきた我が家の新人です。
$音のすきまから-__.JPG
九州の友人のツテでやってきたレク。
いつも使っている愛器「アムル」はエジプトはカイロで、
同業のレク奏者がハンドメイドで作っているものなのですが、
こちらは「ナハレ」というレバノンのメーカーのもの。
どんな楽器でもそうですが、メーカーごと作り人ごと、
さらには微妙に一台ずつ音が違うので、
中々本当に気に入ったものと出会うのは、
とても相性のいい人と偶然出会うような感じで、
難しものです。
初対面から意気投合する場合もあるでしょうし、
時間を掛けて深く理解し合って相通じていくこともあります。
現役の「アムル」は前者でした。
もう、一目惚れって感じで、そのまま現在まで使い続けています。
もちろんそれまでも、いろいろなレクを手にしてきたし、
「アムル」を使い始めてからエジプトやトルコのものを試しました。
でも出会いは無かったなあ・・・・。
でも、この新人くんはちょっと違うようです。
別の良いパートナーを見つけた感じ!
これから大切に使い込んでいって、
なが~くお付き合い願いたいものです。
よろしくね!!!
最近はFaceBookに書き込むことが多くて、
なかなか更新されないブログですが、
じっくり書きたい時にはやっぱりこちらですね。
と言っても、元からまめに書き込んではいないし、
大差ないかも・・・・はは。
ただ、FaceBookの場合、
知り合いしかいないと言うことは、
読んで貰える人数も少ないって事ですよね。
今頃気がついた!!
で、そのFaceBookなるもの、
始めた当初は海外の音楽仲間から案内があり始めたのですが、
その使い方はとても多様性に満ちているようです。
なるほど、こういう使い方もあったのかあ、
と思うこともあったり・・・・。
やっぱり道具は使う人次第ですね。

$音のすきまから-墨田区の建物たち

話変わって、こちらは墨田川を挟んであちら側「墨田区」の眺めです。
散歩コースにみえる風景は「スカイツリー」の完成でさらに賑やかさが増しました。
あの辺りはこれからどんどん変わっていくことでしょうね。
この夏に浅草に新しいレストランができて、ちょっと気になっていたのですが、
愚息の誕生日、つまり相方の頑張った日ということで、
二人でこのお店に入ってみました。
まあ、愚息は彼女とデートなので、二人でとなったわけですが・・・・。
ミューゼー ド フランス ナポレオン
なんとも大きな名前のお店。
看板には「野菜のソムリエのお店」とあります。
もともと、山梨でやっていらっしゃったそうですが、まだ初回で、
取材の方もいらっしゃってたため、詳しくは伺えませんでした。
というわけで、初回はお店の方のお勧めに従うのが味を知る一番の道なので、
お勧めのコースを頂くことに。
オードブルは野菜のマリネとエビ・ホタテ・スモークサーモンの一皿。
きれいに盛られた野菜たちのうまさにびっくり!!
そして、ホタテもエビも、大好きなスモークサーモンも!!!
ホントに美味しくて驚きました。
スープはポルチーニのポタージュ。
なんと濃厚な味と香りでしょう。
そして、メインは子羊のグリル
$音のすきまから-子羊のグリル
最近はそれほど食べなくなったお肉類ですが、
中でも羊は我々の大好物。
もう、野生の血が騒いで?最後は骨までしゃぶってました。